勉強のやり方ガイド

24時間ずっとそばにいる家庭教師の話

24時間ずっとそばにいる家庭教師の話

☆個別指導塾、学習空間の小山城東教室、佐野南教室担当の永澤です!☆

今回は、あなたのそばにずっといる家庭教師についてお話します。

これだけ聞くと、少しホラーのように感じるかもしれませんが、安心してください。
みなさんの手元にあるスマートフォンの話です。

具体的にどのように使うか、その手順をお伝えします!

家で勉強していて、わからない問題が出て困ることはありませんか?
「今すぐ先生に聞けたらいいのに…」と思うとき、ありますよね。
実は、スマホを使えば、いつでも無料で質問に答えてくれる「AIの家庭教師」を召喚することができます。

これからの時代は、AIをどのように使いこなすかがとても大切です。
具体的な手順をまとめましたので、ぜひ今日から試してみてください。

<AIを活用した具体的な勉強方法>
あらかじめ、わからない問題は写真で取っておきましょう!

手順①: スマホの「Google」アプリを開く、またはGoogleと検索
手順②:「AIモード」を選択
手順③:用意していた写真をアップロード
手順④:下の文章をそのままコピーして、AIに入力する
「あなたは親切で教え方が上手な家庭教師です。この問題について、答えだけを教えるのではなく、私が自力で解けるようになるために、専門用語は使わず、小学生でも理解できる言葉で、解き方の手順や考え方を分かりやすく解説してください」

この勉強法で一番大切なのは、「答えを写して終わりにしないこと」です。
AIの解説を読んだら、必ず「自分の力で」もう一度解き直してみてください。
AIを上手に活用して、家での勉強をステップアップさせていきましょう!

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読んでダメなら推してみよう!

個別指導塾の学習空間 栃木第1エリア 小山城南教室・美しが丘教室の西村です。

 先日、生徒からこんな相談をされました。
歴史の人物が覚えられません、どうしたらいいですか?
かくいう私も学生時代、社会の暗記は苦手でした。
しかしながら、暗記全般が苦手というワケではなく、そんなことよく覚えてるね、、、みたいなことだって普通にありました。
おそらくみなさんもきっと同じで、何かしら詳しく覚えている分野はあったはずです。

じゃあそれって何なんだろう?
そう、推しです!
推しのことなら細かく覚えているという人がほとんどだと思います。
じゃあ、人はなぜ推すのか?その入口はかなりの確率で、カッコイイとかカワイイとか見た目がきっかけになっています。
つまり何が言いたいのかというと、記憶ってまず視覚から入れば効率がよくなるのでは!?という仮説が立つということです!

 そこで提案するのが、歴史の人物を覚えるにはまず似顔絵を描こう!ということです。
教科書を見れば人物の写真が載っているので、それを見ながらサラサラと。
上手く描く必要はありません。
自分なりのイメージを大切にしつつ、愛着を持って描くことが大切です!
ということで生徒に描いてもらった例をいくつか。

こんな風にちょっとコミカルに描くのも可愛らしいですね!

こちらは写実的な(笑)。名前の間違いをきちんと赤で直してるのがポイント高し!

このように、まず自分なりに人物の顔と名前をしっかりと認識して、そこからいつの時代に何をしたのかなどの情報を足していくと、ただ文字を追うよりはずっと暗記しやすいと思います!
さらに、クラスの友人と似顔絵を描きあって、これは誰でしょうクイズをしてみたりしても面白いですね!

繰り返しになりますが、絵の上手い下手が勝負ではありません。
暗記するためのイメージを自分なりにつかむという発想の勝負です!
イラストは苦手という人も、服装や表情、手に持たせる小道具などで工夫して、自分で描いた歴史の人物を推していきましょう!

