物理 ムリ→センター90点の方法

個別指導塾の学習空間 長野北部第2エリア 長野若槻教室の小野です。
なお、長野若槻教室は11/27開校の新教室です。場所は、平安堂若槻展様の、サンロード様を挟んで北側です。どうぞよろしくお願いします。

本題ですが、私は、当時のセンター試験(今の共通テスト)で、物理で90点以上を取りました。そのときの勉強方法を書かせていただきます。

まず前提として、私は病気気味でもありましたが、だらだらしていたことが原因で、2浪して大学に合格しています。したがって、勉強をする時間はありました。ただ、「高校の物理の先生が、化学がメインの先生」であり、授業を聞いても何を言っているのか分からず、「ムリ」なところからスタートしました。

やったことは
①問題集を1冊決めて、何回も解く
②公式を覚えて使って、問題を解きまくる
③「解説を見ても、解き方を調べても分からない問題」については、自分なりに無理やり解釈をしたり、解法パターンを覚えたりする
④何回も何回も解いた後は、問題を見て解き方だけ確認する(計算をしない)
でした。

今と当時で状況が違う点は、③です。今は、インターネットやyoutube、AIなどで、分かりやすい説明が探せばあると思います。「暗記した解法パターン」は、時間が経つとだいたい忘れてしまうので、できれば③をせずに、分かりやすい説明を探して理解して定着させたいですね!

ところで大学を受験される方は、推薦系の方は受験、一般入試や共通テストで勝負する方は追い込みの時期かと思います。入試の対策はしっかりしつつも体調に気を付けて、万全の状態で入試に臨んでいただければと思います。

では、大学受験生の諸君、健闘を祈る!

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『休憩時や行き詰った時に』

個別指導の学習空間 新千歳エリア 恵庭教室・千歳北陽教室の沖村です。
過去に沢山の勉強やり方ガイドを載せさせていただきましたが、今回は、勉強やり方ガイドですが、勉強だけではなく、スポーツ(運動)、芸術、私生活や人生にも使える?!参考になる?!格言のご紹介です。
格言というご紹介が正しいのかは不明でございます。笑。
中には、巷で出回っている?!ものもあるかもしれませんが、人生の折り返しが既に過ぎ去ってしまっている私が、長年の経験で得た?!救われた?!浮かんだ?!シリーズをご紹介させていただきます。
勉強の合間に、行き詰った時に、少しでもお役に立てば光栄でございます。
今回は、第一弾としまして、50、載せてみます。
ちなみに全くの順不同でございます。
正しい正しくないか、信じるか信じないかもご自身の判断です。
中には、非常に厳しいと思うもの、一つ一つで双方に矛盾をしているものもありますので、ご注意ください。
人生を教える教室を開いており、毎日生徒さんたちに話しているものも多数あります。
練習という表現は、勉強やトレーニング、練習、演習等のことばに置き換えても良いと思います。さあ、行きましょう!

