学習塾

志望校合格の秘訣

個別指導の学習空間、竜王・櫛形教室の吉瀬です!

今回は、過去いろいろな生徒を指導してきて志望校に合格した生徒。特に逆転合格ができた生徒に共通するお話をしていきたいと思います。

この時期は志望校を色々と悩んだりする時期だとは思います。実際に自分の指導している教室の生徒でも悩んでいる生徒は多くいます。
しかし、最終的に志望校を決めても合格できるかはわかりません。そして、志望校が決まっていても現状の点数とかけ離れていては合格するのも難しくなってきます。
過去にもやはりあまりに志望校と今の点数がかけ離れている生徒は数多くいました。中には、志望校を変更する生徒もいました。しかし、最後まで諦めずに志望校合格を勝ち取った生徒もいます。いろいろな高校で逆転合格をした生徒がいましたが、全員に共通することがあります。

それは絶対に合格するという「覚悟」です。

逆転合格した生徒たちはその覚悟を全員持っていました。
覚悟を持って勉強することは、点数を上げることに最も必要な事だと私は思っています。
志望校に合格するためなら何時間でも勉強するという覚悟。
受験まで大好きだったゲームを絶対にやらないで頑張るという覚悟。
どんな覚悟でも私はよいと思いますが、覚悟を持つことで勉強に100%集中して取り組むことができます。
すると、取り組みが変わることで勉強に対する意識も変わってきます。
今までは問題を解いてちょろっと覚えて終わりにしていたものが、分からないものがあれば分かるまで取り組むようになります。
そして、分からないものが分かるようになれば結果も変わり、より本人のモチベーションも上がってくるという相乗効果も過去の生徒はありました。

勉強でなくても、どんなことでも結果を出すためには覚悟を決めてやり抜かないと難しいとは思います。
中には普通にこなすだけで結果を出せるような人もいますが、そんな才能を持っている人は多くはありません。大体の人は努力をしないと結果はついてきません。
その努力を怠らずに頑張るためには覚悟が必要です。

よく、学生の頃はやんちゃしていて、大人になってからこれじゃダメだという事で一から会社を作って頑張り大きな会社に成長したみたいなエピソードがありますが、これらの人は自分自身が変わりたい、自分の作った会社を大きくするという覚悟を持って取り組んだ結果成功できたものです。
覚悟がない人が会社を作ってもおそらく成功せずにすぐに倒産するみたいな流れになると思います。
最近ではSNSなどで成功してお金持ちアピールをしている人もよくいたりしますが、ネットに顔出しするなどの行為は大変危険なものです。動画や写真を消しても一生年都の中に残ります。その覚悟をもって一生懸命取り組んだからこその成功です。
その覚悟を持たずに楽にお金を稼ごうと思ってそれらをやっても、手間のかかる準備などで疲れ果てて結局途中で挫折するでしょう。

少し話はそれてしまいましたが、志望校に合格するためにもその覚悟は必要だと思います。
覚悟を持てば意識が変わり、意識が変われば行動が変わり、行動が変われば結果が変わり、結果が変われば目標が達成できます。
正直、言葉にすることは簡単ですが、実際にやることはとても難しく大変です。
ただ、その覚悟を持てた生徒はこれまで全員合格してきました。
大学入試、高校入試ともに時間があまりなかったとしても、覚悟を持って取り組めば合格の可能性は全然あります。
今悩んでいる方も、志望校が決まったなら覚悟を持って取り組んでみてください。
きっと結果が大きく変わることになるでしょう。

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本番を想定した努力

個別指導の学習空間、山梨エリア甲府西教室の河手です!

普段の学習中は出来るけれど、本番になると・・・という方はかなり多いのではないでしょうか。
実際、これは 試験のみならず、スポーツなどの世界でもよく聞く話です。
この話になると、いわゆるメンタルという話につながるのですが、今日はあくまでも学習法の観点から具体的な対策を2つ書きたいと思います。

まずは時間を計って解くこと。
これは基本中の基本になります。本番は制限時間の中で力を出し切ることが必要です。
普段から時間を決めて解くことで、本番に強くなる第一歩を確実に踏み出したと言えるでしょう。

次に省くべきことを普段から意識して実行することです。
数学の解の公式を例に取って説明するなら、ルートの中のb2-4acを計算する際にその計算式はルートの中に書かずに外で計算する。そして出た数字を最も簡単にしてから、書くといった具合です。
正直に公式通りに書いて、また最初から書くよりも、省ける部分は省く。
少しでも時間を削りだす意識、これは普段から磨かないと身に付きません。

学習空間では生徒の学習姿勢を初め、本番を想定した指導を実践しています。
何故、そのやり方が必要なのか生徒の皆さんに納得感を感じてもらい、成果の共創に繋げます。ご縁をお待ちしております。

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数学なのにひらがな!?

