個別指導の学習空間 新千歳エリア 恵庭教室・千歳北陽教室の沖村です。
過去に沢山の勉強やり方ガイドを載せさせていただきましたが、今回は、勉強やり方ガイドですが、勉強だけではなく、スポーツ(運動)、芸術、私生活や人生にも使える?!参考になる?!格言のご紹介です。
格言というご紹介が正しいのかは不明でございます。笑。
中には、巷で出回っている?!ものもあるかもしれませんが、人生の折り返しが既に過ぎ去ってしまっている私が、長年の経験で得た?!救われた?!浮かんだ?!シリーズをご紹介させていただきます。
勉強の合間に、行き詰った時に、少しでもお役に立てば光栄でございます。
今回は、第一弾としまして、50、載せてみます。
ちなみに全くの順不同でございます。
正しい正しくないか、信じるか信じないかもご自身の判断です。
中には、非常に厳しいと思うもの、一つ一つで双方に矛盾をしているものもありますので、ご注意ください。
人生を教える教室を開いており、毎日生徒さんたちに話しているものも多数あります。
練習という表現は、勉強やトレーニング、練習、演習等のことばに置き換えても良いと思います。さあ、行きましょう!
1、今日の練習は、明日、明後日に目に見えて成果は出ない。しかし、必ず+に前進しているのは確かである。
2、今日の練習の成果は、1ヵ月、2ヵ月、3ヵ月後に出るのかもしれない、そう思っているのが大切である。また、成果は出ないかもしれない。それでも前進あるのみ。
3、そもそも、やる気がある、やる気がない、それは関係がない。モチベーションという言葉自体が不要である。やる気があろうとなかろうと『やる』だけ。『前進する』だけ。『身体を動かす』だけ。
4、どうしてもやる気がないと時は、少しだけ、僅かだけ、1だけやってみよう。やりはじめれば、意外と1つ2つ3つと出来てしまう不思議さ。
5、自分自身に達成感を与えよう。非常に短いゴールを達成していこう。小さい積み重ねがいつの間にかとんでもないことになっている。
6、宗教でも何でも無いが、信じて突き進んだ先にゴールや達成感、成長が見られる事実がある。
7、物、人、環境等のせいにしている人は、成長しない。改善しない。誰も相手にしてくれない。認められない。それにいち早く気がつき、反省をし、行動を起こすことだ。わからない人には一生わからない。自分が一番かわいい、自分が一番正しいと思い込んでいるからだ。自分の殻を破り、考え、感じるのも自分自身だ。
8、素直になること、他人だけではなく、自分自身に嘘、偽りがないこと。
9、今日の練習は、1か月後にとんでもない成果を連れて来る。
10、練習は、嘘をつかない、本番は、練習の通りに出来る。
11、練習は、本番では、練習でできなかったことが出来てしまう力を持っている。
12、努力は、報われる。
13、努力は、報われない時がある。
14、大丈夫、そんなにやっていないから、まだ。
15、今日の練習は嫌だと思ったときに少しだけでも踏み出せるのかが大きく左右をする。嫌な時なりに何をやる、出来ることを少しだけやる、挑戦をする、1つ、1分、30秒だけでも良い。やったかやっていないかが大切。
16、今日は負けた、いつも通りの練習が出来なかった、それでも良い。次回の明日の自分へ約束をして負けると良い。それは、実は負けではない。
17、一喜一憂は、必要ないが、良かったことは自分に取り入れ、悪かったことは完全に無視してしまうことも時には必要。
18、行き詰ることもあるだろう、それは君が色々と考えているからだ、一所懸命にやっているからだ、時には何でやっているのか、忘れて、やるべきことを無心でやってみよう、意味を考えてもその時には答えは出ないのかもしれない。
19、こんなにやっているのに成果が出ない、そんなものさ。でも、いずれ、進んでいれば、成果は出る。必ず出る。出るまで進む、ひたすらやり続ける。それが一番の特効薬である。
20、何であいつは、何であの子は、人と比べるのは止めよう。ライバルは、己ではなないか。己のベスト尽くそう。
21、あいつより、あの子よりも、ライバルがいることが自分のやる気になるのであれば、ライバルの力を借りて、負けずにやってみよう。
