勉強のやり方ガイド

量をこなすにはコツがある!

はじめまして!
学習空間宮城エリア若林教室・柴田教室の田中です!

勉強はまず第一に量です。
テストで高得点を取れている人は必ず量をこなしています。
では一日どれくらい勉強をすればいいのでしょうか。2時間?3時間…?
今回は量をこなすための第一歩として意識してほしいことを数点お話させていただければと思います。
この方法を駆使すれば、今よりももっと長い時間集中して勉強をすることができますし、1日一時間、ましてや30分の勉強でもしっかりと結果を残すことができると思います。

①勉強の始まりは簡単な問題から。
よしやるぞ!と机に向かってペンを持ったら、数学の計算練習や単語、理社の語句を答える問題等の、難しすぎない問題から始めてみてください。
まずは10~15分程度、慣れてきたら30分位時間を取って行ってみましょう。
最初から難しい問題に挑戦しすぎるのではなく、簡単な勉強で弾みをつけてから取り組んでみてください。

②「分からない」のか「知らない」のかを見分ける。
勉強中にすぐ疲れてしまう原因として、問題が分からなくてストレスがかかってしまうことが挙げられます。
もちろん、分からないからと言ってすぐ投げ出さず、考え、試行錯誤することはとても大事なことです。
しかし、いくら考えても解くことができない問題もあります。

それは、「知らない」問題です。
英語の並び替えの問題を解くとき、そこにある単語の意味は自信を持ってすべて答えられるでしょうか。
1つでも意味が分からない単語が出てきたらいくら考えてもすっきり解くことはできないでしょう。

知らないだけの問題に時間をかけすぎないで、メリハリを持って勉強することが継続のコツです。
知ってても分からない問題に関しては塾の先生にアドバイスをもらって勉強をすることで、家でも塾でも効率よく、比較的疲れず勉強ができると思います、

以上、上記2点を意識すればだんだんと量をこなせるようになってくると思います。
勉強の仕方は人それぞれですが、方法の一つとしてぜひ実践してみていただければ幸いです。

宮城・岩沼の塾なら個別指導の学習空間

ペンを持たずに数学の勉強

個別指導塾の学習空間 愛知エリア 岡崎北教室・豊田大林教室の小笠原です。

今回は私が高校生の頃に実践していた数学の勉強法を紹介したいと思います。

おそらく大抵の進学校では、数学の課題が他の教科と比べると圧倒的な量を課されることが多いと思います。
なんとか1周を終えたとしても、2周目なんてとても間に合わない…と考えている生徒さんも多いのではないでしょうか。
ただ、実を言うと極端な話、2周目はペンを持たずとも勉強できるものだと私は考えています。
どういうことなのか、以下具体的に説明したいと思います。

まずは1周目。チャートを見ながらでも、わからないときは解説を見ながらでもOKです。
とにかく解法の流れの理解に努めましょう。
ここでわからないことをそのままにしてしまうと意味がないので、しっかり時間をかけて解いてください。
そして、「何も見ずに解くことができた問題」と「自力では解くことができなかった問題」の2つに分けてください。

それが終われば2周目。
「自力では解くことができなかった問題」について、解かなくていいです。
問題を見て解法の流れをイメージできるかを試してみましょう。
「こういう解き方をすればよかったよな」と解法が思いついた問題については、解説をみて確認して、合っていればそれでOKです。
思いつかなかったものについても、解説を確認して、「あーこうやるんだった」と思い出していきましょう。
この思い出す作業を繰り返すことで、実際に問題を解かなくても数学は勉強することができます。
実際私は定期テストの前日などは、不安な問題の解法を確認するだけで解くことはしませんでした。
何度も目を通すことで解法を覚えようとしていたので、数学もある種暗記科目といえるかもしれませんね。

いかがだったでしょうか。
愚直に繰り返す解くことが悪いとは思わないですが、高校生になると特に、「如何に時間を作るか」、「如何に効率の良い勉強をするか」ということはとても大事になってきます。
自分に足りていない部分をしっかりと把握し、自分に必要な勉強ができるといいですね!