個別指導塾の学習空間、高崎飯塚・伊勢崎東教室の亀山です。

今回は、中学生みんなが苦手にしている方程式の利用問題について紹介させて頂きます。
問題の種類が多いので整数問題に限定してしまいます。

中学1年生~3年生まですべての学年で学習する方程式についてです。
1年生は1次方程式、2年生は連立方程式、3年生は2次方程式と中学校生活すべてで学習するのが方程式です。

その中でも皆さんが苦手としているのが文章問題だと思います。
そこで今回は、文章問題の中でも『整数の問題』に絞ってご紹介させて頂きます。

自分がこの方程式の文章題で最も大事にしているのは、問題文の中にあるひらがなです。
何を言ってるの?と疑問に思われるかもしれませんが、これが式を立てるうえで一番大事なんです!!

そのひらがなの中でカギとなるひらがなは『~は』、『~の』です。

ますます何言ってるの?と思われますが、このひらがなたちは記号を表しているんです!

実は・・・

『~は』→=、『~の』→×

に変換をすればいいんです。

問題文通りに、『~は』を=に、『~の』を×に直して式を立ててあげれば立式できるんです。

これは1次方程式も連立方程式も2次方程式も同様です!

文字がx,yと2つになる連立方程式は、「2けたの数」と「位の数」を見間違えなければ上と同じやり方で立てられます。

もちろん、「大きい」や「小さい」という言葉も「+」、「-」を表すものなのでそれもそのまま式に組み込んで下さいね。

ワンポイントアドバイスとして、今回はひらがなの大切さをお伝えさせて頂きました。

是非今後、これらの問題にぶち当たるときには試してみて下さいね♪

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グルーピング暗記

こんにちは、個別指導塾の学習空間、山梨エリア敷島・小瀬教室の加藤です!
今回は、ブログに掲載した私の英検対策についての記事を一部抜粋・修正してお伝えします。

今回は、今までに覚えた単語を素早く思い出せるようにする段階の「グルーピング暗記」についてお伝えします。
グルーピング暗記とは、1つの日本語の意味に対して類義語を英語で2つ3つ程度
挙げて意味が近い単語を一気にまとめて暗記する方法です。

試しに例を挙げてみましょう。
突然ですが、「今」という意味の英単語・熟語を3つ言ってみてください。
‘now’ (今)‘contemporary’(現代の) ’at present ’(現在)
みたいな感じです。
では、「神」はどうでしょうか?
‘god’(神) ‘deity’(神・女神) ‘divine’(神の)
の3つが思いつきました。
必ずしも3つ挙げる必要はありません。ゲーム感覚で楽しみながら取り組んでみてください。だんだん慣れてきて、初めて見た英単語に出会った時に自然と類義語を思い出す感覚を身につけられると良いでしょう。
対義語(反対の意味を持つ英単語)を1つセットで挙げてグルーピング化するという応用の仕方もアリだと思います。

グルーピング暗記が出来るようになると、どんな力が身に着くか?それは長文読解と英作文で特に威力を発揮します。
個人的な感想かもしれませんが、英検の長文の特徴として問題文も解答の選択肢の英文も、「同じ意味の言い換え」がとても多い気がします。なので、グルーピング暗記を取り入れて勉強していると長文読解にすごく強くなります。
また、英作文を書く時も有効です。同じ意味でも複数の単語を使うことで語彙のポイントを稼ぐことが出来ますし、高度な文法や内容に凝りすぎると正しい英文を書けず減点されます。

いかかでしたか?
皆さんの英語学習に少しでも役に立てたら嬉しいです。
読んでいただき誠にありがとうございました。

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辞書を使った方が単語は覚えられます。

個別指導塾の学習空間、大宮宮原・埼大通り教室担当の貝塚です!
ついにこの質問に答える時が来ました…。そう、なぜ辞書を使うかです。

皆さん良く思いませんか、辞書を使うより人に聞いたりした方が効率が良いと。
勉強がある程度得意な生徒はその通りです。
しかしほとんどの生徒は間違いなく自分で辞書を使って調べた方がはるかに効率がいいです。