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勉強は修行

個別指導の学習空間札幌第1エリア 札幌前田教室・札幌太平教室の小山です。

勉強は本当に好きな方からすれば楽しいかもしれませんが、苦手な方など大多数は楽しくないと感じているかと思います。

ですので、修行だと思って取り組んでもらえればよいかと思います。
今後の人生においてまず初めの嫌なことが勉強だと思います。
ここから逃げてしまうと一生逃げます。一生逃げる方はやらなくていいと思います。
でもそんな逃げる人生は嫌ですよね。
だからとりあえず勉強したほうがいいと思います。

では本題の勉強の仕方について話します。
私は特別教材を買ったりする勉強法はあまりお勧めしません。
お金の無駄になってしまうことが多いと思います。
特に購入をしなくても、学校で使う教材で何とかなります。
テストの点数が取れない人の多くは地道な努力と正しいやり方が定着していないからだと思います。

まずは教科書を何度も読み込みましょう。マーカーペンなどを活用し、1回目で分からなかったところには印をつける、2回目以降は色を変えてみるなどが有効です。

特に暗記は時間を空けて何回もすることが大切です。寝る前に一度やり起きたらもう一度やる。
起きて覚えてないものは定着していないものなのでわかるように書きだし、繰り返し時間をおいて覚えるようにする。

これを繰り返し行い、教科書内容がおおむね頭に入った状態で学校ワークなどの実践問題を解いてみてください。
1回目は直接書き込むのではなくノートなどにやり、ワーク内容も繰り返し取り組んだほうがいいです。

こちらも教科書と同様に時間を置けて何回も解き、色分けをうまく使うなどで何回その問題を間違えたのかを明確にし、取り組んでほしいです。

以上のことをすればお金をかけずきっと勉強ができるようになりますよ!

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英単語の覚え方

個別指導塾の学習空間、山梨エリア 韮崎教室・白根教室担当の内藤です。

今回は私が高校生の時に実践して効果があった、英単語の覚え方を紹介したいと思います。
私は当時英語があまり得意ではなく、模試で4~5割くらいの得点だったのですが、高校3年生の夏休みに英単語をひたすら覚えた結果、夏休み明けの模試で7割強まで点数が上がりました。

やった内容は
1.朝起きたら、その日覚える単語(私の場合は100個)をノートに1行読みながら書く

2.空いている時間に、単語帳を見ながら意味が即答できるか確認する

3.寝る前に、再度覚えた単語を一通り確認する

4.次の日の朝、再度前の日に覚えた単語を一通り確認し、1.へ
というものです。

いくつかポイントをお話します。
まず1.に関してですが、「人間の脳は多くの種類の刺激を含む情報を忘れづらいという特徴がある」そうです。
ただ見るだけではなく、実際に手を動かし(触覚)、自分で読んだ音を耳で聞く(聴覚)ことで、覚えやすくなり、記憶に定着されやすくなります。
最近は書いて覚えるという作業をしなくなっている子が多い印象を受けますが、個人的にはとてもおすすめの手法です。

次に、「短時間で繰り返し何度も触れる」というのも、暗記をするときのコツです。
例えば、1日に100個の単語を1回だけ見るよりも、20個の単語を5回繰り返し確認する方が記憶に残りやすいと言われています。
人間の脳は忘れるようにできているため、忘れる前に再度思い出す機会を作ることが重要です。

また、「1回で完璧に覚えようとしない」こともポイントです。
どんなに完璧に覚えても、時間がたつと忘れてしまいます。
一度で覚えられなくても問題ありません。
何度も繰り返し出会う中で、少しずつ定着していきます。
忘れるのは当たり前と考え、焦らず継続することが成功への近道です。

英語が苦手で困っている方は、ぜひ試してみてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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時には猪突猛進

個別指導の学習空間 江別エリア 江別野幌教室の辻森です。 

勉強の上手なやり方って、実は意外とたくさん紹介されていますよね!こんなのがいい、そんなのは私に向いてない、などなど、学年や学力によっては良いやり方を見つけるだけでも大変です。
ここは敢えて愚直なやり方を紹介しようと思います。