1、今日の練習は、明日、明後日に目に見えて成果は出ない。しかし、必ず+に前進しているのは確かである。
2、今日の練習の成果は、1ヵ月、2ヵ月、3ヵ月後に出るのかもしれない、そう思っているのが大切である。また、成果は出ないかもしれない。それでも前進あるのみ。
3、そもそも、やる気がある、やる気がない、それは関係がない。モチベーションという言葉自体が不要である。やる気があろうとなかろうと『やる』だけ。『前進する』だけ。『身体を動かす』だけ。
4、どうしてもやる気がないと時は、少しだけ、僅かだけ、1だけやってみよう。やりはじめれば、意外と1つ2つ3つと出来てしまう不思議さ。
5、自分自身に達成感を与えよう。非常に短いゴールを達成していこう。小さい積み重ねがいつの間にかとんでもないことになっている。
6、宗教でも何でも無いが、信じて突き進んだ先にゴールや達成感、成長が見られる事実がある。
7、物、人、環境等のせいにしている人は、成長しない。改善しない。誰も相手にしてくれない。認められない。それにいち早く気がつき、反省をし、行動を起こすことだ。わからない人には一生わからない。自分が一番かわいい、自分が一番正しいと思い込んでいるからだ。自分の殻を破り、考え、感じるのも自分自身だ。
8、素直になること、他人だけではなく、自分自身に嘘、偽りがないこと。
9、今日の練習は、1か月後にとんでもない成果を連れて来る。
10、練習は、嘘をつかない、本番は、練習の通りに出来る。
11、練習は、本番では、練習でできなかったことが出来てしまう力を持っている。
12、努力は、報われる。
13、努力は、報われない時がある。
14、大丈夫、そんなにやっていないから、まだ。
15、今日の練習は嫌だと思ったときに少しだけでも踏み出せるのかが大きく左右をする。嫌な時なりに何をやる、出来ることを少しだけやる、挑戦をする、1つ、1分、30秒だけでも良い。やったかやっていないかが大切。
16、今日は負けた、いつも通りの練習が出来なかった、それでも良い。次回の明日の自分へ約束をして負けると良い。それは、実は負けではない。
17、一喜一憂は、必要ないが、良かったことは自分に取り入れ、悪かったことは完全に無視してしまうことも時には必要。
18、行き詰ることもあるだろう、それは君が色々と考えているからだ、一所懸命にやっているからだ、時には何でやっているのか、忘れて、やるべきことを無心でやってみよう、意味を考えてもその時には答えは出ないのかもしれない。
19、こんなにやっているのに成果が出ない、そんなものさ。でも、いずれ、進んでいれば、成果は出る。必ず出る。出るまで進む、ひたすらやり続ける。それが一番の特効薬である。
20、何であいつは、何であの子は、人と比べるのは止めよう。ライバルは、己ではなないか。己のベスト尽くそう。
21、あいつより、あの子よりも、ライバルがいることが自分のやる気になるのであれば、ライバルの力を借りて、負けずにやってみよう。
22、今なぜ、それをやっているのかを今一度考え直そう。
23、新しく始めるのは、なかなか難しいが、継続し続けるのもこれまた難しい。ただ、辞めてしまうことは、非常に簡単だ。そして、辞めて良いことが無いことが多い事実。出来る限り、継続をしていくことを意識して、やっていこう。
24、こんな基礎と言うが、こんな基礎の土台作りがとても大切であり後々にはとんでもない力を産むことになる。
25、いきなりジャンプは不可能である、ホップがあり、ステップがあり、ジャンプがある。慌てない、慌てない。
26、人間の適用力は、一人一人、素晴らしいものがある、辛い、きつい、厳しいことをこなすからこそ、力がつくのは当然である。
27、同じ練習のくり返しが、いつの間にかきつくなくなってくる、早く(速く)、確実に、上手に、出来るようになっているもの。
28、自分だけではない、皆やっている、皆辛いのだ。
29、人よりもうまくなりたければ、一人よりも出来るようになりたければ、成長、成功したければ、人よりも考え、工夫をし、努力を積み重ねていくしかない、それは誰でもわかること。
30、今日、さぼったその練習、すべて自分に却ってくる、しかし、しっかりとやれれば、前進出来れば、それもまた自分に却ってくる。
31、今日の自分自身を褒められか?!褒めて寝よう。
32、明日はない、と今日一日ベスト尽くす大切さ。
33、明日がある、と明日につなげる今日の大切さ。
34、あまり深く考えず、頭よりも身体を動かそう。
35、今日の練習の成果は、もしかすると半年、一年後、もっとあとになるかもしれない、それでも絶対に無意味ではない、意味が無いものはない。
36、人生は、本当に何があるか、わからない、不得意なことが得意なことをいつの間にか上回っていることもある、ただ、それは努力を重ねて、継続をしていった時だけである。大逆転がある事実。
37、今の練習をして、どれくらいか?少しやっただけでは目に見える成果は出ない、それならば、皆プロではないか。
38、人からやらされる練習よりも自らやった練習の方がいかに意味があるか、しかし、やらされる練習をしっかりこなしていくことが、いつの間にか自分自身のセルフトレーニング力に繋がるものでもある。
39、色々とわからないから、不安だからこそ、プロ、コーチや先生がいる。信じてついていこう。
40、成果が出ている人に限ってしっかりとルーティンが出来ている。だから、また成果が出る。
41、成功している人の真似をしてみよう。自分自身のオリジナルは、まずは、無視して、そっくりそのまま真似てみよう。
42、やりたくない練習は、やらなければ良い。しかし、代わりに別の練習はしっかりとこなしていこう。
43、やりたくない練習、自分が苦手な練習、嫌な練習、やることにとてつもない意味があることが多い現実もあり。
44、辛いこと、やりたくないことの先に褒美を用意しておこう、また、出来た時には、何をするのかを決めておこう、単純で簡単で意外と良いのは、ガッツ石松さん考案の『ガッツポーズ』を取ることである。
45、基本的な考えとして、辛いこと、厳しいこと、難しいこと等は9割、楽しいこと、楽なこと等は、1割しかない。その割合を8割、2割にするのか、7割、3割にするのかは自分自身次第であり、自分の努力でどうにで変わってくる。
46、最初からうまくいかなくて当たり前精神。
47、挨拶、感謝をすることで己が律されていく。
48、見られていないようで君の努力は見られている。
49、その練習は、役に立つか役に立たないか、判断できる力がまだないかもしれない、直接的に役に立つのではなく、間接的に役に立つこともある。
50、これが最後、のつもりでその練習に注ぎ込むのみ。

