勉強のやり方ガイド

電子辞書の引き方-文型を意識せよ!

個別指導塾の学習空間,新潟エリア 小針教室の清水です!

はじめに
今日は高校生に向けた内容です。
みなさんの中には高校生になって初めて電子辞書を手にした人も多いと思います。
最近の電子辞書は高校生で使う辞書類はもちろん,英語の文法書や英検,TOEFL,就職試験対策の対策本等,120を超えるコンテンツが入っているものもあるので驚きです。
昔のように重い辞書を何冊も持ち運びする必要がなく,いつでもかばんの中入れておくことができるため,わからない用語をいつでもすぐに調べることができます。
昨今の英語学習では迅速に膨大な量の情報処理行うことが求められます。
紙の辞書と比較し,電子辞書なら意味調べの「作業」にかかる時間を大幅に短縮することができるため,今では英語学習に不可欠となっています。
他方,手軽に単語を調べることができるため,意味だけで何となく英文を解釈する生徒が増加したように感じます。
今日は意外と知らない電子辞書の引き方をお伝えします。

1. 訳す文にSVOCMをふる
SVOCMはそれぞれなることのできる品詞,見分けのポイントがあります。
S:主語 ※Sは必ず名詞
V:動詞
O:目的語 ※Oは必ず名詞
C:補語 ※Cは名詞 or 形容詞
M:修飾語 ※形容詞:名詞を修飾 or 副詞:名詞以外を修飾

l. I got to the station a few minutes ago.
S V M₁ M₂

2. I got sick a week ago. ※S=C
S V C M

3. I got the first prize in the race. ※S≠O
S V O M
4. I got her some presents. ※O₁≠O₂
S V O₁ O₂
5. I got my car repaired. ※O=C
S V O C

2. 辞書を引く際に文型をチェックする
辞書をひいてみると様々な意味が載っており,どう訳せばよいかわからないこともあるかと思います。その際は,意味の前にある文型をチェックしてみてください。

辞書の一例
Vi. 【自動詞用法の本義は「ある状態に達する」】
①[SVM]
〈人・乗物が〉〔場所〕に着く〔to〕〈船や飛行機で長い旅をした時は arrive at が好まれる〉;〈人・物が〉〔どこかに〕行く;…へ動く〔to, as far as〕

②[SVC]
〈人・物・事が〉(自然に・自分の意志で)…(の状態になる)《becomeより口語的;Cは通例形容詞・形容詞化した過去分詞で,名詞は不可》

Vt. [具体的な物を所有するに至る→得る,取る→とらえる,やっつける→心をとらえる
③[SVO]
人が〈物・事を〉得る,手に入れる;〈金など〉を〔…で〕かせぐ〔for〕;〈答え・結果・点〉を得る《♦(1)受身不可. (2) earn, gain, obtain, acquireより口語的》

④[SVO₁O₂ / SVO₂ for O₁] 〈人が〉O₁〈人に〉O₂〈物〉を手に入れて[買ってやる]≪♦語順については→buy♢[文法]. (2) buyより口語的;[SV oneself O] 〈物〉を買う

⑤[SVOC] 〈人が〉O〈人・物を〉(自分の意志で)…(の状態にする) 《♦Cは形容詞》

3. それぞれの文型の性質
それぞれの文型の性質を理解することで,文中の単語の意味を特定できます。

【第1文型 SV】
l. I got to the station a few minutes ago. ※第1文型は存在 or 変化進行の動詞がくる!
S V M₁ M₂
(私は数分前に駅に着いた。)

【第2文型 SVC】
2. I got sick a week ago. ※第2文型はS=Cの関係になる!
S V C M
(私は1週間前に病気になった。)

【第3文型 SVO】
3. I got the first prize in the race. ※特定の意味はないが,句動詞によるパターン化は可能
S V O M
(私はレースで1等賞を得た。→私はレースで優勝した。)

【第4文型 SVO₁O₂】
4. I got her some presents. ※第4文型は授与動詞がくる!
S V O₁ O₂
(私は彼女にプレゼントをあげた。)

