個別指導の学習空間、山梨エリア甲府西教室の河手です!
「カンカンジョセフだけど名前」。
冒頭から何の話だろうとなりますが、これは英語の品詞10個の頭文字をとって、私なりに覚えるために作ったものです。
冠詞、間投詞、助動詞、接続詞、副詞、代名詞、形容詞、動詞、名詞、前置詞の10個です。
英語は主語と述語が先に来る傾向が強いので、主語になれる(名詞、代名詞)と述語になれる動詞が最も重要だと考えられます。
名詞と動詞は主役になりやすいといったところです。
その一方で、主役にはなれませんが、影の主役、例えるなら、プロデューサーのような役目を担っているのが前置詞と副詞です。
今回は、前置詞に絞って書いてみます。そもそも前置詞とは、例えばin,at,from,on,to,など比較的短く名詞を後に伴う品詞になります。
では具体例です。
I am Yamanashi..(私は山梨です。)→この場合、前置詞は使われておらず、私=山梨、つまり私は山梨(苗字)ですと自己紹介している状況です。
この文を基に
I am in Yamanashi.(私は山梨に居ます。)→ここではinが前置詞で入ったことで山梨県内に居ると状況を一気に変えています。
もう一文
I am from Yamanashi.(私は山梨出身です。)→同様にfromが前置詞で今度は出身地を伝えることに。
前置詞一語で、全体を変える。前置詞だけでは何かを伝えることはできないけれど、全体を活かして、自分の道を確立する。
影の主役が前置詞です。品詞に着目する勉強法、試してみてはいかがでしょうか。