時は30年くらい前、今の共通テスト(かつてはセンター試験でした)。国語の現代文をどうやって向上させていくか?理系だった私の目標は150点でした。
現代文は80点を目標にしていましたが、最初は50点程度しか取れなく、最大の課題は時間が全然足りないことでした。
ゆっくり読めばできるけど、時間内にやりきるとなると5割程度に正答率が下がる。
まあ、当たり前のような課題でしたが、どうやって克服しようか?と考えたときに、色んな「読解のコツ」や「センター国語の必勝法」みたいなものを探しましたが、自分には全くしっくり来ませんでした。

そこで、自分なりに考えたのが、じっくり読むことをそのままに、じっくり読むペースを徐々に上げていくというやり方です。
うまいやり方を求めるのではなく、今のやり方を習熟させてスピードを上げて行くという考え方です。
週末以外は毎日2問。評論1題、小説1題を読んで答える。
3か月くらいで、読むスピードも、理解するスピードも、選択肢の正誤を判断するスピードも確実に上がっていきました!
何も上手なやり方を導入しなくても、解決できたわけです!

いいやり方を探す前に、今の自分が、何ができていて、どこが課題なのか?をもう一度よく分析してみると、自分なりの解決方法が自ずと見えてくるかもしれませんね!

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電子辞書の引き方-文型を意識せよ!

個別指導塾の学習空間,新潟エリア 小針教室の清水です!

はじめに
今日は高校生に向けた内容です。
みなさんの中には高校生になって初めて電子辞書を手にした人も多いと思います。
最近の電子辞書は高校生で使う辞書類はもちろん,英語の文法書や英検,TOEFL,就職試験対策の対策本等,120を超えるコンテンツが入っているものもあるので驚きです。
昔のように重い辞書を何冊も持ち運びする必要がなく,いつでもかばんの中入れておくことができるため,わからない用語をいつでもすぐに調べることができます。
昨今の英語学習では迅速に膨大な量の情報処理行うことが求められます。
紙の辞書と比較し,電子辞書なら意味調べの「作業」にかかる時間を大幅に短縮することができるため,今では英語学習に不可欠となっています。
他方,手軽に単語を調べることができるため,意味だけで何となく英文を解釈する生徒が増加したように感じます。
今日は意外と知らない電子辞書の引き方をお伝えします。

1. 訳す文にSVOCMをふる
SVOCMはそれぞれなることのできる品詞,見分けのポイントがあります。
S:主語 ※Sは必ず名詞
V:動詞
O:目的語 ※Oは必ず名詞
C:補語 ※Cは名詞 or 形容詞
M:修飾語 ※形容詞:名詞を修飾 or 副詞:名詞以外を修飾

l. I got to the station a few minutes ago.
S V M₁ M₂

2. I got sick a week ago. ※S=C
S V C M

3. I got the first prize in the race. ※S≠O
S V O M
4. I got her some presents. ※O₁≠O₂
S V O₁ O₂
5. I got my car repaired. ※O=C
S V O C

2. 辞書を引く際に文型をチェックする
辞書をひいてみると様々な意味が載っており,どう訳せばよいかわからないこともあるかと思います。その際は,意味の前にある文型をチェックしてみてください。

辞書の一例
Vi. 【自動詞用法の本義は「ある状態に達する」】
①[SVM]
〈人・乗物が〉〔場所〕に着く〔to〕〈船や飛行機で長い旅をした時は arrive at が好まれる〉;〈人・物が〉〔どこかに〕行く;…へ動く〔to, as far as〕