5. I got my car repaired. ※第5文型は知覚動詞 or 使役動詞がくる!
S V O C
(私は車を修理してもらった。)

4. Google翻訳の弊害
インターネットで調べ物をして英語で書かれたページを見る際にGoogle翻訳は非常に便利なツールですが,文中での使い方や文法を意識せず,何となくフィーリングで訳す習慣がついてしまうので,英語の学習時においては使用しないようにしましょう。

4. おわりに
以上,意外と知らない電子辞書の引き方をお伝えしました。
普段から文型を意識することで,単語の意味を特定し,英文を読むスピードが格段に速くなっていくので,普段から意識してみてください。

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勉強でやってはいけない事

個別指導の学習空間 山梨エリア 昭和田富・石和教室の芝高です。

今回は勉強でやってはいけないことについてお話ししようと思います。

それは『分からない部分をそのままにすること。』です。

テスト勉強でワークをやっている時などを思い返してみてほしいのですが、よく分からないな、と思ったところをそのままにして、赤で答えをうつして終わってはいませんか?

特に数学の応用問題などは、もう分からないから赤でいいや、とあきらめてしまっている人が多いのではないでしょうか。

しかしそれだと入試レベルの難しい問題などに対応できる学力はいつまでたっても身につきません。

そもそも応用問題とは基礎の部分を完璧に理解し、それを組み合わせさえすれば意外と解けるものなのです。

初見でわからなくても結構ですが、それを途中で投げ出さず、解説や教科書を確認して手が出なかった問題を本気で理解しようとする事が大事だと思います。

それでも分からない場合は私たち講師に質問をしてくれればその問題が理解できるまで教えていきます。

よく勉強なんてつまらない。という声を聞きますが、そのような分からない問題を理解することができ、そのうえでテストの点数が結果としてついてくる。そこに勉強の楽しさがあると思います。

出来なかったことができるようになり、点数が上がっていく。そのような成功体験の積み重ねはとても大事だと思います。それは勉強だけの話ではありません。

一問一問に全力で向き合ってけば、必ず点数もついてくるので粘り強く頑張っていきましょう。

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数学レベルアップ!!!

個別指導の学習空間 岡山エリア 岡山大元・倉敷浜ノ茶屋教室の小又です。 

みなさん数学にはどんな印象をもっていますか?
もちろん数学が得意な人もいれば、苦手な人もいますよね。
数学で上手く点数がとれない人は、何が原因なのでしょうか?

数学は基本的には答えが1つしかありません。そして、その答えにたどり着くまでの方法がいくつかあります。つまり、答えを出すための方法さえ理解できれば答えを導き出せます。しかし、数学の難しい所は、問題を解く方法が理解できていたとしても、計算力がなければ正確な答えを導き出すことが出来ません。

以上より数学の点数を上手くとる為には、
① 計算力をつける。(四則演算、因数分解など…)
② 問題を解く方法を理解する。
が必要不可欠であることが分かりますね!
逆に言えばこの2つだけを習得すれば点数がとれるということです!!!
それではこの2つ習得方法について説明します。

①計算力をつける。
ズバリ!!!
練習あるのみです…
小学生の場合はまず筆算で正確な答えを導き出せるように練習しましょう。次に暗算で解けるようします。最後に、百マス計算などを使って瞬時に答えを出せるように日々練習しましょう。
中学生・高校生の場合は方程式の基礎的な計算から小数点や分数が入ったようなものまで解けるように練習です。その後に連立方程式や因数分解を練習しましょう。
全学年に言えるのは必ず継続して行うことです。最低週に3回は練習しましょう。

②問題を解く方法を理解する。
これを習得するために必要なことは全学年共通です。
まずは、教科書にある例題を答えを見ながら解いていきましょう。次に同じ例題を答えを見ずに解きましょう。答えを一度も見ずに解くことができたら練習問題に行きます。練習問題を解くことが出来たら、後は答えを覚えてしまうぐらい繰り返しましょう!目標は最低3周です!
一番やってはいけないことは、問題が解けていないのに次の問題に行ってしまうことです。
前問が解けていないのに次の問題が解けることはほぼありません。ゲームでも最初のボスを倒さないと次のボスは倒せませんよね?それと一緒です!
問題はどんどん難しくなってきます。四則演算や因数分解などのスキルを覚えて使いこなせるようになってから次の問題に行くようにしましょう!

