個別指導塾の学習空間、山梨エリア 韮崎教室・白根教室担当の内藤です。
今回は私が高校生の時に実践して効果があった、英単語の覚え方を紹介したいと思います。
私は当時英語があまり得意ではなく、模試で4~5割くらいの得点だったのですが、高校3年生の夏休みに英単語をひたすら覚えた結果、夏休み明けの模試で7割強まで点数が上がりました。
やった内容は
1.朝起きたら、その日覚える単語(私の場合は100個)をノートに1行読みながら書く
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2.空いている時間に、単語帳を見ながら意味が即答できるか確認する
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3.寝る前に、再度覚えた単語を一通り確認する
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4.次の日の朝、再度前の日に覚えた単語を一通り確認し、1.へ
というものです。
いくつかポイントをお話します。
まず1.に関してですが、「人間の脳は多くの種類の刺激を含む情報を忘れづらいという特徴がある」そうです。
ただ見るだけではなく、実際に手を動かし(触覚)、自分で読んだ音を耳で聞く(聴覚)ことで、覚えやすくなり、記憶に定着されやすくなります。
最近は書いて覚えるという作業をしなくなっている子が多い印象を受けますが、個人的にはとてもおすすめの手法です。
次に、「短時間で繰り返し何度も触れる」というのも、暗記をするときのコツです。
例えば、1日に100個の単語を1回だけ見るよりも、20個の単語を5回繰り返し確認する方が記憶に残りやすいと言われています。
人間の脳は忘れるようにできているため、忘れる前に再度思い出す機会を作ることが重要です。
また、「1回で完璧に覚えようとしない」こともポイントです。
どんなに完璧に覚えても、時間がたつと忘れてしまいます。
一度で覚えられなくても問題ありません。
何度も繰り返し出会う中で、少しずつ定着していきます。
忘れるのは当たり前と考え、焦らず継続することが成功への近道です。
英語が苦手で困っている方は、ぜひ試してみてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました。









