オールインワンの1冊を作ろう

こんにちは!個別指導塾の学習空間、明石魚住教室、姫路今宿教室の今井です!
私が高校生の時と違って、今は参考書も動画学習の教材も様々なものが非常に沢山ありますね!
いざ勉強を始める際に、どの教材から手を付けようか悩んでしまって、あれもこれも手を出してしまいたくなります。
沢山参考書や問題集を持っていると、一度覚えたはずのあの知識・・・どのテキストに載っていた内容だったっけ?となることがないでしょうか?

私もちょうど今検定の勉強を進めているのですが、参考書と過去問を1冊ずつだけ持っています。
1周目は普通に勉強を進めるのですが、それぞれ1周した後、過去問の2周目をする際に、過去問で出題されている内容を参考書から探してきて、問われている部分にマーカーを塗る作業を”全て”の問題で行います。

そうすることで次に参考書を読む際にどういった部分から出題されているのか傾向を掴むことが出来るため、どんどん効率よく勉強することが出来るようになります。
さらにもし参考書に載っていない内容が問われていたならば、関連するページにその内容を書き込み、過去問で出題された内容が”全て”載っている1冊を作り上げるようにしています。

もしこれで過去問1冊分をほとんど答えられるようになったのであれば、また新しい問題集(さらに古い過去問や、予想問題集など)を買ってきて、今度は丸々1冊を解き切った後、”間違えた問題”だけを参考書に異なる色のマーカーで塗っていくようにします。
そうすることで、既に覚えてしまっている部分にかける時間を減らし、自分がまだ勉強不足の部分のみを効率よく勉強することが可能になります。さらにはその1冊さえ持っていれば、どこでも今まで学習した全てを復習することが出来ます。

「効率の良い勉強」というのは突然手に入るものではなく、自分が勉強に取り組んできた時間に応じて少しずつ手に入るものです。今回紹介した勉強方法も、最初の1周目・2周目は普通の勉強時間と大差ありません。しかし3周目・4周目のことまで考えて最初に下準備をしておくことで、最終的に最も効率よく勉強することが出来るようになります。

この勉強方法は暗記科目では特に有効だと思っているので、是非皆さんも試してみてくださいね!

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