例えば”experiment”という単語を辞書で調べたとします。そうすると頭の中では、

「え~と最初が e で次が x で 次がpe ・・・・あ、”実験”という意味か。」

という風に念じながら調べますよね。
つまり自然と頭で考えていることになります。
ですが人に教えてもらった単語はその時間がありません。
一見すると無駄で効率が悪く思える時間が、実は最も重要だということになります。

そしてもう一つ重要なポイントがあります。
それは調べるのはめんどくさくて手間がかかるということです。
だから調べるのは効率が悪いと思うのかもしれませんが、そのめんどくささがとても大切なのです。

例えば一度調べた単語をまた忘れてしまったらまた調べなくてはなりませんよね。
そうすると”めんどくさい”と思うようになります。
そうすると人は”忘れないようにどうするべきか考えるようになります。
その結果メモを取るようになったり別のノートにまとめて覚えるようになったりするわけです。
人に聞いて手軽に手に入った知識ではそうはなりませんよね。

勉強以外でも手軽に手に入る物には価値はあまりありません。
時間がかかるものほど価値があるわけです。
昔の人はこういう所を自然と受け継いできたのだと思うと素晴らしいですね。
ぜひみなさんもめんどくささに打ち勝ち、調べることを習慣にしてみてください。

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国語の定期テスト対策について

個別指導塾の学習空間、北41条東教室、あいの里教室の尾造です。
本日は【国語の定期テスト対策】についてお話ししたいと思います!

あえて【定期テスト対策】と書いたのには理由があります。
これからお話しするのはよく言われてる【国語の勉強法】とは少し違います。

一般的に国語力とか読解力とかいうものの勉強法と、
学校の定期テストの国語の勉強法は別物だからです。

ですので、今日は学校の定期テスト対策のお話です!

まずはっきり言わせていただきますが、
国語の定期テストは、「暗記」です!!

まず、模試や入試問題の国語は、当然ながら必ず初見の文章が出題されます。
その初見の文章を読解する、という「読解力」をはかる試験です。

しかし定期テストは、「この文章が出題されるとあらかじめ分かっている」ものなのです。
ということは、その文章の要点や、よく聞かれやすい部分、授業で先生が話していたことなどが出題されるのですから、そこをおさえておけば良いのです。

例えば、中1のみなさん、
「シンシュン」でよく出題されるのは、
・シンシュンはどうして仲が悪くなったの?
・そして、どのように仲直りしたの?
というあたりがよく出題されます。そこがこの文章の要点だからです。

例えば、中2のみなさん、
「アイスプラネット」でよく出題されるのは、
・「でもまあもう少し」にはどんな意味があるか?
・「勝手に行けばいいじゃないか」と言ったときの「僕」の心情は?
・最後の手紙で「ぐうちゃん」が伝えたかったことは?
というあたりがよく出題されます。そこがこの文章の要点だからです。

例えば、中3のみなさん、
「握手」でよく出題されるのは、
・ルロイ修道士の指の動きにはそれぞれどんな意味があるか?
・ルロイ修道士が「いっとう楽しいとき」「いっとう悲しいとき」はそれぞれどんな時か?
・最後の行で「私」が両手の人差し指をせわしなく打ち付けていたのはどんな心情か?
というあたりがよく出題されます。そこがこの文章の要点だからです。

上記のような問題は、毎年毎年よく出題されています。
もちろん、たまにひねった問題もありますが。

さらに言いましょう。
古文・漢文こそ、本当に暗記です!!
「竹取物語」「枕草子」「夏草」「学びてときに之を習ふ」などなど。
これらの古典の勉強は、
・単語を覚える
・文法を覚える
・本文の内容を覚える
など、【やっていることは英語と同じ】です!

そして、出題されることもだいたい決まっています。
毎年毎年、同じようなことが聞かれています。
・歴史的仮名遣いを現代仮名遣いになおしなさい
・次の古文単語を現代語訳しなさい
・傍線の意味を次から選びなさい
などなど、たいていはこのあたりです。さらに、
・この作品の作者名、作られた時代を漢字で書きなさい
なんて問題もよくありますね。

これらは、本っ当に、まるっきり、暗記、なのです!
覚えたもん勝ちなのです!
覚えていれば書けます。覚えていなければ書けません。それだけです!