②[SVC]
〈人・物・事が〉(自然に・自分の意志で)…(の状態になる)《becomeより口語的;Cは通例形容詞・形容詞化した過去分詞で,名詞は不可》

Vt. [具体的な物を所有するに至る→得る,取る→とらえる,やっつける→心をとらえる
③[SVO]
人が〈物・事を〉得る,手に入れる;〈金など〉を〔…で〕かせぐ〔for〕;〈答え・結果・点〉を得る《♦(1)受身不可. (2) earn, gain, obtain, acquireより口語的》

④[SVO₁O₂ / SVO₂ for O₁] 〈人が〉O₁〈人に〉O₂〈物〉を手に入れて[買ってやる]≪♦語順については→buy♢[文法]. (2) buyより口語的;[SV oneself O] 〈物〉を買う

⑤[SVOC] 〈人が〉O〈人・物を〉(自分の意志で)…(の状態にする) 《♦Cは形容詞》

3. それぞれの文型の性質
それぞれの文型の性質を理解することで,文中の単語の意味を特定できます。

【第1文型 SV】
l. I got to the station a few minutes ago. ※第1文型は存在 or 変化進行の動詞がくる!
S V M₁ M₂
(私は数分前に駅に着いた。)

【第2文型 SVC】
2. I got sick a week ago. ※第2文型はS=Cの関係になる!
S V C M
(私は1週間前に病気になった。)

【第3文型 SVO】
3. I got the first prize in the race. ※特定の意味はないが,句動詞によるパターン化は可能
S V O M
(私はレースで1等賞を得た。→私はレースで優勝した。)

【第4文型 SVO₁O₂】
4. I got her some presents. ※第4文型は授与動詞がくる!
S V O₁ O₂
(私は彼女にプレゼントをあげた。)

5. I got my car repaired. ※第5文型は知覚動詞 or 使役動詞がくる!
S V O C
(私は車を修理してもらった。)

4. Google翻訳の弊害
インターネットで調べ物をして英語で書かれたページを見る際にGoogle翻訳は非常に便利なツールですが,文中での使い方や文法を意識せず,何となくフィーリングで訳す習慣がついてしまうので,英語の学習時においては使用しないようにしましょう。

4. おわりに
以上,意外と知らない電子辞書の引き方をお伝えしました。
普段から文型を意識することで,単語の意味を特定し,英文を読むスピードが格段に速くなっていくので,普段から意識してみてください。

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勉強でやってはいけない事

個別指導の学習空間 山梨エリア 昭和田富・石和教室の芝高です。

今回は勉強でやってはいけないことについてお話ししようと思います。

それは『分からない部分をそのままにすること。』です。

テスト勉強でワークをやっている時などを思い返してみてほしいのですが、よく分からないな、と思ったところをそのままにして、赤で答えをうつして終わってはいませんか?

特に数学の応用問題などは、もう分からないから赤でいいや、とあきらめてしまっている人が多いのではないでしょうか。

しかしそれだと入試レベルの難しい問題などに対応できる学力はいつまでたっても身につきません。

そもそも応用問題とは基礎の部分を完璧に理解し、それを組み合わせさえすれば意外と解けるものなのです。

初見でわからなくても結構ですが、それを途中で投げ出さず、解説や教科書を確認して手が出なかった問題を本気で理解しようとする事が大事だと思います。

それでも分からない場合は私たち講師に質問をしてくれればその問題が理解できるまで教えていきます。

よく勉強なんてつまらない。という声を聞きますが、そのような分からない問題を理解することができ、そのうえでテストの点数が結果としてついてくる。そこに勉強の楽しさがあると思います。

出来なかったことができるようになり、点数が上がっていく。そのような成功体験の積み重ねはとても大事だと思います。それは勉強だけの話ではありません。

一問一問に全力で向き合ってけば、必ず点数もついてくるので粘り強く頑張っていきましょう。

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数学レベルアップ!!!

個別指導の学習空間 岡山エリア 岡山大元・倉敷浜ノ茶屋教室の小又です。 

みなさん数学にはどんな印象をもっていますか?
もちろん数学が得意な人もいれば、苦手な人もいますよね。
数学で上手く点数がとれない人は、何が原因なのでしょうか?