以上の2点を完璧にマスターし数学の苦手な人が少しでも減っていけば幸いです。。。

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数学ノートまとめ

個別指導の学習空間 兵庫エリア広畑教室・姫路大津教室の久保です!

今回は私が高校生の時にしていた数学の勉強法をご紹介します。

私は高校の定期テストでは点数はそれなりに取れていたのですが、模試になると全然取れない生徒でした。
高1でも高2でも色々な勉強法を試しましたが元々飽き性なので、長続きもせず大して成績も変わらずという状態でした。

迷走を重ね、たどり着いたのが『ノートにまとめる』です。
そんなこと誰でもやるだろうと思われる方もいると思いますが、自分は少しだけ工夫しました。

まずノートに解く問題の問題文を手書きで写します(当時はコピー機を使うのがもったいなかった・・・)。その時問題文の一文字目の前に□(四角のマス)を書いておきます。

次に問題文の下にTの字で線を引き、上・左・右のスペースに分けます。(Tの上に問題。左は広めに、右は5㎝ぐらい)

ここまで来たらあとは解いていきます。
T字の左スペースに自分なりに問題を解き、問題文の先頭の□欄に正解なら○、考え方はあっているけど計算ミスは△、間違えたものは×を書き入れます。

間違えたものは自分が解いたスペースの下に赤で途中を端折らずに全て解答を写します。(書くスペースが足りない場合ノートの下にレポート用紙を糊付け)

公式や考え方、解く際のポイントなどをT字の右スペースにまとめる。

これを繰り返していきます。

このノートを作成する際のポイントは間違えた時に答えをしっかり言葉・文章を含めて書き写すことです。
高校生の生徒さんでよく数学・物理・化学の途中の説明を書かない人がいますが、必ず書いてください。

さてこうやって作成したノートですが、自分は常に持ち歩いてどこでも見返していました。せっかく作成したノートなので何回も何回も見直して解き方・解答の書き方をインプットしていきました。
合計11冊のノートになりましたが、そのかいもあり、模試の成績は上がっていきました。

中々時間のない人には難しいかもしれませんが、やってみる価値はあると思います。
(自分は高3からスタートしたので数学Ⅰ・A、Ⅱ・Bまでしかできませんでした・・・。今はコピー機も普及しているから多少楽かも)

受験生になってからは間に合わないので、高校入学してからすぐに始めるのがおすすめです。

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勉強する理由

個別指導の学習空間、長野南部エリア伊那教室の吉瀬です!

今回は勉強をする理由について私なりの考え方をお話しできればと思います。

学校に通っている学生は必ず勉強をしなければいけません。おそらく、ほとんどの学生が親や学校の先生などから「勉強をしなさい。」と言われた経験があると思います。かくいう私も生徒に勉強しようと言ったことがあります(笑)

なぜ勉強しなければいけないのか?という疑問をもった方もたくさんいるかと思います。そんなみんなが思う疑問について私なりに応えたいと思います!

一番分かりやすい理由としては、自分の将来の選択肢が増えるということです。
将来この仕事をしたいと思ったときに、職業によっては大学に進んで試験に合格しないと働けない職業が数多くあります。例としては医者や弁護士といった職業です。
これらの職業は大学での履修過程が必要となるため大学に入るための勉強が必須です。
また、看護師などの4年生の大学でなくても専門学校から資格を取得できる職業もございます。
専門学校に入学するほとんどの方は推薦入試を受験していると思います。その場合は高校の内申が良くなければ推薦をもらえることが難しいです。

これらはテストの点数もしくは入試の点数がないと合格ができないためもちろん勉強しないといけません。

ただ一番難しいのが、やりたいことが何も決まっていない方です。特に就きたい仕事が決まっていない方は、嫌いな勉強をするモチベーションが中々上がりません。その気持ちはよくわかります(笑)ただ、いざやりたいことが決まって目標とする学校が決まったときに、学力が足りなくて難しいとなってしまうパターンがほとんどです。
もちろんそこから本気で勉強して目指すことも出来ますが、挽回することはかなりの覚悟を持ってやらないといけません。