愛知の塾なら個別指導の学習空間

英単語は質より量。「覚える」より「慣れろ」。

個別指導の学習空間(埼玉西部エリア)
入間扇台教室&桶川西教室の本橋です。

英単語。

英語の勉強の基本ですよね。

単語を知らなきゃ、何もできません。
リスニングも、長文も。


例えばですが、
「よし、今日から毎日10個ずつ英単語覚えてくぞ!」

これはこれで素晴らしいのですが、
実は非効率です。

今回はそのあたり、
詳しくいきますよ。



「英単語10個暗記しよう!」
と、その日に覚えた英単語。

一瞬で忘れます。


なぜか。


人間だから。

これ、みんな同じ。

じゃどうするか。


人間はどうせ忘れるんだから、
繰り返しその単語に触れる。

それだけです。


「1日10個ずつ覚える!」

1週間後には、
初日に覚えた単語、忘れてると思います。

なので、
単語集(ターゲットなど)の使い方。

1日10個ずつ必死で覚えるより、
「1日100個テキトーに流し読みする」

こっちの方が効率的です。

「interestingは、おもしろいって意味か。はいはい」

こんな感じで
本気で暗記するよりは、
テキトーに意味を把握していく。

それをできる限り多くの単語を。

それを、何百個。
最後までいったら、また何周も繰り返す。

それが実は効率的です。

一つ一つ丁寧に覚えるより、
ざっくり把握を、何回も繰り返す。


なんでもそうじゃないですか?

たとえば、新しいクラス。

必死で友達の顔と名前を覚えようとしても、そう簡単に覚えらんないですよね。

半年後、
だいたい全員の顔と名前、
一致してますよね。


必死で暗記。
これは、テスト直前とかでは必要かもしれませんね。

しかし普段は、
暗記するという意識より


ゆるくでいいから、何回も何回も触れる。
慣れる。

それを意識してください。
特に英単語は、質より量です。



まとめ

最後に、簡潔にまとめますよ。


英単語の覚え方は、効率的な方法は「覚える」ことより「慣れる」こと。

単語を毎日10個覚える方法は非効率。すぐに忘れてしまいます。
むしろ、1日100個をテキトーに流し読みする方が効果的。
何度も繰り返すことで、単語に慣れていくことが重要です。
暗記よりも量をこなすことが大切。
英単語に触れる機会を増やすことで自然に覚えていきます。

埼玉の塾なら個別指導の学習空間

オールインワンの1冊を作ろう

こんにちは!個別指導塾の学習空間、明石魚住教室、姫路今宿教室の今井です!
私が高校生の時と違って、今は参考書も動画学習の教材も様々なものが非常に沢山ありますね!
いざ勉強を始める際に、どの教材から手を付けようか悩んでしまって、あれもこれも手を出してしまいたくなります。
沢山参考書や問題集を持っていると、一度覚えたはずのあの知識・・・どのテキストに載っていた内容だったっけ?となることがないでしょうか?

私もちょうど今検定の勉強を進めているのですが、参考書と過去問を1冊ずつだけ持っています。
1周目は普通に勉強を進めるのですが、それぞれ1周した後、過去問の2周目をする際に、過去問で出題されている内容を参考書から探してきて、問われている部分にマーカーを塗る作業を”全て”の問題で行います。

そうすることで次に参考書を読む際にどういった部分から出題されているのか傾向を掴むことが出来るため、どんどん効率よく勉強することが出来るようになります。
さらにもし参考書に載っていない内容が問われていたならば、関連するページにその内容を書き込み、過去問で出題された内容が”全て”載っている1冊を作り上げるようにしています。

もしこれで過去問1冊分をほとんど答えられるようになったのであれば、また新しい問題集(さらに古い過去問や、予想問題集など)を買ってきて、今度は丸々1冊を解き切った後、”間違えた問題”だけを参考書に異なる色のマーカーで塗っていくようにします。
そうすることで、既に覚えてしまっている部分にかける時間を減らし、自分がまだ勉強不足の部分のみを効率よく勉強することが可能になります。さらにはその1冊さえ持っていれば、どこでも今まで学習した全てを復習することが出来ます。

「効率の良い勉強」というのは突然手に入るものではなく、自分が勉強に取り組んできた時間に応じて少しずつ手に入るものです。今回紹介した勉強方法も、最初の1周目・2周目は普通の勉強時間と大差ありません。しかし3周目・4周目のことまで考えて最初に下準備をしておくことで、最終的に最も効率よく勉強することが出来るようになります。

この勉強方法は暗記科目では特に有効だと思っているので、是非皆さんも試してみてくださいね!