お分かりいただけたでしょうか。国語の定期テストは【暗記科目】なのです。

もちろん、これは「読解力」というものかというと、違います!ww
あくまで定期テストのお話しです。

でも、「この文章のどこからよく出題されるの~??どこを覚えたらいいの??」って、思いますよね。
それは、教室で先生に聞いてみてください(^^ これでもかってぐらい教えて差し上げます。

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寝ることも大事

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室・千歳北陽教室の沖村です。

英語のリスニングの『コツ』は沢山ありますが、私が過去に実践してきて、
入試をはじめ、資格でも効果があったもの+多くの生徒さんが実践をしてくれて、うまくいってきたコツをご紹介させていただきます!

ポイントをまとめてみました。
以下を参考に何度も繰り返しやってみましょう!

【ポイント1】
ご自身に合うか合わないかは、練習をしていくうちにわかってきます!
また、リスニングの成果は、一日、二日では出にくいです。
多くの生徒さんをみさせていただき、わかったことは、少なくとも2週間から1か月は続けた方が成果は見えるくらいに出ます。
根気強く『毎日』出来る限り続けて『積み重ねて』いきましょう!
そして、今日一日に沢山やったから、次は来週でいいや、というのでは成果の実感がなかなか持てないでしょう。
今日7時間リスニングを行うのでしたら、一日に1時間を7日間かけてやった方が良いです。今日210分行うのでしたら、毎日30分ずつを7日間にした方が良いです。もっと減らした例で計算をしてみますね。今日70分を行うのでしたら、10分ずつを7日間かけて行った方が良いです。
少しでも離れてしまいますと錆びてしまいます!気を付けてくださいね!
コツコツがいつの間にか必ず芽が出るのがリスニングという種目です!
勉強も芸術もスポーツも似たような所がありますね!
無理なく、週に3回以上は行うことを意識して、一日10分でも15分でも行いましょう!
私の教室の生徒さんや学習空間の生徒さんたちは、積み重ねていき、成果を挙げてくれています!

【ポイント2】
リスニングは、2回放送されることがありますが、なるべく1回で聞き取りましょう。
   もし、聞き取れなかったとしても、2回ある場合もありますので、慌てずに。
   まずは、落ち着くということです。
1、2回の放送を聴いて答えられれば良いので、なるべくメモを取りましょう。
   メモは、やっていくうちに絞ってキーワードが拾えるようになっていきます。
   なるべくキーワードが拾えれば良いですが、可能な限り聴きながら、聴いて書ける単語や文章は書けるだけ書いていくのも効果的です!私は、良く聴きながら書き続けていました。長すぎるものは限界もありますが、うまくいくことも良くあります。質問を聞いた際に自分のメモを見返すという感じです。

   ・『誰WHO』が主人公か?誰と誰が話しているのか?家族?友人?先生?人?
    親と子供?友人同士?先生と生徒?
   ・登場人物の名前を英語ではなく日本語でも良いので、メモしましょう。(絵、グラフ、表などあれば〇をつけよう)
   ・いつ?話されているのか、『いつWHEN』?を大事にしましょう。
いつまでに、いついつに何かをする、というシーンは多いです。
    何月?何曜日?何日?引っ掛けが多く、出題者も引っ掛け易いので、メモが効果的です。
   ・『どこでWHERE』?場所をイメージしましょう。家?学校?デパート?友人宅?等。単語を拾おう。(中1単語力で対応可)
   ・『理由、目的、方法WHY,WHAT,HOW等』?話から、何をしようとしているのか、何をしているのか?をイメージしましょう。どのような『場面』か?
   ・よく出るケースでは、形、色、大きさ、方法、数などなど。引っ掛けが多数。
   ・キーワードらしき単語は、全てメモしましょう。(メモはできる限り、書いた方が得。ただ、なるべく大事なものに限定をしていくのも大切です)

【ポイント3】
 リスニングが始まる前もしくは直前に、問題に目を通しましょう。
読めるなら、サッと
    どのような問題か、何を聞かれているかではなく、何を聞かれそうか?
程度でよいので下見をしておくとよいでしょう。
    仮に、問題に目を通している間に1回目の英文が読まれていてもよいです。
    それくらい、問題になっているのが何なのかが把握出来た方がよいです。
               

以上、今回は、シンプルにまとめてみました!
試行錯誤していくうちによりよい自分自身の『型』が見つかるでしょう!
まずは、完成度よりも『積み重ねていく』ことを目標にしていきましょう!
必ず成果は出てきますよ!それでは、また!