そうなってしまうのであれば、目標が決まっていなくても少しずつ地道に勉強をしていた方が志望校を決めた際の合格の可能性が段違いに変わります。
これが私の思う勉強をする一番の理由です。
先のことを見据えて、必死でなくとも地道に勉強をすることが下手をしたら人生を左右する可能性は大いにありえます。

そして、この先を見据えた行動というのが、社会に出て仕事をしていく中でも非常に重要です。
私はこれが勉強をする一番大切な理由だと思います。
仕事をする中で、今目の前のことを全力で取り組むということはもちろん大切です。ただ、その中でこれを進めるとどうなる可能性があるのかということを考えながら、または仕事の業績を上げるためになにをしていくのかといった先を見据えた考えと行動が社会人には必ず必要となります。
自分の生活がかかった中で、ただ目の前の仕事だけをしていても決して給料などの結果には現れません。自分の人生をよりよくしていくためには結果がどうしても求められてしまいます。
そんな先を見据えた行動というのは簡単には身につきません。だからこそ、やりたいことがなくても自分のために勉強をするといった、先を見据えた行動の経験を学生のうちに取り組めるかどうかが学生の中でトップクラスに大切だと思います。

正直なところ、勉強した内容を将来仕事で使うかと言われたらほとんど使わないと思います。しかし、まわりからは勉強しなさいと言われ続けていると思います。であれば、その勉強の取り組みを将来の自分のためにも経験としてまじめに取り組むことは非常に価値があると思います。

なぜ勉強をするの?と疑問に思っている方、ぜひ将来の自分のためと思い、少しずつ勉強を始めてみてはいかがでしょうか?

長野の塾なら個別指導の学習空間

影のプロデューサー

個別指導の学習空間、山梨エリア甲府西教室の河手です!

「カンカンジョセフだけど名前」。
冒頭から何の話だろうとなりますが、これは英語の品詞10個の頭文字をとって、私なりに覚えるために作ったものです。
冠詞、間投詞、助動詞、接続詞、副詞、代名詞、形容詞、動詞、名詞、前置詞の10個です。

英語は主語と述語が先に来る傾向が強いので、主語になれる(名詞、代名詞)と述語になれる動詞が最も重要だと考えられます。
名詞と動詞は主役になりやすいといったところです。

その一方で、主役にはなれませんが、影の主役、例えるなら、プロデューサーのような役目を担っているのが前置詞と副詞です。
今回は、前置詞に絞って書いてみます。そもそも前置詞とは、例えばin,at,from,on,to,など比較的短く名詞を後に伴う品詞になります。
では具体例です。
I am Yamanashi..(私は山梨です。)→この場合、前置詞は使われておらず、私=山梨、つまり私は山梨(苗字)ですと自己紹介している状況です。
この文を基に
I am in Yamanashi.(私は山梨に居ます。)→ここではinが前置詞で入ったことで山梨県内に居ると状況を一気に変えています。
もう一文
I am from Yamanashi.(私は山梨出身です。)→同様にfromが前置詞で今度は出身地を伝えることに。
前置詞一語で、全体を変える。前置詞だけでは何かを伝えることはできないけれど、全体を活かして、自分の道を確立する。
影の主役が前置詞です。品詞に着目する勉強法、試してみてはいかがでしょうか。

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Nothing in life is waste!! (人生に無駄はない!!)

個別指導塾の学習空間、山梨エリア敷島・小瀬教室の加藤です!

