伊勢崎東教室

数学なのにひらがな!?

個別指導塾の学習空間、高崎飯塚・伊勢崎東教室の亀山です。

今回は、中学生みんなが苦手にしている方程式の利用問題について紹介させて頂きます。
問題の種類が多いので整数問題に限定してしまいます。

中学1年生~3年生まですべての学年で学習する方程式についてです。
1年生は1次方程式、2年生は連立方程式、3年生は2次方程式と中学校生活すべてで学習するのが方程式です。

その中でも皆さんが苦手としているのが文章問題だと思います。
そこで今回は、文章問題の中でも『整数の問題』に絞ってご紹介させて頂きます。

自分がこの方程式の文章題で最も大事にしているのは、問題文の中にあるひらがなです。
何を言ってるの?と疑問に思われるかもしれませんが、これが式を立てるうえで一番大事なんです!!

そのひらがなの中でカギとなるひらがなは『~は』、『~の』です。

ますます何言ってるの?と思われますが、このひらがなたちは記号を表しているんです!

実は・・・

『~は』→=、『~の』→×

に変換をすればいいんです。

問題文通りに、『~は』を=に、『~の』を×に直して式を立ててあげれば立式できるんです。

これは1次方程式も連立方程式も2次方程式も同様です!

文字がx,yと2つになる連立方程式は、「2けたの数」と「位の数」を見間違えなければ上と同じやり方で立てられます。

もちろん、「大きい」や「小さい」という言葉も「+」、「-」を表すものなのでそれもそのまま式に組み込んで下さいね。

ワンポイントアドバイスとして、今回はひらがなの大切さをお伝えさせて頂きました。

是非今後、これらの問題にぶち当たるときには試してみて下さいね♪

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単位の変換

個別指導の学習空間 伊勢崎西教室・伊勢崎東教室の河田です。

今回は単位の変換についてのお話をしようと思います。
例えば「1mは何km?」「1秒は何時間?」といったものから、速さ「○km/hは○m/s」、面積「1平方mは何平方cm」などといったものです。

まずは時間や小学校で習うk(キロ)やm(ミリ)です。k(キロ)は1000倍、m(ミリ)は1/1000倍となります。1時間は60分、1分は60秒なので1時間は60分×60秒=3600秒となります。また逆に考えていくと、「1000g=1kg」なので両辺を1000で割ると「1g=0.001kg」となります。同じように「3600s(秒)=1h(時間)」なので両辺を3600で割ると「1s(秒)=1/3600h(時間)」とすることもできます。

次は少し複雑な単位を見ていきましょう。

まずは速さについて考えてみましょう。例えば「36km/hは何m/s?」という問題です。まず「36km/h」 は「1時間で36km進む」という意味なので、求めたい単位「○m/s(1秒で○メートル進む)」に合わせましょう。1時間は3600秒、36kmは36×1000m=36000mとなります。よって答えは「36000m/3600s = 10m/s」といったように単位を変えることができます。

続いて面積や体積について考えてみましょう。「1平方mは何平方cm?」「1立方mは何立方cm?」といった問題です。「平方」は「2乗」、「立方」は「3乗」という意味です。実際に面積や体積を求める時を考えるとイメージしやすいかもしれません。面積は「縦×横」で2つをかけるので2乗、体積は「縦×横×高さ」で3つをかけるので3乗となります。「1m×1m=1平方m」となり、1mは100cmなので「100cm×100cm=10000平方cm」となります。同じように「1m×1m×1m=1立方m」なので「100cm×100cm×100cm=1000000立方cm」となります。このことから「1平方m=10000平方cm」、「1立方m=1000000立方cm」となることがわかります。

いかがでしょうか?中学校や高校の理科や数学で様々な単位が出てきます。単位の意味を理解することで考えやすくなり、公式を覚えるうえでも役に立つのでぜひ色々な単位について考えてみてください。

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成績が上がる人・下がる人

個別指導塾の学習空間 群馬県央エリアの古川です。

皆さんやはり勉強するからには成績を上げたいですよね。。。(>o<)
実際勉強していても、「中々点数が上がらないなぁ~( ノД`)シクシク…」と思っている人も多いと思います。
普段指導をしている中でも、実は成績が上がりやすい子、下がってしまう子が実はいるのですヨ・・・

今回はどのような子が成績が上がりやすいのかを上げていきたいと思います!!