千歳の塾なら個別指導の学習空間

ふとした疑問を大切に

個別指導塾の学習空間 静岡中部エリア 藤枝北・藤枝南教室の小笠原です

『こんなにたくさん覚えられない!』 『無理です…』
よく社会を勉強している生徒からこのように言われることがありますが、もし教科書に書いてある内容を全て一字一句正確に覚えなければテストで良い点数が取れないのであれば、かなり大変ですよね…
確かに社会は覚えることが前提でその内容も多いですが、知識を増やしていくためにはコツがあり、その視点を持って日々学習していけば、例え社会が嫌いだとしてもテストで点数は取れるようになると思います!

では、そのコツとは何なのか?それは『次は何だろう?』、『逆って何だろう?』、『似ているけど違いって何だろう?』という3つの視点を持つことです!

1つ目の『次は何だろう?』に関してですが、世界で1番大きな国、あるいは世界で一番人口が多い国といった問題は少なくとも1度は教科書や問題集で目にしたことがあると思いますが、『2番目に大きい国ってどこだろう?』、『次に人口が多い国ってどこだろう?』という疑問を持つようにしましょう!そして、教科書や地図帳で調べたり、あるいはインターネットで検索しても構いませんので探してみましょう!面積であれば、ロシア連邦、カナダ、アメリカ、中華人民共和国、オーストラリア、ブラジルの上位6位まで、人口であれば中華人民共和国、インド、アメリカ合衆国の上位3位まで覚えておくと得をします。
ちなみに、ある中学校の1年生の定期テストで『世界で2番目に人口に多い国の名前を答えなさい』という問題が実際に出ています☆

次に『逆って何だろう?』についてですが、先程の面積が大きい国という質問を考えた時に、『じゃあ、逆に面積が小さい国ってどこだろう?』という疑問を持つことがとても大切だと思います。世界で1番小さい国はイタリアの首都ローマの中にあるバチカン市国ですが、これもある中学校1年生の定期テストで『ヨーロッパ州の説明で「世界でいちばん面積が小さな国」と記されているが、その国名を答えなさい』という問題が出題されています。また、中学校2年の内容ですが、授業で世界の河川と日本の河川の特徴について学んだと思います。日本の河川は長さが短くて流れが急でしたね。その一方で世界の河川は長くて流れが穏やかです。これもやはりどちらか1つを覚えるのではなく、世界と日本の河川を比較して覚えることで定期テスト本番で点数が取れる確率が上がります!こちらに関しても、『この資料は日本と世界の主な河川を比較したものである。日本の河川の特徴を説明しなさい。』という問題が2年生の定期テストの問題に出題されています☆

最後に『似ているけど違いって何だろう?』についてですが、2年生の内容になりますが、扇状地と三角州の違いをしっかりと説明できますか?扇状地は山間部から平野にかけて土砂が堆積した扇状の地形、そして三角州は河川により運ばれた土砂が河口付近に堆積することによって形成される三角形状の地形のことでしたよね。2つとも似ていますが、土砂の堆積する場所と形成される形に違いがあり、そこまでしっかりと覚えることでテスト本番でも結果を残すことができます!やはりこちらに関しても2年生の定期試験で図の中から扇状地と三角州を選ぶ問題が出題されています☆また、3年生の内容になりますが、歴史で日清修好条規と日朝修好条規について習ったと思います。名前が似ていますが、日清修好条規は日本と清との間の対等な条約、それとは逆に日朝修好条規は日本が朝鮮に強要した不平等条約でしたね。こちらに関してもある中学校3年生の定期テストで『1875年に日本は日朝修好条規を結ぶことになった。1871年にも清国と修好条規を結んでいるが、二つの違いは何か。』という問題が出題されています☆

教科書を読んでいる時、あるいは問題集を解いている時に『次って何だろう?』、『逆って何だろう』、『似ているけど違いって何だろう』と考えてみてください。そして、そのふとした疑問を教科書やインターネットで調べたり、学校や塾の先生、あるいは社会の得意な友達に聞いてみましょう!その積み重ねがやがて定期テストや入試において実を結ぶと確信しています!