数学は基本的には答えが1つしかありません。そして、その答えにたどり着くまでの方法がいくつかあります。つまり、答えを出すための方法さえ理解できれば答えを導き出せます。しかし、数学の難しい所は、問題を解く方法が理解できていたとしても、計算力がなければ正確な答えを導き出すことが出来ません。

以上より数学の点数を上手くとる為には、
① 計算力をつける。(四則演算、因数分解など…)
② 問題を解く方法を理解する。
が必要不可欠であることが分かりますね!
逆に言えばこの2つだけを習得すれば点数がとれるということです!!!
それではこの2つ習得方法について説明します。

①計算力をつける。
ズバリ!!!
練習あるのみです…
小学生の場合はまず筆算で正確な答えを導き出せるように練習しましょう。次に暗算で解けるようします。最後に、百マス計算などを使って瞬時に答えを出せるように日々練習しましょう。
中学生・高校生の場合は方程式の基礎的な計算から小数点や分数が入ったようなものまで解けるように練習です。その後に連立方程式や因数分解を練習しましょう。
全学年に言えるのは必ず継続して行うことです。最低週に3回は練習しましょう。

②問題を解く方法を理解する。
これを習得するために必要なことは全学年共通です。
まずは、教科書にある例題を答えを見ながら解いていきましょう。次に同じ例題を答えを見ずに解きましょう。答えを一度も見ずに解くことができたら練習問題に行きます。練習問題を解くことが出来たら、後は答えを覚えてしまうぐらい繰り返しましょう!目標は最低3周です!
一番やってはいけないことは、問題が解けていないのに次の問題に行ってしまうことです。
前問が解けていないのに次の問題が解けることはほぼありません。ゲームでも最初のボスを倒さないと次のボスは倒せませんよね?それと一緒です!
問題はどんどん難しくなってきます。四則演算や因数分解などのスキルを覚えて使いこなせるようになってから次の問題に行くようにしましょう!

以上の2点を完璧にマスターし数学の苦手な人が少しでも減っていけば幸いです。。。

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数学ノートまとめ

個別指導の学習空間 兵庫エリア広畑教室・姫路大津教室の久保です!

今回は私が高校生の時にしていた数学の勉強法をご紹介します。

私は高校の定期テストでは点数はそれなりに取れていたのですが、模試になると全然取れない生徒でした。
高1でも高2でも色々な勉強法を試しましたが元々飽き性なので、長続きもせず大して成績も変わらずという状態でした。

迷走を重ね、たどり着いたのが『ノートにまとめる』です。
そんなこと誰でもやるだろうと思われる方もいると思いますが、自分は少しだけ工夫しました。

まずノートに解く問題の問題文を手書きで写します(当時はコピー機を使うのがもったいなかった・・・)。その時問題文の一文字目の前に□(四角のマス)を書いておきます。

次に問題文の下にTの字で線を引き、上・左・右のスペースに分けます。(Tの上に問題。左は広めに、右は5㎝ぐらい)

ここまで来たらあとは解いていきます。
T字の左スペースに自分なりに問題を解き、問題文の先頭の□欄に正解なら○、考え方はあっているけど計算ミスは△、間違えたものは×を書き入れます。

間違えたものは自分が解いたスペースの下に赤で途中を端折らずに全て解答を写します。(書くスペースが足りない場合ノートの下にレポート用紙を糊付け)

公式や考え方、解く際のポイントなどをT字の右スペースにまとめる。

これを繰り返していきます。

このノートを作成する際のポイントは間違えた時に答えをしっかり言葉・文章を含めて書き写すことです。
高校生の生徒さんでよく数学・物理・化学の途中の説明を書かない人がいますが、必ず書いてください。

