なぜ単語って覚える必要があるのか

個別指導学習空間 静岡東部エリア 富士西教室・学習空間プラス 内藤です。

英語を勉強するときに単語を覚えなさいと言われたことはありませんか?
私自信、今まで何回か生徒さんに対して言った事もあります。

そのたびよく「覚えられない」という言葉を耳にします。
ただでさえ英語苦手なのに覚えるなんて大変と思う方もいるかと思います。

そこで今回はまず英語の覚え方ではなく、なぜ英単語を勉強する必要があるのかをお話しようかと思います!

例えば、小学生に高校入試の国語の問題を読ませて内容を理解できるでしょうか。
全ての漢字に振り仮名をふってもどんな話しか理解することは難しいですよね。
まだ小学生だから・・・ではなくボキャブラリーの差なのです。
読めないのは知らない言葉がたくさんあるからです。
今この私の文章をすらすらと読めるのは、それぞれの単語を無意識に理解しているからです。
英語の長文読解も同じです。どれだけ単語を知っているかでかなり変わります。
知っている単語の量で長文の読むスピードは変わります。

人は97%の単語がわからないとその文章は読めないと言われています。
しらない単語を推測すれば平気!ではなくまずはとにかく単語を覚えましよう!

覚え方は、また紹介します♪

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英語の並び替えはパズル

個別指導塾の学習空間 愛知エリア西尾北教室・学習空間プラスの出山です。

英語の問題集やテストでよく出題されている並び替え問題。
語群がすでに用意されているので、それらを並び替えるだけで点数につながる問題です。
この並び替え問題はパズルだと思って取り組んでみましょう!

○私は行きます。→ I go.
○私は〔学校に〕行きます。→ I go to school.
○私は〈毎日〉〔学校に〕行きます。→ I go to school everyday.
日本語は、主語+述語に場所や時間と言った追加の情報が入ると、主語と述語の間に言葉が増えていきますよね。
しかし、英語では、主語+動詞の後ろに場所、時間の順に追加の情報をくっつけていきます。

○私は学校に行き〔ません〕。→ I don’t go to school.
○私は学校に行く〔ことができます〕。→ I can go to school.
○私は学校に行か〔なければなりません〕。→ I must go to school.
今度は、日本語の述語の部分の形が変わった時です。
英語では、動詞の前に否定の単語や助動詞が補われています。

ほかにも、頻度を表す言葉 よく、ときどき などは、英語では主語の後ろに配置することが多いですよね。
また、to不定詞の後ろは動詞の原形がくる、といったように様々なルールから、語群の中での単語同士のつながりが見えてきます。

主語や動詞、助動詞、形容詞と言った品詞
その品詞はどこに配置するのか・何とくっつくのか
この2点を把握していくと、並び替え問題は少し解きやすくなってくると思います。
新しい単語や文法を覚えているとき、ぜひその品詞や品詞の配置までチェックしてみましょう!

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単語帳は汚すもの

個別指導塾学習空間 静岡東部エリア 長泉教室・沼津東教室の円谷です!

今回は私が学生時代に実践していた「単語帳の使い方」についてお話します!

多くの受験生が学校指定や自分で購入した単語帳を使って勉強していると思います。
1.2年生でも毎週単語テストがある学校の生徒は使っている事でしょう。

単語帳を使った勉強方法は人それぞれあると思いますが、一番多いのが1日に勉強する単語数や範囲を決めて、赤シートで隠して頭の中で答える、そして次の日に続きから同じように勉強する、をひたすら繰り返す方法ではないでしょうか?

もちろん基本的なやり方はこれでOKです!

そこに+α付け足すことでより効果的に勉強していくことができます。
その方法は以下のとおりです!

①赤シートで隠して頭の中で答える
②答えられたものは蛍光ペンで色を塗る
③自分で決めた範囲(100単語とか1単元とか)が終わったら答えられなかった単語を復習
④1冊終わったらまた①②③と同じようにやるが、答えられた単語は一回目とは違う色の蛍光ペンで色を塗る

この方法を3回くらい繰り返すと、自分がなかなか覚えることが出来ない『ニガテ単語』が浮き彫りになってきます。
最後に自分の『ニガテ単語』をルーズリーフにまとめるなどすると・・・
何ということでしょう。あれだけぶ厚かった単語帳がすっきりとまとまった、自分だけのオリジナル単語帳に生まれ変わります。

この方法は英単語帳だけでなく、古文単語帳などいろいろなものに応用できます!
単語帳は積極的に汚していきましょう!