いかがでしょうか?そんなのことは知っているよ!そんなことなはない!間違っている!等等、あると思いますが、何か一つでも響くものがあれば、幸いです。
また、第二弾を載せさせていただくこともあるかもしれません。
最後に、私が中学生時代にいただいた激励のことばを2つ、お送りします。
『頑張るときは、いつも今!』『いつも心に太陽を!がんばれよ!』  ではまた!

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英単語の暗記で最も重要なこと

個別指導の学習空間 札幌第1エリア 北41条東教室・あいの里教室の尾造です。

すでに多くの先生がご紹介しているトピックかとは思いますが、英単語の暗記についてです。
主に私が高校3年生以降、大学受験時代に行っていた方法をお伝えします。

ポイント①まずは単語帳を使って毎日単語をたくさん勉強する。
これは受験生であれば必須です!
ではどの単語帳を使えば良いの?それは、まず学校で使っている単語帳があればそれを使います。やはり普段使いしているものが最適です。
しかし、「学校で買わされたやつは受験向きじゃない」という場合もありますよね。
それなら、受験用の単語帳を書店で買いましょう。
単語帳選びで大事なポイントは、
◆センターレベル、難関私大レベルなど、自分に必要なレベルのもの
◆開いて読んでみた時に、自分にとって読みやすいもの
です。

ポイント②分からなかった単語を書きためてストックする
いくら単語帳で勉強していても、模試や過去問を解いていて分からない単語に出会いますよね。
そういう時は、解き直しの際に、分からなかった単語・慣用句をノートに書きためます。
いわゆる“自分専用の単語帳”を作ります。

ポイント③ここで、最も重要なポイントです!
最も重要なのは、“書きためたものを定期的に見返して覚える”ことです。
せっかく書きためたもの、見返していますか?
すぐにサっと取り出せる場所にありますか?
書きためても、そのまま机やカバンの中で眠っていては意味がありません。
頭に入れないと、意味がありません。

例えば今日は英語の勉強をしようという時に、最初の10分~15分で“自分専用単語帳”を開いて「今日はここからここまで覚える!」と決めて覚えます。

自分で作った単語帳なので、見返したときに「あの時の模試で分からなかったやつだ!」というかんじで記憶がよみがえります。
その方が、脳に刻まれます。

「また同じやつ思い出せない!自分で書いたのに!」
とかいうのを繰り返して、徐々に覚えていきます。

「自分で書いた方が覚える」というのは、「書いたその時」ではなく、「書いた後見返した時」に一番効果を発揮できるものです。

繰り返します。重要なのは、書きためたものを見返して覚えることです。
これを面倒くさがっていては、単語は覚えられません。
単語が覚えられなければ、英語の点数は上がりません。

正直、今回紹介した内容は、とても地道な作業です。
地味で、地道です。

受験生は試験当日の朝まで伸びます!
最後まで走り切りましょう。

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理科の学習

個別指導の学習空間 宮城エリア 岩沼教室・西多賀教室の在原です!

今回は中学生の理科について書きたいと思います。
理科は暗記と計算、どちらもやらなくてはならなくて嫌いです!!そう思ってる人が多いのではないでしょうか?
でも社会ほど多くの単語を覚える必要もなく、数学ほど多くの公式も使いません!!そう考えると少し手をつけやすくなりませんか??