さて、今回は私なりの英単語の勉強方法についてお話します。
英語が嫌いな理由の一つとして、英単語が暗記できなくて挫折してしまうという話をよく聞きます。
私自身も色々な方法に取り組んでたくさん失敗しました。面倒だから嫌だ、もうやりたくないって思ったことも何回もありました。しかし、たくさん失敗したおかげであることに気が付きました。それは、【苦手な事はゲーム化してしまえばいい】ということです。
私の場合、書いて覚えるという作業がとにかく嫌いです。どうすればゲーム要素を加えて楽しめるか考えました。そこで思いついた方法が、【利き手と逆の手で書いて練習するゲーム】です。
きっかけは、利き手で書いていたら疲れてしまったので、遊び半分で逆の手で書いたことから始まりました。自分が書いた単語があまりにも汚い字で笑ってしまいました。ただ、面倒だから嫌だとか単語を覚えられない自分にがっかりしてしまうという感覚が一気に無くなりました。なぜなら、「今の俺は、逆の手で英単語を書いているので、そもそも上手くいかなくて当たり前。OK、そのまま続けよう!」というプラスの意味で勘違いして前向きになりました。利き手で書いた英単語や初期の自分の字と比較して前より美しい字になっていることに謎の達成感を得ていました(笑) 
実は後になって知った事ですが、利き手と逆の手を使うことは脳にとってとてもいい運動だったようです。そして何より、ただ英単語を学習していたときに味わった挫折や自分に対してのネガティブな感情はどこかに消えてしまったことが最大の収穫でした。
他にも、英単語の音源で2回音声を流している間に5回書くという目標を設定した、【音声を追い越して英単語を書きましょうゲーム】を考案して取り組むようになりました。
どこが楽しいの?って周りの人から思われるような、どちらもくだらない企画かもしれません。しかし、他人から無駄と笑われても自分が信じたことを突き詰めて努力すれば、自分にとって何かしらの価値が生まれる瞬間が来ると分かってモチベーションアップに繋がりました。
生徒の皆さんが考えた勉強方法が見つかったら、カトゥー先生に教室でいっぱいしゃべってください、楽しみにしています。

英語学習から話が少しそれるかもしれませんが、嫌だと感じたら、嫌だのままで終わらせないでほしいです。なんで嫌なんだろう、じゃあ、どうすれば解決に一歩近づけるか。それを一生懸命に考えて工夫をしてチャレンジすることをおすすめします。なぜなら、もしその方法が上手くいったら自分にとってはもちろん、同じ苦労や辛い思いをしている誰かを助ける発明になるかもしれないからです。一生懸命に取り組んでいると、自分を信じてくれる人や応援してくれる人に必ず出会います。なので、自分のやってみたことがすぐに思い通りに行かなくても、1人や2人に無駄だとかできるわけないってバカにされても、諦めないで自分の目標に向かってチャレンジしましょう。
それでは、今日の一言です。また教室でお会いしましょう☆

“Nothing is waste in life”  (人生に無駄はない)

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【国語】 長文読解の方法 ~接続詞~

個別指導塾の学習空間、埼玉中部エリア 大宮宮原教室・埼大通り教室の貝塚です。

今回は国語の長文読解についてです。よく生徒からの質問で多いのが長文読解のやり方です。長文読解はいろいろやり方があると思います。その中でまず初めに意識するとよいのが”接続詞”です。やってみると意外と理解しやすいので、まずは接続詞から学習を始め、その後別の解き方も覚えていきましょう。(※助詞や副詞など細かいところは割愛します。)

1、基本的な接続語は3種類 「逆接」 「順接」 「言い換え」

○ポイント「逆接」 「順接」 「言い換え」の3つの意味は以下になります。ぜひ暗記してください。
①「逆接」の接続詞・・・「しかし、」  「~が」  「~だが」
②「順接」の接続詞・・・「したがって、」  「ゆえに、」  「~ので」  「なぜならば」
③「言い換え」の接続詞・・・「言い換えれば、」  「つまり」  「ようするに」

次にそれぞれの接続詞が登場した際のポイントです。後半に具体例を挙げて説明しますが、暗記ポイントとして初めに抑えておきましょう。

①逆接の接続詞が登場したら、逆接の後ろだけ読む。
②順接の接続詞が登場したら、順接の前に原因・理由が書いてある。
③言い換えは、言い換えの後の短くて簡単部分だけ理解できれば良い。

2、それぞれの具体的な解説

○「逆接」・・・「しかし、」  「~が」  「~だが」など

逆接は後の文章に筆者の意見が書いてあることが多いです。

例えば、
「サッカーは世界中で愛されているスポーツだ。今後も親しまれ、活躍するスーパースターが生まれるはずだ。しかし、私は野球の方がより優れたスポーツであると考える。」