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やる気が出ないときの準備

学習空間 京都エリアの佐谷です。

「勉強しないといけないのは分かっているけれど、中々やる気が起こらない……」
「とりあえずやれって言われても……面倒」
そんな時ってありませんか?

今日は、「勉強しないといけないのは分かるけど、やる気が起きない!!」
という時の対処法についてお話したいと思います。 

結論から申し上げましょう。

机に向かい、椅子に座り、ペンを持ちましょう!!

これだけです。

えっ? と思われるかもしれません。
ですが、やらないといけないと分かっている人は、これだけで最低限のやるべきことが出来るようになります。

何か困難・厄介なモノに対して、人が行動を起こすことを可能にするのは、

①明確な目標と、それを達成しようとする意志が備わっている
②期限やルールがある
②困難・厄介なモノの難易度を下げる

これらによって行動を可能にします。

勉強をしなければいけないことはわかっていても、中々手を付けることができない時には、
まず「勉強する」という意識を持たないようにしましょう。
机に向かい、椅子に座り、ペンを持つ。
「勉強する」ためには、これらの動作が必要ですよね?
ですが、「勉強する」よりも格段に簡単な行動です。
簡単なことから始めることで、勉強への抵抗を下げましょう。

勉強以外の他のことでも同じです。
お母さんから「お風呂の掃除手伝って!!」とでも言われたとしましょうか。
きっと「面倒くさいなぁ」と感じることでしょう。
でもやらないといけません。やらないとカンカン怒ったお母さんを見る羽目になります。

①風呂場に入る ②スポンジを持つ

これだけを考えましょう。
あとは、壁や床に向けて手を動かせば、あなたは掃除したことになります。

面倒だと思ってしまう時には、とても簡単なレベルにしてあげることで抵抗感が少なくなります。
やるべきことが出来るようになる。
その手助けになれば幸いです。

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英語を数学へ

個別指導の学習空間 千葉北総エリアの斉藤(成)です。
今回は、数学が得意だった私の、英語文法の勉強法をお伝えいたします。

まず、大前提としては、英単語や分の成分・品詞はある程度理解しています。

その上で、英語文法を学習する際に、その文法を数式化します。
例えば、基本的な一般動詞の文章は「S(主語)+V(動詞)+O(目的語)~」となり、これを型に、
・SにはIを代入できるが、meは代入できない。名詞はS・Oに代入できる。
・過去の話の際はVは過去形を代入する。進行形の場合はbe+現在分詞を代入する。
・~には「どのように+どこで+いつ」を代入できる。
このような数式へ値を代入するだけの作業化をし、問題に対して、どの公式を使うかに頭を割く用にしていました。

もちろん、数学とは違う教科なので、加法の交換法則が成り立つからV+S+Oでも同じとはならないが、英語の数式だと数学と違うルールに基づいて式を扱える楽しさがあり、私としてはとても楽しく学ぶことができました。
誰にでも簡単に学べる方法ではないですが、ハマる人はハマるものだと思うので、興味のある人はこの視点を持って学んでみて下さい。

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眠くなったらどうするの?

学習空間東京多摩北エリア、羽村教室・東村山南教室の宮川です。

あなたは勉強中に眠くなったらどうしますか?
僕のオススメはいたってシンプルに寝ることです。勉強中に居眠りをすることを悪とする考え方もありますが、僕はあまりオススメしません。
なぜなら眠いのを我慢していても全く集中できず、結局頭には何も入っていないと思うからです。
だったら、潔く寝てしまったほうが良いです。ただし時間を決めるなり、横になって寝てしまうのは止めましょう。10分から15分くらい寝るとかなりスッキリしますよ!
勉強中、このまま目を閉じれば寝れそうだ・・・という時は迷わず一回寝たほうが良いです。その10分は決して無駄ではなく、後々の勉強をスムーズにしてくれるでしょう。
それと、眠くなるのは退屈な証拠です。教科を変えてみるのも良いでしょう。
もう一つ、何かをただ読んでいるだけでは確実に眠くなります。英単語帳を眺めているだけでは睡魔が襲ってきます。
やはり見るだけではなく、書いたり発音したりすると眠くなくなります。それでもダメなら寝ましょう。周りの人はもしかしたら、寝るな!と怒るかもしれません。
ただ、眠いのに寝るなという方が無理があります。

