個別指導塾の学習空間 滋賀エリア 栗東西・守山教室の森園です。
もう既に多くの先生が書かれてきていますが、暗記の方法ということで先生からも書かせてもらおうと思います。
さて、暗記とはいえうまくできる人とできない人がいます。 実は先生も得意な方ではなく、特に先生は歴史の暗記がとても苦手でした。
そこで先生がいつも意識していたことをみんなにお教えしようと思います! ではではその方法とは、『流れ』をつかむことです!
では、その例を”江戸幕府がなぜ滅びたのか?”をテーマでいろいろな単語を暗記するコツを書きますね☆
時代は江戸時代末期、この頃日本はまだ鎖国状態でした。が、開国を進めようと”井伊直弼”が動いていました。ですが、それに対する反対派の人間も多く存在していたのでそういった人達を処罰しました。これを”安政の大獄”といいます。
結果開国はするのですが、その井伊直弼を反対派の人々が暗殺してしまいました。これを”桜田門外の変”といいます。
そして開国した日本に興味を持った多くの外国人の方々が日本に来るようになり、その状況を幕府は嫌がり、外国人を打ち払おうと”尊王攘夷運動”を開始しました。
その幕府の動きに疑問を持った”薩摩藩”と”長州藩”は“坂本竜馬”を仲立ちとして”薩長同盟”を組み、幕府を攻撃しました。
その結果、当時の将軍であった”徳川慶喜”はたまらず”大政奉還”を行い、朝廷に政権を返上しました。その結果天皇中心の政治が復活しました。これを”王政復古の大号令”といいます。そして、明治政府が誕生しました。
しかし、諦めきれない旧幕府軍は新政府軍に戦いを挑みました。。この戦いを”戊辰戦争”といい、この争いを新政府軍が治め、江戸幕府は崩壊したのです。
こういった流れで覚えていくことによって多くの単語を一度に覚えることができ、事柄の前後もつかみやすいのです♪
歴史は特に流れが大切なので先生は教室でこういった流れをチェックしたりもしています!!
みなさんもこういったことを意識して暗記をしてみてはいかがでしょうか??
ではでは(^O^)ノシノシ
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