理科には他の教科には無い特徴がいくつかあります。
一つは実験があることです。
理科が嫌い、苦手といった人でも実験は好き!用語なんかは覚えてないけど実験のことは覚えてる!というような人は多いのではないでしょうか?
私もそうでしたが先生の話を聞いているだけの授業よりも実際にやってみる実験は印象に残りやすいと思います。
そのうえテストには必ずと言っていいほどでてきます!
せっかくなので印象に残りやすい実験のところはしっかり覚えておきましょう!
まずはどのような器具を使ったのか、どのように実験をしたか、注意することは何か、最後に結果はどうなったのか実験をした時の事を思い出しながらまとめておけば理解度も上がりテストや問題を解きやすくなると思います。
学校の先生の都合で授業ではやれない実験もあると思いますが、インターネットで捜せば実験動画を見る事が出来ます。
教科書だけでは覚えるのがちょっと大変といった人はこのようなサイトを活用してみてはどうでしょうか??

二つ目は多くの学習内容が日常生活の中で見られるということです。
天気の事、砂糖や塩を水に溶かすこと、車でブレーキがかかったら前のめりになる事、光や音・・・等々少し意識するだけでコレ授業でやった!といったように思い出せることが多いはずです。
授業で覚えた事をこのような時に思い出すことが大事ですし、頻繁に思い出すことが忘れないようにする方法だと思います。
無意識に思い出せるようになれたら立派な理科マニアです=w=
理科が好きでたまらなくなっていることでしょう(*^^*)b

三つ目は図やグラフといったビジュアルが多いことです。
多くの問題は図やグラフと共に出題されます。
用語などを覚える時には図やグラフとリンクさせて覚えるとテストでも点が取りやすくなるはずです。
資料集のように教科書と比べて文字よりも写真や図が多い教材を使う事で文字だらけの教科書だけでなく他の教科よりも楽しく学習が出来ると思います。

最後に理科の学習をする時には「なぜ?」「どうして?」といった気持ちを持つことが大切です。
そしてその理由をそう思った日のうちに解決するようにして下さい。
自分で調べてみるもよし、学校、塾の先生に聞くでもいいです。
自分が不思議に思った事を解決した時が一番記憶に残りますし、理解できます。
「なぜ?」「どうして?」といった気持ちを大切にして理科の学習してみてください♪

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筋トレと勉強の相乗効果

はじめまして!
学習空間 新千歳エリアの恵庭教室・北広島大曲教室担当の長根山 力也です!

今回は、筋力トレーニング(以下、筋トレ)と勉強が、お互いへもたらす素晴らしい相乗効果について、ご説明いたします!

まず、勉強と筋トレには、脳と体の相互作用や習慣形成の観点から多くの共通点があります。以下に、その関連性を説明します。

1. **脳機能の向上**  
  – まず、筋トレをすることで全身の血流が改善し、その結果、酸素や栄養を脳へ効率よく供給することができます。また、BDNF(脳由来神経栄養因子)の分泌を促進し、記憶力や集中力を高める効果があると言われています。(科学的根拠:エクササイズ後の認知機能向上を示す研究多数)。  その結果、勉強の効率が上がり、暗記や問題解決能力も向上します!

2. **ストレス軽減とメンタル強化**  
  – 筋トレはコルチゾール(ストレスホルモン)を減らし、ドーパミンやセロトニンを増加させます。すると、だんだんとストレスへの耐性が上がり、さらに勉強へのモチベーションの維持にも役立ちます。 さらに、日々の筋トレと勉強、両方の目標達成、日々大きくなる筋肉と上昇していく学力によって、達成感と満足感が得られ自信がつくことにより、メンタルヘルスの改善にも効果が期待できます!

3. **習慣化と自己管理**  
  – 筋トレも勉強も、継続が重要なのは言うまでもありません。毎日の生活に筋トレをルーティン化して組み込むことで、勉強の習慣化も期待できます。学校や部活、クラブ活動のように、筋トレも勉強も決まった時間に取り組むことが大切です!これにより計画性や自己規律が鍛えられ、時間管理や目標設定のスキルが向上します!

4. **集中力と持久力**  
  – 筋トレで鍛えた体力や筋力は、テスト前の長時間の勉強でも集中力を維持することへの助けになります。さらに、勉強で培った自己管理能力や集中力が、筋トレの回数やフォーム、呼吸の管理に活きてきます。筋トレも勉強も、両方を行うことによって相乗効果が期待できる訳ですね!