寝だめという言葉をご存知ですか?長時間寝て睡眠時間を貯めるということです。

実は寝だめはできません。恐らく8時間以上は寝ても寝ても同じだと思います。
ただい、寝ることによって借金の返済はできます。つまり、寝不足は借金状態です。少し眠ることで、その借金を返すことはできます!

寝だめはできませんが、寝不足の借金は返済できるので、意図的に使って寝不足を解消してくださいね!

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出来る人ほど楽をする

個別指導塾の学習空間 千葉北総エリア 八千代大和田教室・学習空間プラスの瀧澤です。

 本日は数学の勉強法について話をしていきたいと思います。
皆さん数学を勉強をしているとき、計算が大変だな、面倒くさいな、と思ったことはないでしょうか。
少なくとも私は生徒時代によく感じていました。
ただ数学の勉強をしていくことでこの感情は徐々に少なくなっていきました。
その理由をお話したいと思います。

 はじめに言わせてもらいます。
私は「数学はできる人ほど楽をする」そのような教科だと思います。
面倒な計算のときに、いかに楽ができないか、もっとかんたんな解き方はないのか、そのように考える癖をつけてみてください。
 
 例えば2次方程式を例に上げてみましょう。
どんな問題も解の公式を用いれば解くことはできます。
しかし「 x=(-b±√(b^2-4ac))/2a 」これを計算するのは一苦労です。
しかし知っている人であれば、bの値が偶数のときはbの値を半分にして「 x=(-b±√(b^2-ac))/a 」で計算するので、少し楽ができます。
また「(a+b)^2=c 」の形にすれば計算は圧倒的に楽になります。
また因数分解ができれば更に楽になります。
 
 このように、計算方法を多く知っていれば選択肢が増えます、そこからどのやり方が楽に計算できるか選んで解いていくわけです。
一つのやり方しか知らない場合は計算が大変だろうとそのやり方をやるしかないのです。
そのため、いかに楽ができるか、別の解き方はないのか、それを意識して数学に立ち向かってみてください。

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作図問題を解くには

初めまして!個別指導塾の学習空間 群馬県央エリア 伊勢崎南教室・学プラを担当している白砂(シラスナ)です。

今日は数学の問題を解くときに気を付けてほしいことについてお話をさせていただきます。
数学では、計算問題だけでなく自分でグラフを書いたりすることがあると思います。
2次関数のグラフだったり、円グラフだったり、直線だったりといろいろあると思います。
その時に場合分けで困っている方はいらっしゃいませんか?
「2次関数の頂点を求められたし、グラフもかけた!でも、場合分けがイマイチよくわからない…どうしたらいいんだ…」
そんな風に思ったことはありませんか?

私も高校生の頃とても場合分けには苦労しました。そんな私がどうやって場合分けをできるようになったかをお伝えできればと思います!3 STEPで場合分けを得意になっていただけたらと思います。

①2次関数のグラフを書く
これは、上に凸か下に凸かわかるもので大丈夫です。山を1つ書きましょう!
②頂点のx座標をグラフの山に線を引き、記す
こうすることで中心がわかると思います。
③場合分けをする
ここが一番大変なところになるかと思います。場合分けをするとき、考えられる場合の数の分だけ同じくグラフの概形を書きましょう!1つのグラフにすべての場合分けを書き込むと情報の整理が大変になります。実際私も苦手だったころは1つのグラフに場合分けを書いていたので、自分でうまく整理ができていませんでした。少し手間をかけるかもしれませんが、1つの場合につき1つのグラフを書くことで整理して問題を解くことができると思います。

この3つのステップを踏むだけで格段に場合分けが楽になると思います!

場合分け以外にもグラフの範囲を求めるときや、接線を求めるとき、きちんとした図でなくてもいいんです!大体の図形を書いて自分で想像してみましょう!