このようにサッカーがとても良いスポーツであることが書かれているが、筆者は野球の方がよいと考えていることが分かる。したがって“逆接のうしろ”が大切であることがわかる。

○「順接」・・・「したがって」  「~だから」  「よって」   「~ので」など

順接は前に原因・理由、後ろに結果が書いてあります。

例えば
「とても暑かったので、クーラーをつけた」

クーラーをつけた理由がとても暑かったから、ということが簡単にわかります。ただし、”なぜならば”だけ逆になるので注意です。

「クーラーをつけた。なぜならば、とても暑かったからだ。」

もし問題で「~であるのはなぜですか」と聞かれたら、順接の接続語を探して、その前の部分を読みましょう。
「したがって」「~だから」「よって」などの順接の前が、「原因」や「理由」になっているからです。

例:Q彼がクーラーをつけたのはなぜですか?
  A:とても暑かったから。

○「言い換え」・・・「つまり」「要するに」「言い換えると」など

「言い換え」は「=イコール」の接続語。「言い換え」の後の「短くて簡単」な部分だけ理解できれば良いです。

例えば
「虫は足がたくさんあって動き回って飛ぶこともある。要するに嫌いだ。」

本番ではより長い文章となり、当然時間制限があります。そのため言い換えが登場した場合は後ろの短くて簡単な部分をより意識して読みましょう。

まとめ
今回は接続詞について書きました。最後に冒頭に載せた暗記ポイントをもう一度見直しましょう。ぜひ覚えてテストに生かしてください。
もっといろいろ知りたい人は、ぜひ学習空間にご連絡ください!(*^-^*)

○ポイント「逆接」 「順接」 「言い換え」の3つの意味は以下になります。ぜひ暗記してください。
①「逆接」の接続詞・・・「しかし、」  「~が」  「~だが」
②「順接」の接続詞・・・「したがって、」  「ゆえに、」  「~ので」  「なぜならば」
③「言い換え」の接続詞・・・「言い換えれば、」  「つまり」  「ようするに」

次にそれぞれの接続詞が登場した際のポイントです。暗記ポイントとして初めに抑えておきましょう。

①逆接の接続詞が登場したら、逆接の後ろだけ読む。
②順接の接続詞が登場したら、順接の前に原因・理由が書いてある。
③言い換えは、言い換えの後の短くて簡単部分だけ理解できれば良い。

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物理 ムリ→センター90点の方法

個別指導塾の学習空間 長野北部第2エリア 長野若槻教室の小野です。
なお、長野若槻教室は11/27開校の新教室です。場所は、平安堂若槻展様の、サンロード様を挟んで北側です。どうぞよろしくお願いします。

本題ですが、私は、当時のセンター試験(今の共通テスト)で、物理で90点以上を取りました。そのときの勉強方法を書かせていただきます。

まず前提として、私は病気気味でもありましたが、だらだらしていたことが原因で、2浪して大学に合格しています。したがって、勉強をする時間はありました。ただ、「高校の物理の先生が、化学がメインの先生」であり、授業を聞いても何を言っているのか分からず、「ムリ」なところからスタートしました。

やったことは
①問題集を1冊決めて、何回も解く
②公式を覚えて使って、問題を解きまくる
③「解説を見ても、解き方を調べても分からない問題」については、自分なりに無理やり解釈をしたり、解法パターンを覚えたりする
④何回も何回も解いた後は、問題を見て解き方だけ確認する(計算をしない)
でした。

今と当時で状況が違う点は、③です。今は、インターネットやyoutube、AIなどで、分かりやすい説明が探せばあると思います。「暗記した解法パターン」は、時間が経つとだいたい忘れてしまうので、できれば③をせずに、分かりやすい説明を探して理解して定着させたいですね!

ところで大学を受験される方は、推薦系の方は受験、一般入試や共通テストで勝負する方は追い込みの時期かと思います。入試の対策はしっかりしつつも体調に気を付けて、万全の状態で入試に臨んでいただければと思います。

では、大学受験生の諸君、健闘を祈る!