①間違えた問題の解説を最初から最後まで読む子
皆さん学校の問題集をやるときに必ず丸付けをすると思います。(※まさか丸付けをしていないなんて人はきっといないですよね・・・)
意外と、皆さん丸付けをすることに意識が行き過ぎて読んでいない人が多いです。
その時に大切なのはどこを間違えてしまったのかを考えながら読むことです。
そうすると、意外と間違えたところが計算ミスといったことや単位の書き忘れということも多かったりします。
なので、解説をとても大切にしましょう!

②必ず解きなおしや書いて練習をする子
答えを見て「あぁ~そうなんだ!」と思うこともあると思います。
ですが、これだけではできるようにはなりません。
大切なことは、理解した後に解きなおしをするかどうかが、運命の分かれ目です。
これをしっかりとやることが成績アップの秘訣です。ぜひ、やり直しを徹底させましょう!

③他人のせいにしない
「学校の○○先生は、あんまり教えるの上手くないんですよね」「部活が忙しくて・・・」
このようなことを一度は言ったことがある人もいるのではないでしょうか。
ですが、優秀な人は自分の状況や他人に対して不平不満は言いません。
そのような環境をどのようにしたら良くなるかを考えます。
ポジティブ思考。これが、優秀な人の共通点です。
なので、下を見るのではなく常に前を向いていきましょう!

④あきらめないこと
根性論のようなことになりますが、最後は気持ちです。「絶対にできるようになるんだ!」という気持ちが必ず自分自身を成長させます!なので、ぜひあきらめずに勉強しましょう!

今回上げさせていただいた例はほんの一例です。成績が下がってしまっている子はぜひ、このようなことを実践してみてくださいネ(^O^)

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基本を忠実に

個別指導塾の学習空間 群馬県央エリア 高崎飯塚・伊勢崎東教室の亀山です。

今回は昨年から通ってくれている生徒さんMさんのお話をしようと思います。

Mさんが入塾してくれたきっかけは、Mさんの姉が通っているためお母様が『妹も一緒に見てもらえますか?』と言ってくれたことでした。

そのときMさんは中学1年生で、小学校の算数の計算も怪しく、お母さんも『この子は全然勉強しなくて困ってます。。。』という感じでした。

実際に入塾して学習の様子を見ていると、こちらが用意した問題は嫌がらずにやりますが、赤で答えを書いて次に行くといった感じでした。
これでは勉強はできるようにならないなと思いました!

そこでこの子には勉強のやり方を徹底的に叩き込む必要があると思いました。

お母様もビシビシやってくださいと言っていただいたこともあり、勉強面に関して一緒にルールを決めました。

それは直しの徹底です。
まず、間違い直しノートを準備し、ノートの表紙に間違い直しのルールを大きく書いた紙を貼りました。

最初はそのノートにも答えをそのまま書いたりしましたが何度も『それだと意味がない、時間の無駄』と言い続けました。

その結果、少しずつ自分で解きなおしたり、調べ始めたり、解説の途中式の〇〇の部分だけが分からないと言ってくるようになりました。
一緒に勉強をしていく中でその言葉が出てきて自分自身がとても嬉しくなっていきました。

いつも平均点もいかず、点数が悪くても仕方ないと言っていたMさんでしたがその勉強のやり方をやっていき少しずつ点数もとれるようになってきました。
そしてついに先日の期末試験で平均点以上を取ってきました。

Mさんもお母さんも私もとても嬉しくなり、ついにやったじゃんと喜びを分かち合うこてができました。

まとめとして、勉強にはいろいろな勉強法がありますが、それができる人は勉強のやり方の基本がわかっている生徒だと思います。
今回当たり前のことを書かせて頂きましたが、当たり前のことを当たり前にやる難しさや徹底的にやる難しさ、継続してやる難しさなど多々あります。
勉強面はもちろんのことスポーツなども初心を忘れることなく、詰まったときや伸び悩んだときには原点を見返すということを読んでくださった方には改めて感じてほしいです。