22、今なぜ、それをやっているのかを今一度考え直そう。
23、新しく始めるのは、なかなか難しいが、継続し続けるのもこれまた難しい。ただ、辞めてしまうことは、非常に簡単だ。そして、辞めて良いことが無いことが多い事実。出来る限り、継続をしていくことを意識して、やっていこう。
24、こんな基礎と言うが、こんな基礎の土台作りがとても大切であり後々にはとんでもない力を産むことになる。
25、いきなりジャンプは不可能である、ホップがあり、ステップがあり、ジャンプがある。慌てない、慌てない。
26、人間の適用力は、一人一人、素晴らしいものがある、辛い、きつい、厳しいことをこなすからこそ、力がつくのは当然である。
27、同じ練習のくり返しが、いつの間にかきつくなくなってくる、早く(速く)、確実に、上手に、出来るようになっているもの。
28、自分だけではない、皆やっている、皆辛いのだ。
29、人よりもうまくなりたければ、一人よりも出来るようになりたければ、成長、成功したければ、人よりも考え、工夫をし、努力を積み重ねていくしかない、それは誰でもわかること。
30、今日、さぼったその練習、すべて自分に却ってくる、しかし、しっかりとやれれば、前進出来れば、それもまた自分に却ってくる。
31、今日の自分自身を褒められか?!褒めて寝よう。
32、明日はない、と今日一日ベスト尽くす大切さ。
33、明日がある、と明日につなげる今日の大切さ。
34、あまり深く考えず、頭よりも身体を動かそう。
35、今日の練習の成果は、もしかすると半年、一年後、もっとあとになるかもしれない、それでも絶対に無意味ではない、意味が無いものはない。
36、人生は、本当に何があるか、わからない、不得意なことが得意なことをいつの間にか上回っていることもある、ただ、それは努力を重ねて、継続をしていった時だけである。大逆転がある事実。
37、今の練習をして、どれくらいか?少しやっただけでは目に見える成果は出ない、それならば、皆プロではないか。
38、人からやらされる練習よりも自らやった練習の方がいかに意味があるか、しかし、やらされる練習をしっかりこなしていくことが、いつの間にか自分自身のセルフトレーニング力に繋がるものでもある。
39、色々とわからないから、不安だからこそ、プロ、コーチや先生がいる。信じてついていこう。
40、成果が出ている人に限ってしっかりとルーティンが出来ている。だから、また成果が出る。
41、成功している人の真似をしてみよう。自分自身のオリジナルは、まずは、無視して、そっくりそのまま真似てみよう。
42、やりたくない練習は、やらなければ良い。しかし、代わりに別の練習はしっかりとこなしていこう。
43、やりたくない練習、自分が苦手な練習、嫌な練習、やることにとてつもない意味があることが多い現実もあり。
44、辛いこと、やりたくないことの先に褒美を用意しておこう、また、出来た時には、何をするのかを決めておこう、単純で簡単で意外と良いのは、ガッツ石松さん考案の『ガッツポーズ』を取ることである。
45、基本的な考えとして、辛いこと、厳しいこと、難しいこと等は9割、楽しいこと、楽なこと等は、1割しかない。その割合を8割、2割にするのか、7割、3割にするのかは自分自身次第であり、自分の努力でどうにで変わってくる。
46、最初からうまくいかなくて当たり前精神。
47、挨拶、感謝をすることで己が律されていく。
48、見られていないようで君の努力は見られている。
49、その練習は、役に立つか役に立たないか、判断できる力がまだないかもしれない、直接的に役に立つのではなく、間接的に役に立つこともある。
50、これが最後、のつもりでその練習に注ぎ込むのみ。
いかがでしょうか?そんなのことは知っているよ!そんなことなはない!間違っている!等等、あると思いますが、何か一つでも響くものがあれば、幸いです。
また、第二弾を載せさせていただくこともあるかもしれません。
最後に、私が中学生時代にいただいた激励のことばを2つ、お送りします。
『頑張るときは、いつも今!』『いつも心に太陽を!がんばれよ!』 ではまた!