さてこうやって作成したノートですが、自分は常に持ち歩いてどこでも見返していました。せっかく作成したノートなので何回も何回も見直して解き方・解答の書き方をインプットしていきました。
合計11冊のノートになりましたが、そのかいもあり、模試の成績は上がっていきました。

中々時間のない人には難しいかもしれませんが、やってみる価値はあると思います。
(自分は高3からスタートしたので数学Ⅰ・A、Ⅱ・Bまでしかできませんでした・・・。今はコピー機も普及しているから多少楽かも)

受験生になってからは間に合わないので、高校入学してからすぐに始めるのがおすすめです。

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勉強する理由

個別指導の学習空間、長野南部エリア伊那教室の吉瀬です!

今回は勉強をする理由について私なりの考え方をお話しできればと思います。

学校に通っている学生は必ず勉強をしなければいけません。おそらく、ほとんどの学生が親や学校の先生などから「勉強をしなさい。」と言われた経験があると思います。かくいう私も生徒に勉強しようと言ったことがあります(笑)

なぜ勉強しなければいけないのか?という疑問をもった方もたくさんいるかと思います。そんなみんなが思う疑問について私なりに応えたいと思います!

一番分かりやすい理由としては、自分の将来の選択肢が増えるということです。
将来この仕事をしたいと思ったときに、職業によっては大学に進んで試験に合格しないと働けない職業が数多くあります。例としては医者や弁護士といった職業です。
これらの職業は大学での履修過程が必要となるため大学に入るための勉強が必須です。
また、看護師などの4年生の大学でなくても専門学校から資格を取得できる職業もございます。
専門学校に入学するほとんどの方は推薦入試を受験していると思います。その場合は高校の内申が良くなければ推薦をもらえることが難しいです。

これらはテストの点数もしくは入試の点数がないと合格ができないためもちろん勉強しないといけません。

ただ一番難しいのが、やりたいことが何も決まっていない方です。特に就きたい仕事が決まっていない方は、嫌いな勉強をするモチベーションが中々上がりません。その気持ちはよくわかります(笑)ただ、いざやりたいことが決まって目標とする学校が決まったときに、学力が足りなくて難しいとなってしまうパターンがほとんどです。
もちろんそこから本気で勉強して目指すことも出来ますが、挽回することはかなりの覚悟を持ってやらないといけません。

そうなってしまうのであれば、目標が決まっていなくても少しずつ地道に勉強をしていた方が志望校を決めた際の合格の可能性が段違いに変わります。
これが私の思う勉強をする一番の理由です。
先のことを見据えて、必死でなくとも地道に勉強をすることが下手をしたら人生を左右する可能性は大いにありえます。

そして、この先を見据えた行動というのが、社会に出て仕事をしていく中でも非常に重要です。
私はこれが勉強をする一番大切な理由だと思います。
仕事をする中で、今目の前のことを全力で取り組むということはもちろん大切です。ただ、その中でこれを進めるとどうなる可能性があるのかということを考えながら、または仕事の業績を上げるためになにをしていくのかといった先を見据えた考えと行動が社会人には必ず必要となります。
自分の生活がかかった中で、ただ目の前の仕事だけをしていても決して給料などの結果には現れません。自分の人生をよりよくしていくためには結果がどうしても求められてしまいます。
そんな先を見据えた行動というのは簡単には身につきません。だからこそ、やりたいことがなくても自分のために勉強をするといった、先を見据えた行動の経験を学生のうちに取り組めるかどうかが学生の中でトップクラスに大切だと思います。

正直なところ、勉強した内容を将来仕事で使うかと言われたらほとんど使わないと思います。しかし、まわりからは勉強しなさいと言われ続けていると思います。であれば、その勉強の取り組みを将来の自分のためにも経験としてまじめに取り組むことは非常に価値があると思います。

なぜ勉強をするの?と疑問に思っている方、ぜひ将来の自分のためと思い、少しずつ勉強を始めてみてはいかがでしょうか?

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