兵庫の塾なら個別指導の学習空間

「記憶」と「理解」の大切さ

個別指導塾の学習空間 札幌第1エリア 札幌富丘教室・新琴似教室の石原です。

今回は中学社会、特に地理の勉強法についてお伝えします。

中学生の地理の勉強法を効果的にするには、「理解」「記憶」を意識することが大切です。

まず、「理解」が土台になります。地理では、地形・気候・産業・人口などの内容を覚えるだけでなく、なぜそうなるのかを考えることが重要です。

たとえば「なぜ日本の太平洋側は冬に晴れやすいのか」という問題があったとき、皆さんは答えられるでしょうか。

日本の太平洋側が冬に晴れやすいのは、「季節風(きせつふう)」の影響です。冬になると、日本の北西にあるシベリアという地域に、とても寒い空気のかたまり(シベリア高気圧)ができます。ここから冷たい風が日本に向かってふいてきます。

これが「北西の季節風」です。
この風は日本海を通るときに、海の水であたためられて湿った空気になります。

そして日本列島の山にぶつかり、日本海側に雨や雪を降らせます。

その山をこえたあと、太平洋側にふく風は乾いた空気になります。だから、太平洋側では雲ができにくく、晴れの日が多くなるのです。

つまり、冬に日本海側で雪が多く、太平洋側で晴れが多いのは、風と山のはたらきによるものなのです。

このように「理解」できたら、次は「記憶」の段階です。
「記憶」の段階では、暗記が必要になりますが、ただ単に覚えるのではなく、「つなげて覚える」ことがコツです。

「なぜ日本の太平洋側は冬に晴れやすいのか」を例にすると

冬になる→シベリア高気圧ができる→北西の季節風になる→日本海側に雨や雪を降らせる→山をこえたあと、太平洋側にふく風は乾いた空気になる→太平洋側では雲ができにくく、晴れの日が多くなる

まとめると、中学生の地理の勉強は、「なぜ?」と考えて理解し、つながりを意識して覚えることが大切です。

勉強を楽しみながら、身のまわりの出来事と結びつけて学ぶことで、地理がぐっと身近なものになります。

この学習法が少しでも勉強の手助けになれば幸いです。

休日の時間の使い方

個別指導塾の学習空間 相模原エリア 二本松教室の石垣です。

今回は、1日の休日があったときに、たくさんあるはずの時間をうまく使って勉強が進まない方へのアドバイスをさせていただきます!

みなさん、テスト前だというのにほとんど勉強できず終わってしまった休みの日はございませんか?
私自身も学生時代はそういった過ごし方をしてテストの日に後悔した経験を何回もしております。
後悔しないためにも以下の2点に気をつけてテスト前を過ごしてみてください!

①平日と同じ時間帯に起きる
どうしても休日ですと、だらだら2度寝3度寝としてしまうことが多いですが、そこを乗り越えて、しっかり平日と同じ時間に起きるよう、寝る前に決めてください。
そうすると、1日の時間をしっかり確保できるので、これは大事なことかと思います。

②1日の中で3つに時間帯を分ける
しっかり朝起きることができれば、午前中、昼~夕方、夜の3つの時間帯に分けることができます。
そして、それぞれの時間帯で何時間勉強すると決めてから残り時間は自由時間にしてよいということにします。
例としては、
午前中…9時から11時半勉強、残り自由時間
午後…13時から16時勉強、残り自由時間
夜…19時から22時勉強、残り自由時間
例のように勉強時間が確保できれば、8時間半もの勉強時間が確保できます。そこまでの時間が確保できれば、勉強も進みますよね。また、自由時間があることによってメリハリがついて勉強できると思います。

いかがだったでしょうか?少しの意識で後悔のない1日を過ごすことができると思うので、実践してみてください。
中学生高校生ともにテストを迎える時期となります。よい時間の使い方をして、しっかり対策していきましょう!

神奈川の塾なら個別指導の学習空間

公式を使いこなす

個別指導塾の学習空間 千葉南総エリア 市原五井教室・木更津清見台教室の伊佐です。

高校の物理に関しての情報をお伝えします!