5. **休息の重要性**  
  – 筋トレの筋肉回復と同じく、勉強も過度な詰め込みは逆効果です。適度な休息(睡眠やリラックス)をしっかり取ることで、学習効果と筋肉の肥大、両方の効果を最大化していきましょう!目安として、筋トレ後は鍛えた部位によって24時間から48時間の休息を、勉強ならば一気に詰め込むのではなく、数回に分けて反復で記憶を定着させましょう!逆に筋肉も脳も、休まず無理に頑張りすぎてしまうとかえって逆効果になるので気を付けましょう!

**実践例**  
– 朝に軽い筋トレ(20分のジョギングや腕立て、腹筋、背筋)で脳を活性化→そのあと勉強することで集中力がアップします。  
– 勉強と筋トレを交互に行うスケジュールを組む(例:1時間、勉強→15分、筋トレとストレッチ)ことでバランスを取りつつ、脳と筋肉を交互に休ませ、リフレッシュすることができます。  
– 睡眠はなるべく7~8時間を確保することで、勉強と筋肉肥大のダブルで効果を最大化できます。

**結論**  
筋トレを継続して行うことで勉強への効率を高め、逆に勉強からも筋トレの集中力や計画性を強化できます。両者を上手く組み合わせることで、身体と脳に相乗効果が生まれ、学習効果や生活の質が向上します。バランスよく取り入れて習慣化を目指しましょう!

何を隠そう私、長根山も、30歳を過ぎ頃から日々の不摂生や運動不足がたたり、20代のころに比べ体重が10キロ以上増えてしまい、また学生の頃に比べ集中力や記憶力も落ちたなあ・・・・・・。と悩んでいる時期がありました。

そんな時、ひょんなことから深夜のジム通いを始めたところ、体重も落ちてどんどん筋肉も増えたことで自信が付き、学習空間での生徒さんたちへ指導中や、自宅での勉強中も、筋トレを始める前よりもはるかに集中力を維持できるようになり、記憶力も伸びてきました。30代の私でも筋力と脳力を伸ばすことができたのですから、10代の皆様の伸びしろは、もはや計り知れませんよね!

学習空間で指導の後にジムに行くことも、早朝にジムに行ってから学習空間の指導に入ることも、毎日楽しくて仕方ありません!

皆様の成績アップと筋肉肥大を、北海道の広い大地から願っております!素晴らしい勉強&筋トレライフを!!

千歳の塾なら個別指導の学習空間

量をこなすにはコツがある!

はじめまして!
学習空間宮城エリア若林教室・柴田教室の田中です!

勉強はまず第一に量です。
テストで高得点を取れている人は必ず量をこなしています。
では一日どれくらい勉強をすればいいのでしょうか。2時間?3時間…?
今回は量をこなすための第一歩として意識してほしいことを数点お話させていただければと思います。
この方法を駆使すれば、今よりももっと長い時間集中して勉強をすることができますし、1日一時間、ましてや30分の勉強でもしっかりと結果を残すことができると思います。

①勉強の始まりは簡単な問題から。
よしやるぞ!と机に向かってペンを持ったら、数学の計算練習や単語、理社の語句を答える問題等の、難しすぎない問題から始めてみてください。
まずは10~15分程度、慣れてきたら30分位時間を取って行ってみましょう。
最初から難しい問題に挑戦しすぎるのではなく、簡単な勉強で弾みをつけてから取り組んでみてください。

②「分からない」のか「知らない」のかを見分ける。
勉強中にすぐ疲れてしまう原因として、問題が分からなくてストレスがかかってしまうことが挙げられます。
もちろん、分からないからと言ってすぐ投げ出さず、考え、試行錯誤することはとても大事なことです。
しかし、いくら考えても解くことができない問題もあります。

それは、「知らない」問題です。
英語の並び替えの問題を解くとき、そこにある単語の意味は自信を持ってすべて答えられるでしょうか。
1つでも意味が分からない単語が出てきたらいくら考えてもすっきり解くことはできないでしょう。

知らないだけの問題に時間をかけすぎないで、メリハリを持って勉強することが継続のコツです。
知ってても分からない問題に関しては塾の先生にアドバイスをもらって勉強をすることで、家でも塾でも効率よく、比較的疲れず勉強ができると思います、

以上、上記2点を意識すればだんだんと量をこなせるようになってくると思います。
勉強の仕方は人それぞれですが、方法の一つとしてぜひ実践してみていただければ幸いです。