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やる気を出す準備

個別指導塾の学習空間 埼玉西部エリア 入間藤沢教室・学習空間プラスの坂井です

本日は、特定のこの教科のお話を!というよりは勉強への意識についてお話しようと思います。

私はたまにこのような言葉を耳にすることがあります。「勉強のやる気が出ない」「やる気が出たら勉強をしよう」皆さんも一度はこのようなこと思ったことありますよね?
私も学生時代思っていました。
ただ、皆さんもうすうすお気づきかもしれませんが、やる気は待っても出てきません!
人間はどうしても楽をしたい生き物です。なので、そもそも嫌なことをするためのやる気なんて起きるわけがないのです!!
じゃあどうしたらやる気が出るのか?その答えはこれに限ると思っています。
“やる気が出てくるまでやる”これ一択です。

物理の法則に、「慣性の法則」というものがあります。
簡単に説明すると、止まっているものは止まり続けようとし、動いているものは動き続けようとする法則です。
では、これを勉強に変換するとどうなるか。
怠ける人(止まっている状態)は怠け続け(止まり続け)、少しでも何かをやっている人(動いている状態)はそれをし続け(動き続け)ようとするのです。

ここまで来たら私の言いたいことは1つです。
まずは、とりあえず何でもいいので勉強に取り掛かる!
最初は怠いし、辛いと思います。ただそんな時期も一瞬です。続けていれば必ずすぐにやる気が追い付いてきます。そしてやる気が追い付いてきたところで一気に加速するのです。
と言うように、「やる気が出たら・・」という負のスパイラルを何とか脱却するためにも、まずはがむしゃらに何かしら始めていきましょう!

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地道な作業をコツコツと!

個別指導塾の学習空間 埼玉中部エリア 浦和大東教室・大宮宮原教室の小林です。

今日は数学についてのお話をさせていただきます。

まず自分の間違いの癖を見抜こう。
○ 計算問題
計算問題は間違ったときの, 間違い方を把握すること。
マイナスかっこでミスるのか, (2x-3)-(5x-6)の後ろの符号を変え忘れるのか、途中式を省略しすぎて結果的に間違ってしまうのか、自分の書いた字がごちゃごちゃしてしまってミスに繋がってしまうのか、など。ミスの癖を把握し, ミスしないように意識する練習をしましょう!
また, 計算ミスはするもんだという前提で, 計算の過程を細かくチェックするのもいいでしょう。そのためにも計算過程を紙に起こして, 頭の中で計算するのはほどほどにしておきましょう。
○ 文章題・図形
先ず正解しなくてもいいので考えること。
そのとき, 自分の持っている能力をすべて出して考えること。
それでもダメな時, 解説に頼る。1日考えても答えが出なくたっていいです。
時間がないときは, 手早く回答を見てもいいですが, なぜそうなるかを理解する努力をしましょう!そうすることで、 経験上いつの間にか力が付いてるってことになることがあります。地道にこれを繰り返す。そのとき, 頭に叩き込んでいくのを忘れずに、ただの作業になってしまわないようにしましょう。
○ 問題集の使い方
学校のワークで十分だとおもいますが、自分で問題集をやる場合は、自分が背伸びして解けそうな問題集を2, 3周することをお勧めします。意外と解けないものですよ。
そのとき、A:自分の力で解けたもの、B:ケアレスミス、C:ヒントを見て解けたもの、D:解説を見て理解できたもの、E:解説を見てもわからなかったものを問題番号にチェックしていくことをお勧めします。
Aはいいとして、B、C、Dの問題を重点的に復習する必要があります。それを行うことで得点力アップにつながります。Dは解説を見て理解できたのであれば、その知識は今まで持っていたものか、新しく知ったことなのかきちんと整理して、知らないのであれば、しっかり身に付けておく必要があります。ただ、時間的にかかりそうなことかどうかは自分のレベルに合わせて判断してください。Eに着手するのはそれらが解決してからでもいいかもしれません。

ということで、今回は以上となります。
地道な作業ですが、解き方を覚えて解ける問題を少しずつ増やしていき、問題を解く楽しさを実感してもらえれば嬉しいです。

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