物理というと、苦手意識が強くなる生徒さんが多くいると思います。
仕組みを理解しないといけないものも正直あります。

ただ、すべてを理解することは大変なので、
公式をどう有効に使っていけるかで出来は変わってきます。

例えば、加速度に関する公式をピックアップすると、

v=v0+at
x=v0t+1/2at^2(tの2乗)
v^2(vの2乗)-v0^2(v0の2乗)=2ax

というのが使われるものたちになります。

この文字たちのv0がなんだ、xがなんだは覚えなきゃいけないところですが、
そこさえ覚えてしまえば、あとは問題に使われている数字が何なのか、問われているものは何なのか、
を確認して、それに当てはまる公式を用いるだけです。

またまた、例えば、
『物体が原点を通過する時刻をt=0とし、そのときの速度は10m/sであった。また、時刻t=6.0sにおける速度は、-20m/sであった。物体の加速度を求めよ。』
ここにでてきた数字は、0・10・6.0・-20となっている。
0は基準を決めただけなので省略して、
基準の速度が「10m/s」ということだから、v0=10、
「6.0s」はもう時刻って書いてるから、t=6、
ある時刻における速度が「-20m/s」ということだから、v=-20、
そして、「加速度を求めよ。」と問われているので、v0・t・v・aを使う公式は…

『v=v0+at』の公式だ!

と気づけるようになります。

問題に書かれている数字は問題を解くためのヒントとなっているので、
そのヒントの数字はどの文字のことを言っているのかをつかめれば、あとは当てはまる公式を引っ張ってくるだけです。

物理は仕組み自体は難しいものばかりだと思いますが、
求める上では、どれだけ公式を覚えて、使い分けれるのかが重要となってきますので、
文字の当てはまるものの理解と、とにかく公式を暗記を頑張って、
物理に強くなってください。

市原・木更津の塾なら個別指導の学習空間

直しに使う感覚器官を増やそう

個別指導塾の学習空間 静岡西部エリア 浜松天王教室・磐田豊田教室の上石です。

今回は指導中に生徒を見てきた中で、英語の問題の取り組み方で気になった点を取り上げようかと思います。
英語の問題を解く際に例えばこんな問題があったとしましょう。

Q.次の英文の(_)の中の動詞を適する形に変えなさい。
 Kokoro (want) to meke people happy.
 訳:こころは人々を幸せにしたい。

この問題をもし間違えてしまったとき、もちろん解説を読んで解きなおしをすると思います。
で、解き直しの際にノートを見てみると・・・

(want)⇒(wants)

これだけで終わってしまっている人がやっぱりいるんですよね・・・。

ここから少しステップアップしましょう!
やることは単純で、「和訳」と「英文」を全て(つまり最初から最後のピリオドまで)きちんと書くというものです。

自分も中学時代英語は得意ではありませんでしたが、直しの際に全文書いて、何なら書くときに英文を音読していました。
音読までやって何度も書くと英語を「目」と「耳」と「手」の3つの感覚で記憶する練習ができます。
人間って暗記の時に使った感覚が多いほど記憶に残るものなんで、ふとした時に別の問題で同じ単語が出てくると「確かこんな使い方していた気がする・・・!」という感覚も強く残るんです。

これは教科書の内容の暗記でも使えます。
定期テストも1ユニット丸々出てくること、ありますよね?
正直対策としては「覚えるしかない!」なので、覚えるためにも一工夫。
暗記で使う「感覚」を1つ増やして取り組んでみてはいかがでしょうか?

静岡の塾なら個別指導の学習空間

英語学習チュートリアル

こんにちは!個別指導塾の学習空間、旭川末広教室・旭川東光教室の牧野です。

新年度に入り、早速新しい範囲に苦戦している人もいるかもしれません。
特に英語は範囲が最初のテストまでに行う分野が私たちの頃と比べてかなり多くなっている覚えがあります。
be動詞や一般動詞、doやcanと小学生ではあまり深くやらなかった「文法」を深くやることになるため、初めて触れる用語ばかりで大変かもしれません。なので少しアドバイスをしたいと思います。

1.主語と動詞を意識する
英語は必ず「主語」と「動詞」が文中に入ります。いわゆる「誰が(何が)」「何をする(何である)」という部分がそれにあたります。日本語では文中に「後で(誰が)買い物行こう」「あの家は白い」のように主語や動詞が無くても話が通じる事もありますが、英語はそうはいきません。そこをおさえることで文の大事な所をおさえることができます。英語は日本語よりも主語と動詞を強く意識する必要があります。