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”人間万事塞翁が馬” ~挫折経験こそが人を強くする~

個別指導の学習空間 群馬エリア 前橋大島教室・伊勢崎東教室の古川です。

今回お話しさせていただきたい生徒は高校受験をきっかけにとても大きく成長した高校生のB君についてご紹介したいと思います。

彼との出会いは、私が講師になりたての頃に入塾してからです。ちょうど、中学2年生で部活動では野球部に所属し、毎日一生懸命練習に励んでいる子でした。
そんな彼は、中学3年生になると部活のキャプテンに任命されるくらい学校の先生からも素直で“とても良いやつ”でした。
部活動を引退し、本格的に受験勉強を始め受験期には17時から23時過ぎまでの長時間勉強することほぼ毎日のようにありました。

しかし、彼は力及ばず第一志望校に合格することは叶いませんでした。

ですが、彼は第一志望校ではない高校に進学することになりましたが今現在、塾にも継続して通塾してくれクラスでは1位の成績を取り続けています。

私自身彼の気持ちは痛いほどよく分かります。
それは、私自身彼と同じように高校受験で奇しくも不合格になったからです。
ある種運命的ですが、彼の現在通学している高校は私が通っていた高校です。

高校/大学受験は結果が全てです。残酷なことではありますが、どんなに人間的に素晴らしい人や努力をしていても点数次第で合否が決まります。ですが、その結果によってその人の人生が決められるわけではありません。残念な結果になったとしてもその後努力次第それ以上の結果はいくらでも得ることができます。一方で、良い結果が出たとしてもその後の行動次第でいくらでも悪い方向に事は進んでしまいます。
だからこそ、いまある状況で最善の努力をし続けることが大切なのです。

現在彼とは大学進学を目指し、私たち講師たちの熱い思い(※決して宿題が多い、課題が多いという事ではありませんよ・・・。)に応えながら将来の目標に向かって努力しています。

“人間万事が塞翁が馬”
どんな事柄も幸不幸か分からないという意味です。
人生の挫折経験とも呼べる出来事が彼を大きく成長させたのです。

桜咲く季節に迎える、笑顔でやってくる大学生活を目標にこれからも彼の人生の一助となるように今日も指導に全力で当たってまいります。

正しい努力の必然性

個別指導の学習空間 群馬エリア 前橋大島教室・伊勢崎東教室の古川です。

今回お話しさせていただきたい生徒は今年の春に無事第一志望校に合格した高校生のA君についてご紹介したいと思います。

さて、予備校や塾の広告で“センター試験英語9割突破!!”といった文言をよく目にします。実際に9割の得点を獲得する生徒は少なからず存在します。ですが、元々英語が得意な生徒や帰国子女といった様々な背景が存在するのではないでしょうか。そういったバックボーンを考慮せず、「それなら少し頑張れば自分もできるかも・・・」と考える生徒が多いのではないかと思います。申し上げるまでもなく大学受験は高校受験の比ではありません。その為「自分ではすごく頑張っている」が「当たり前の頑張り」なのです。
 
上位校の生徒が上位の大学へと進学するということがある種王道のルートかもしれません。しかし、A君はそのような上位の高校ではなく自分の力=努力で合格を掴み取りました。
中でも彼は理系にも関わらずイチからのスタートでセンター試験の英語で9割≒180点を獲得しました。そこで今大学受験生の方々に学習のヒントとなればと思いお話しさせていただきます。

簡単にA君についてお話しさせていただきます。
彼が通学していた高校は大学進学者があまり多くはない学校でした。
初めて彼に会ったのは私がちょうど一年目の時でした。

彼はお世辞にも英語が得意というわけではなく、まさに“イチから”のスタートでした。また、彼は理系大学への進学希望でした。

ですが、彼は必ず成績が上がるだろうという確信が私にはありました。
それは“素直さ”でした。

勉強における“素直さ”の大切さは他の先生方が多く述べられているので多くは語りません。彼は私自身が設定したカリキュラムを必ず毎回行いました。また必ず自分の力で問題や解説を読みました。