長野の塾なら個別指導の学習空間

『休憩時や行き詰った時に』

個別指導の学習空間 新千歳エリア 恵庭教室・千歳北陽教室の沖村です。
過去に沢山の勉強やり方ガイドを載せさせていただきましたが、今回は、勉強やり方ガイドですが、勉強だけではなく、スポーツ(運動)、芸術、私生活や人生にも使える?!参考になる?!格言のご紹介です。
格言というご紹介が正しいのかは不明でございます。笑。
中には、巷で出回っている?!ものもあるかもしれませんが、人生の折り返しが既に過ぎ去ってしまっている私が、長年の経験で得た?!救われた?!浮かんだ?!シリーズをご紹介させていただきます。
勉強の合間に、行き詰った時に、少しでもお役に立てば光栄でございます。
今回は、第一弾としまして、50、載せてみます。
ちなみに全くの順不同でございます。
正しい正しくないか、信じるか信じないかもご自身の判断です。
中には、非常に厳しいと思うもの、一つ一つで双方に矛盾をしているものもありますので、ご注意ください。
人生を教える教室を開いており、毎日生徒さんたちに話しているものも多数あります。
練習という表現は、勉強やトレーニング、練習、演習等のことばに置き換えても良いと思います。さあ、行きましょう!

1、今日の練習は、明日、明後日に目に見えて成果は出ない。しかし、必ず+に前進しているのは確かである。
2、今日の練習の成果は、1ヵ月、2ヵ月、3ヵ月後に出るのかもしれない、そう思っているのが大切である。また、成果は出ないかもしれない。それでも前進あるのみ。
3、そもそも、やる気がある、やる気がない、それは関係がない。モチベーションという言葉自体が不要である。やる気があろうとなかろうと『やる』だけ。『前進する』だけ。『身体を動かす』だけ。
4、どうしてもやる気がないと時は、少しだけ、僅かだけ、1だけやってみよう。やりはじめれば、意外と1つ2つ3つと出来てしまう不思議さ。
5、自分自身に達成感を与えよう。非常に短いゴールを達成していこう。小さい積み重ねがいつの間にかとんでもないことになっている。
6、宗教でも何でも無いが、信じて突き進んだ先にゴールや達成感、成長が見られる事実がある。
7、物、人、環境等のせいにしている人は、成長しない。改善しない。誰も相手にしてくれない。認められない。それにいち早く気がつき、反省をし、行動を起こすことだ。わからない人には一生わからない。自分が一番かわいい、自分が一番正しいと思い込んでいるからだ。自分の殻を破り、考え、感じるのも自分自身だ。
8、素直になること、他人だけではなく、自分自身に嘘、偽りがないこと。
9、今日の練習は、1か月後にとんでもない成果を連れて来る。
10、練習は、嘘をつかない、本番は、練習の通りに出来る。
11、練習は、本番では、練習でできなかったことが出来てしまう力を持っている。
12、努力は、報われる。
13、努力は、報われない時がある。
14、大丈夫、そんなにやっていないから、まだ。
15、今日の練習は嫌だと思ったときに少しだけでも踏み出せるのかが大きく左右をする。嫌な時なりに何をやる、出来ることを少しだけやる、挑戦をする、1つ、1分、30秒だけでも良い。やったかやっていないかが大切。
16、今日は負けた、いつも通りの練習が出来なかった、それでも良い。次回の明日の自分へ約束をして負けると良い。それは、実は負けではない。
17、一喜一憂は、必要ないが、良かったことは自分に取り入れ、悪かったことは完全に無視してしまうことも時には必要。
18、行き詰ることもあるだろう、それは君が色々と考えているからだ、一所懸命にやっているからだ、時には何でやっているのか、忘れて、やるべきことを無心でやってみよう、意味を考えてもその時には答えは出ないのかもしれない。
19、こんなにやっているのに成果が出ない、そんなものさ。でも、いずれ、進んでいれば、成果は出る。必ず出る。出るまで進む、ひたすらやり続ける。それが一番の特効薬である。
20、何であいつは、何であの子は、人と比べるのは止めよう。ライバルは、己ではなないか。己のベスト尽くそう。
21、あいつより、あの子よりも、ライバルがいることが自分のやる気になるのであれば、ライバルの力を借りて、負けずにやってみよう。
