個別指導の学習空間、長野南部エリア伊那教室の吉瀬です!
今回は勉強をする理由について私なりの考え方をお話しできればと思います。
学校に通っている学生は必ず勉強をしなければいけません。おそらく、ほとんどの学生が親や学校の先生などから「勉強をしなさい。」と言われた経験があると思います。かくいう私も生徒に勉強しようと言ったことがあります(笑)
なぜ勉強しなければいけないのか?という疑問をもった方もたくさんいるかと思います。そんなみんなが思う疑問について私なりに応えたいと思います!
一番分かりやすい理由としては、自分の将来の選択肢が増えるということです。
将来この仕事をしたいと思ったときに、職業によっては大学に進んで試験に合格しないと働けない職業が数多くあります。例としては医者や弁護士といった職業です。
これらの職業は大学での履修過程が必要となるため大学に入るための勉強が必須です。
また、看護師などの4年生の大学でなくても専門学校から資格を取得できる職業もございます。
専門学校に入学するほとんどの方は推薦入試を受験していると思います。その場合は高校の内申が良くなければ推薦をもらえることが難しいです。
これらはテストの点数もしくは入試の点数がないと合格ができないためもちろん勉強しないといけません。
ただ一番難しいのが、やりたいことが何も決まっていない方です。特に就きたい仕事が決まっていない方は、嫌いな勉強をするモチベーションが中々上がりません。その気持ちはよくわかります(笑)ただ、いざやりたいことが決まって目標とする学校が決まったときに、学力が足りなくて難しいとなってしまうパターンがほとんどです。
もちろんそこから本気で勉強して目指すことも出来ますが、挽回することはかなりの覚悟を持ってやらないといけません。
そうなってしまうのであれば、目標が決まっていなくても少しずつ地道に勉強をしていた方が志望校を決めた際の合格の可能性が段違いに変わります。
これが私の思う勉強をする一番の理由です。
先のことを見据えて、必死でなくとも地道に勉強をすることが下手をしたら人生を左右する可能性は大いにありえます。
そして、この先を見据えた行動というのが、社会に出て仕事をしていく中でも非常に重要です。
私はこれが勉強をする一番大切な理由だと思います。
仕事をする中で、今目の前のことを全力で取り組むということはもちろん大切です。ただ、その中でこれを進めるとどうなる可能性があるのかということを考えながら、または仕事の業績を上げるためになにをしていくのかといった先を見据えた考えと行動が社会人には必ず必要となります。
自分の生活がかかった中で、ただ目の前の仕事だけをしていても決して給料などの結果には現れません。自分の人生をよりよくしていくためには結果がどうしても求められてしまいます。
そんな先を見据えた行動というのは簡単には身につきません。だからこそ、やりたいことがなくても自分のために勉強をするといった、先を見据えた行動の経験を学生のうちに取り組めるかどうかが学生の中でトップクラスに大切だと思います。
正直なところ、勉強した内容を将来仕事で使うかと言われたらほとんど使わないと思います。しかし、まわりからは勉強しなさいと言われ続けていると思います。であれば、その勉強の取り組みを将来の自分のためにも経験としてまじめに取り組むことは非常に価値があると思います。
なぜ勉強をするの?と疑問に思っている方、ぜひ将来の自分のためと思い、少しずつ勉強を始めてみてはいかがでしょうか?









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