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社会の暗記の仕方

個別指導塾の学習空間 愛知エリア 岡崎北・豊田大林教室の小笠原です。

今回はワークを使った社会の暗記の仕方を紹介します。
学習空間に入ったばかりの生徒をみていると、教科書を見ながら社会のワークを埋めている生徒を見かけます。
「自分のことだ」と、心当たりのある生徒もいるのではないでしょうか?
結論から申し上げますと、その勉強法は間違っています。

以下で理由を述べていきます。
まず1つ目は、調べて埋めたからといって、覚えることができないからです。
時間をかけて調べて埋めて、覚えてないと、効率がとても悪いですよね。
それならば、最初から解答を見て埋めて、暗記に時間を割いたほうが、点数のUPにつながります。

2つ目は、どこを覚えていないかを把握できないからです。
あとからワークを見直すと、全て調べているものですから、すべてに丸がついていますよね。
これではどこをもともと覚えていなくて、暗記すればいいのかがわからないので、困ってしまいます。

以上から、ワークを使った正しい社会の暗記の仕方を紹介します。
①何も見ずにワークを解いてみる。
②丸付けして間違えたところを暗記して、口答テストしてもらう。
以上になります。
とてもシンプルですよね。
でも、勉強って如何にシンプルにこなせるかがとても大切なんです。

注意点としては、ワークを解くときは1問につき10秒にとどめることです。
暗記ですから、考えても出てこないですし、仮に出てきたとしても、悩んでいる時点でうろ覚えです。
また、①に関しては、いきなりワークを解いても何もわからない生徒もいると思います。
そういう場合は、答えを見て、すべて答えを埋めてしまってください。
それを暗記して口答テストをしてもらいましょう。
そして、2回目のワークに取り組むときには、何も見ずにやってみて、書くことのできなかった部分を暗記するようにしてください。
1回目よりは暗記量も減り、かなり短い時間でこなせると思います。

いかがでしょうか。
暗記の仕方のイメージが湧いてきたでしょうか。
まとめると、「テストの時に解ければいいので、勉強時間の大半は暗記する時間に割いてください」ということです。
効率のいい勉強の方法を身に付けていきましょう!

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暗記と実践力

個別指導の学習空間 山梨エリア 富士吉田・都留教室の大江です。

今回は、高校生の英単語の暗記方法について紹介させていただきます。
私がかつて学生時代に行っていたもので、そこまで奇をてらったものではない(はず)ですが、暗記の際の参考に少しでもなれば幸いです。

その方法ですが、いきなり結論から言うと、何も単語を覚えずに模試に突入し、ボロボロに打ちのめされ、その後ひたすら復習をする、というものです。

そしてその復習ですが、これがとても大事です。
とにかく解説は5周ぐらい読み込みます。
そこで出来てきた知らない単語は、片っ端からノートにまとめ、英語の本文は(極力)丸暗記するぐらいまで読みます。
その過程で、その単語が実際に問題でどのような形で出題されるのか、どんな意味があるのか、また出題頻度はどうなのか、といった分析を行います。
必要があれば、1つの模試の解き直しに数週間かけたこともあります。
目標は、同じテストを次に受けた時には満点をとれる状態まで持っていくことです。

ではなぜ、そのような方法をとったのか。
一般的に参考書や単語帳などで暗記をして、その力を発揮する実践の場として模試は存在すると思います。
しかし、私は敢えて事前に勉強をしませんでした。

初めは単語帳とにらめっこをしたり、ノートに書き写したりして小テストの合格を目指していましたが、ある時、模試を受けて全く手が出なかったことがありました。
結局、ただの1問1答のような単語テストばかりに慣れていても、入試に代表される総合テストには、その問題形式の違いから歯が立たなかったわけです。
しかも、単語帳をにらめっこして覚えた単語は、一夜漬けに代表されるように比較的覚えるのは短時間で出来ても、ほぼ同じぐらいの時間で忘れてしまうことが(経験上)多くありました。

であれば、初めから実戦で出る形で覚えた方が楽だし効率的だ!と思い、この方法を始めました。
そして、このやり方は、単語を問題文のストーリーや解答ごと暗記するため、無味乾燥な単純暗記と違って、比較的記憶から消えづらいという副産物までありました。
もちろん、地味な作業なので、人によって向き不向きがあると思いますので万人向けではないですが、テストを受けたり、過去問を解いたりするたびに実戦で使える力がついていくのが実感できます。

繰り返しになりますが、とにかく肝は一切の妥協無く、ひたすらに復習することです。
もし、やり方に迷っている人がいれば、参考にしていただければと思います。

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