22、今なぜ、それをやっているのかを今一度考え直そう。
23、新しく始めるのは、なかなか難しいが、継続し続けるのもこれまた難しい。ただ、辞めてしまうことは、非常に簡単だ。そして、辞めて良いことが無いことが多い事実。出来る限り、継続をしていくことを意識して、やっていこう。
24、こんな基礎と言うが、こんな基礎の土台作りがとても大切であり後々にはとんでもない力を産むことになる。
25、いきなりジャンプは不可能である、ホップがあり、ステップがあり、ジャンプがある。慌てない、慌てない。
26、人間の適用力は、一人一人、素晴らしいものがある、辛い、きつい、厳しいことをこなすからこそ、力がつくのは当然である。
27、同じ練習のくり返しが、いつの間にかきつくなくなってくる、早く(速く)、確実に、上手に、出来るようになっているもの。
28、自分だけではない、皆やっている、皆辛いのだ。
29、人よりもうまくなりたければ、一人よりも出来るようになりたければ、成長、成功したければ、人よりも考え、工夫をし、努力を積み重ねていくしかない、それは誰でもわかること。
30、今日、さぼったその練習、すべて自分に却ってくる、しかし、しっかりとやれれば、前進出来れば、それもまた自分に却ってくる。
31、今日の自分自身を褒められか?!褒めて寝よう。
32、明日はない、と今日一日ベスト尽くす大切さ。
33、明日がある、と明日につなげる今日の大切さ。
34、あまり深く考えず、頭よりも身体を動かそう。
35、今日の練習の成果は、もしかすると半年、一年後、もっとあとになるかもしれない、それでも絶対に無意味ではない、意味が無いものはない。
36、人生は、本当に何があるか、わからない、不得意なことが得意なことをいつの間にか上回っていることもある、ただ、それは努力を重ねて、継続をしていった時だけである。大逆転がある事実。
37、今の練習をして、どれくらいか?少しやっただけでは目に見える成果は出ない、それならば、皆プロではないか。
38、人からやらされる練習よりも自らやった練習の方がいかに意味があるか、しかし、やらされる練習をしっかりこなしていくことが、いつの間にか自分自身のセルフトレーニング力に繋がるものでもある。
39、色々とわからないから、不安だからこそ、プロ、コーチや先生がいる。信じてついていこう。
40、成果が出ている人に限ってしっかりとルーティンが出来ている。だから、また成果が出る。
41、成功している人の真似をしてみよう。自分自身のオリジナルは、まずは、無視して、そっくりそのまま真似てみよう。
42、やりたくない練習は、やらなければ良い。しかし、代わりに別の練習はしっかりとこなしていこう。
43、やりたくない練習、自分が苦手な練習、嫌な練習、やることにとてつもない意味があることが多い現実もあり。
44、辛いこと、やりたくないことの先に褒美を用意しておこう、また、出来た時には、何をするのかを決めておこう、単純で簡単で意外と良いのは、ガッツ石松さん考案の『ガッツポーズ』を取ることである。
45、基本的な考えとして、辛いこと、厳しいこと、難しいこと等は9割、楽しいこと、楽なこと等は、1割しかない。その割合を8割、2割にするのか、7割、3割にするのかは自分自身次第であり、自分の努力でどうにで変わってくる。
46、最初からうまくいかなくて当たり前精神。
47、挨拶、感謝をすることで己が律されていく。
48、見られていないようで君の努力は見られている。
49、その練習は、役に立つか役に立たないか、判断できる力がまだないかもしれない、直接的に役に立つのではなく、間接的に役に立つこともある。
50、これが最後、のつもりでその練習に注ぎ込むのみ。

いかがでしょうか?そんなのことは知っているよ!そんなことなはない!間違っている!等等、あると思いますが、何か一つでも響くものがあれば、幸いです。
また、第二弾を載せさせていただくこともあるかもしれません。
最後に、私が中学生時代にいただいた激励のことばを2つ、お送りします。
『頑張るときは、いつも今!』『いつも心に太陽を!がんばれよ!』  ではまた!

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