宮城・岩沼の塾なら個別指導の学習空間

ペンを持たずに数学の勉強

個別指導塾の学習空間 愛知エリア 岡崎北教室・豊田大林教室の小笠原です。

今回は私が高校生の頃に実践していた数学の勉強法を紹介したいと思います。

おそらく大抵の進学校では、数学の課題が他の教科と比べると圧倒的な量を課されることが多いと思います。
なんとか1周を終えたとしても、2周目なんてとても間に合わない…と考えている生徒さんも多いのではないでしょうか。
ただ、実を言うと極端な話、2周目はペンを持たずとも勉強できるものだと私は考えています。
どういうことなのか、以下具体的に説明したいと思います。

まずは1周目。チャートを見ながらでも、わからないときは解説を見ながらでもOKです。
とにかく解法の流れの理解に努めましょう。
ここでわからないことをそのままにしてしまうと意味がないので、しっかり時間をかけて解いてください。
そして、「何も見ずに解くことができた問題」と「自力では解くことができなかった問題」の2つに分けてください。

それが終われば2周目。
「自力では解くことができなかった問題」について、解かなくていいです。
問題を見て解法の流れをイメージできるかを試してみましょう。
「こういう解き方をすればよかったよな」と解法が思いついた問題については、解説をみて確認して、合っていればそれでOKです。
思いつかなかったものについても、解説を確認して、「あーこうやるんだった」と思い出していきましょう。
この思い出す作業を繰り返すことで、実際に問題を解かなくても数学は勉強することができます。
実際私は定期テストの前日などは、不安な問題の解法を確認するだけで解くことはしませんでした。
何度も目を通すことで解法を覚えようとしていたので、数学もある種暗記科目といえるかもしれませんね。

いかがだったでしょうか。
愚直に繰り返す解くことが悪いとは思わないですが、高校生になると特に、「如何に時間を作るか」、「如何に効率の良い勉強をするか」ということはとても大事になってきます。
自分に足りていない部分をしっかりと把握し、自分に必要な勉強ができるといいですね!

愛知の塾なら個別指導の学習空間

英単語は質より量。「覚える」より「慣れろ」。

個別指導の学習空間(埼玉西部エリア)
入間扇台教室&桶川西教室の本橋です。

英単語。

英語の勉強の基本ですよね。

単語を知らなきゃ、何もできません。
リスニングも、長文も。


例えばですが、
「よし、今日から毎日10個ずつ英単語覚えてくぞ!」

これはこれで素晴らしいのですが、
実は非効率です。

今回はそのあたり、
詳しくいきますよ。



「英単語10個暗記しよう!」
と、その日に覚えた英単語。

一瞬で忘れます。


なぜか。


人間だから。

これ、みんな同じ。

じゃどうするか。


人間はどうせ忘れるんだから、
繰り返しその単語に触れる。

それだけです。


「1日10個ずつ覚える!」

1週間後には、
初日に覚えた単語、忘れてると思います。

なので、
単語集(ターゲットなど)の使い方。

1日10個ずつ必死で覚えるより、
「1日100個テキトーに流し読みする」

こっちの方が効率的です。

「interestingは、おもしろいって意味か。はいはい」

こんな感じで
本気で暗記するよりは、
テキトーに意味を把握していく。

それをできる限り多くの単語を。

それを、何百個。
最後までいったら、また何周も繰り返す。

それが実は効率的です。

一つ一つ丁寧に覚えるより、
ざっくり把握を、何回も繰り返す。


なんでもそうじゃないですか?

たとえば、新しいクラス。

必死で友達の顔と名前を覚えようとしても、そう簡単に覚えらんないですよね。

半年後、
だいたい全員の顔と名前、
一致してますよね。


必死で暗記。
これは、テスト直前とかでは必要かもしれませんね。

しかし普段は、
暗記するという意識より


ゆるくでいいから、何回も何回も触れる。
慣れる。

それを意識してください。
特に英単語は、質より量です。



まとめ

最後に、簡潔にまとめますよ。


英単語の覚え方は、効率的な方法は「覚える」ことより「慣れる」こと。

単語を毎日10個覚える方法は非効率。すぐに忘れてしまいます。
むしろ、1日100個をテキトーに流し読みする方が効果的。
何度も繰り返すことで、単語に慣れていくことが重要です。
暗記よりも量をこなすことが大切。
英単語に触れる機会を増やすことで自然に覚えていきます。

埼玉の塾なら個別指導の学習空間

オールインワンの1冊を作ろう

こんにちは!個別指導塾の学習空間、明石魚住教室、姫路今宿教室の今井です!
私が高校生の時と違って、今は参考書も動画学習の教材も様々なものが非常に沢山ありますね!
いざ勉強を始める際に、どの教材から手を付けようか悩んでしまって、あれもこれも手を出してしまいたくなります。
沢山参考書や問題集を持っていると、一度覚えたはずのあの知識・・・どのテキストに載っていた内容だったっけ?となることがないでしょうか?