2.文の最初が結論
日本語は「私は~しません」「あなたは~ですか?」のように文末まで肯定か否定か結論が分かりません。しかし英語は「I can’t~」の時点で「私は~できない」という結論まで伝えられます。「いつ、どこで」などはその後になります。文頭に「Can」が来れば疑問文のように始まりから肯定か否定か疑問かがわかります。日本語の文法とは違い、大半の文が決まった並びになっています。そのルールをしっかりおさえておくことで文の組み立てをできるようになります。

3.動詞を使い分けろ
動詞には二種類あります。それがbe動詞と一般動詞です。一般動詞はrunやgoのように実際に動作をしている言葉を指します(likeのように実際には動かないものもありますが)。もう一つがbe動詞です。これは例えば「私は美しい」という文には動作を示す言葉が存在しません。日本語の文はそれでも成立しますが、英語は「動詞を必ず入れる」というルールがあります。そのため、runやgoのような一般動詞を入れてしまうと表現できなくなってしまいます。そこで用いるのがbe動詞と考えていただきたいです。なので、「私は美しい」を英訳すると「I am beautiful.」が正しくなります。
また、動詞は一文の中に一つしか置けません。なので「I am play soccer.」のような文章は正しい文にはなりません。今後は文中に複数の動詞を使いたい場面が登場しますが、この「一つだけ」のルールを守るために様々な形に変化させることになります。(不定詞や動名詞などありますがここでは割愛させていただきます)

たくさん話したいことはありますが、とりあえずはこの辺で。まずはこの三つを意識しながら英語の使い方に慣れてみましょう。あとはたくさんの英単語を知ることで、様々な表現が可能になります。
せっかくなら英語を使える方が楽しいですよ。Let’s study!

北海道・旭川の塾なら個別指導の学習空間

定期テストはPvP?!

こんにちは!個別指導の学習空間、栃木第一エリア野木教室・小山城南教室の髙野です!

皆さんはゲーム用語であるPvPという言葉をご存知でしょうか?
プレイヤーvsプレイヤーの略で、いわゆる対人対戦形式のゲームのことを指します。最近流行りの某ペックスや、某プラトゥーン等がこれに当てはまります。また、なにもデジタルゲームに限った話ではなく、伝統的なところでいうと、将棋や囲碁なんかもPvPゲームと言えますね。
さて、これと勉強に何の関係があるの?と思うかもしれませんが、実は根本の考え方は大いに似ていると思います。
まず、PvPのゲームで勝つためには、相手が何を考えていて、次にどんな行動をしてくるのか予想しなくてはなりません。これは、定期テストでも同じことが言えると思います。多くの場合、定期テストはそれぞれの学校の先生が作るものです。
先生の視点に立って、どんな問題が出題されるのか予測する視点を持ってみれば、対策が少し楽になるかもしれません。
とはいえ、それができたら苦労はしないよ、という話だと思います。そこで今日はいくつかポイントをご紹介します!

ポイントその1!
先生がなんの力をはかりたいのか考えてみる。
学校のテストは生徒さんたちがどれだけ学力があるのか確かめるためにあります。ひとくちに学力と言っても、そのなかに、思考力、判断力、知識、技能といった内訳があります。この中でも点数が比較的取りやすいのが知識、技能の部分です!今回のテスト範囲の中で、先生は、学校は、私たちにどんな力を求めているんだろう?どんな知識をはかりたいんだろう?ぜひそんな視点を持ってみてください。例えば数学ならそれは、方程式を解く力かもしれませんし、図形の面積の公式という知識かもしれませんし、グラフの描き方という技能かもしれません。先生がはかろうとしている力を、今の自分は、身につけられているだろうか?この視点を持ってみるだけで、ただがむしゃらにテスト勉強をするよりも、格段に勉強の質を上げることができると思います。

ポイントその2!
授業中、先生が話していたことをしっかり聞く&メモを取る!
これは、定期テストを作る先生と、授業担当の先生が同じ時に特に有効な作戦です。同じ内容を授業で教えていたとしても、先生それぞれに、特に大事にしているポイントや、考え方のくせというのが必ず存在します。それが垣間見えるのが授業内でのお話しです。そこにはたくさんテストに対するヒントが隠されていると思いますよ?せっかくのヒントは見逃さないようにしましょう!

いかがだったでしょうか?定期テストはPvP理論。この視点を持って、ゲーム感覚でテストに臨んでみるのもおもしろいかもしれませんよ!少しでも共感してもらえたら、ぜひ試してみてください!

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