私もちょうど今検定の勉強を進めているのですが、参考書と過去問を1冊ずつだけ持っています。
1周目は普通に勉強を進めるのですが、それぞれ1周した後、過去問の2周目をする際に、過去問で出題されている内容を参考書から探してきて、問われている部分にマーカーを塗る作業を”全て”の問題で行います。

そうすることで次に参考書を読む際にどういった部分から出題されているのか傾向を掴むことが出来るため、どんどん効率よく勉強することが出来るようになります。
さらにもし参考書に載っていない内容が問われていたならば、関連するページにその内容を書き込み、過去問で出題された内容が”全て”載っている1冊を作り上げるようにしています。

もしこれで過去問1冊分をほとんど答えられるようになったのであれば、また新しい問題集(さらに古い過去問や、予想問題集など)を買ってきて、今度は丸々1冊を解き切った後、”間違えた問題”だけを参考書に異なる色のマーカーで塗っていくようにします。
そうすることで、既に覚えてしまっている部分にかける時間を減らし、自分がまだ勉強不足の部分のみを効率よく勉強することが可能になります。さらにはその1冊さえ持っていれば、どこでも今まで学習した全てを復習することが出来ます。

「効率の良い勉強」というのは突然手に入るものではなく、自分が勉強に取り組んできた時間に応じて少しずつ手に入るものです。今回紹介した勉強方法も、最初の1周目・2周目は普通の勉強時間と大差ありません。しかし3周目・4周目のことまで考えて最初に下準備をしておくことで、最終的に最も効率よく勉強することが出来るようになります。

この勉強方法は暗記科目では特に有効だと思っているので、是非皆さんも試してみてくださいね!

兵庫の塾なら個別指導の学習空間

「記憶」と「理解」の大切さ

個別指導塾の学習空間 札幌第1エリア 札幌富丘教室・新琴似教室の石原です。

今回は中学社会、特に地理の勉強法についてお伝えします。

中学生の地理の勉強法を効果的にするには、「理解」「記憶」を意識することが大切です。

まず、「理解」が土台になります。地理では、地形・気候・産業・人口などの内容を覚えるだけでなく、なぜそうなるのかを考えることが重要です。

たとえば「なぜ日本の太平洋側は冬に晴れやすいのか」という問題があったとき、皆さんは答えられるでしょうか。

日本の太平洋側が冬に晴れやすいのは、「季節風(きせつふう)」の影響です。冬になると、日本の北西にあるシベリアという地域に、とても寒い空気のかたまり(シベリア高気圧)ができます。ここから冷たい風が日本に向かってふいてきます。

これが「北西の季節風」です。
この風は日本海を通るときに、海の水であたためられて湿った空気になります。

そして日本列島の山にぶつかり、日本海側に雨や雪を降らせます。

その山をこえたあと、太平洋側にふく風は乾いた空気になります。だから、太平洋側では雲ができにくく、晴れの日が多くなるのです。

つまり、冬に日本海側で雪が多く、太平洋側で晴れが多いのは、風と山のはたらきによるものなのです。

このように「理解」できたら、次は「記憶」の段階です。
「記憶」の段階では、暗記が必要になりますが、ただ単に覚えるのではなく、「つなげて覚える」ことがコツです。

「なぜ日本の太平洋側は冬に晴れやすいのか」を例にすると

冬になる→シベリア高気圧ができる→北西の季節風になる→日本海側に雨や雪を降らせる→山をこえたあと、太平洋側にふく風は乾いた空気になる→太平洋側では雲ができにくく、晴れの日が多くなる

まとめると、中学生の地理の勉強は、「なぜ?」と考えて理解し、つながりを意識して覚えることが大切です。

勉強を楽しみながら、身のまわりの出来事と結びつけて学ぶことで、地理がぐっと身近なものになります。

この学習法が少しでも勉強の手助けになれば幸いです。