勉強における
・一日に決めた内容を必ず行う事
・問題文や解説を必ず読む事
この二つのことは、誰もが大切なことだと理解していることだと思います。
ですが、“分かっていること”と“出来ること“このことは大きな違いです。

彼の実力が大きくついたのは下記の3点を自然と実施できていたからだと思います。
・実行:一日にやるべきことを必ず行う。
・考察:どのような問題なのか、なぜ間違えたのかを問題文や解説を必ず読み考える。
・反復:理解したことをできるようになるために繰り返し問題を演習する。

この3点を行う事が出来れば必ず成績は伸びていくと思います。
実際に彼は同じ問題集を5周したこともありました。

そんな彼は最初にも述べましたが、無事に第一希望の公立大学に合格しました。
前途有望な彼の将来に私自身心ひそかに期待し、そして応援しています。

最後になりますが、中学生であってもたとえ高校生であっても成績を伸ばしていく為に必要なことは“実行”“考察”“反復”の3点だと私自身思います。
特に大学受験生となると自分自身の人生に大きく関わります。
後悔をしない為にも、やるべきことやることが非常に大切です。

誰の為でもなく、受験生のみなさん自分自身の為に一日一日を大切になさって下さいね!!

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3刀流 ペン活用術

個別指導の学習空間 群馬県央エリア 高崎飯塚・伊勢崎東教室の亀山です。

今、アメリカ メジャーリーグで活躍している大谷翔平選手から『二刀流』という言葉が世間で話題となっています。
どんなことをやったにしても『○○刀流』となってしまいます!

そこで今回、自分もその時代に乗っかり『3刀流 ペン活用術』をお伝えしたいと思います!!

自分が学生時代に使っていたのは、0.3ミリのシャーペン、0.5ミリのシャーペン、黒色ボールペンの3本です。
この3本を駆使して大学受験を乗り切りました!!

それぞれのペンによって勉強していたものが異なるので紹介したいと思います。

①0.3ミリのシャーペンについて
基本的に使っていたのはこれ!!
芯が細いので書きやすく愛用・多用していました。
デメリットとしては数学の図形を書く際に芯が細いため、何度も書き直しをすると消し跡が残ってしまうことです。

②0.5ミリのシャーペンについて
上記①のデメリットを解消するために使うのがこの0.5ミリのシャーペンです。
自分は図形の問題を解くときのみこのシャーペンを使用していました。
0.3ミリのシャーペンより芯が太く、消し跡も残らないので図形問題を解くには最適です!!
デメリットとしては、0.3ミリと比べて芯が太いため単語や漢字が綺麗に見えにくくなると思います(個人の偏見ですが・・・)

以上のことから0.3ミリと0.5ミリのシャーペンを勉強するものによって使い分けることをおすすめします!

また、忘れてはいけないものは黒色ボールペンです。

③黒色ボールペンについて
これを活用するときは暗記ものを勉強するときです!

暗記ものは書いて覚えるのが基本です。
書いて覚えるとき力を入れて練習した方が覚えられる気がしませんか?
シャーペンだと芯が折れる可能性もあり、そこまで力を入れて書けないですよね。
そんな時に使えるものがボールペンなのです!
ボールペンであれば芯が折れる心配はなく力を入れて書くことができます。
ただ、インク式のボールペンだと滲んでしまうこともあるので、ボール式のボールペンのがいいと思います。

これが自分が学生時代にやっていた勉強法?です!
誰でも気軽に取り入れることができるので試しにやってみてください☆

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現代文を学習するためのポイント

個別指導の学習空間 群馬エリア 前橋大島教室・伊勢崎東教室の古川です。

今回は現代文を勉強する上で重要なことについてお話させていただこうと思います。

改めて現代文って何を勉強すればいいのでしょうか?
「本をたくさん読む・・・?」、「問題をいっぱいやる・・・?」等々やるといいだろうなぁ~ということは思いついても、それをやってみて本当に伸びるのかなと疑問に思っている人も多いと思います。

私自身中学生の頃まではっきりいって勉強したことがありませんでした。「日本人だからやらなくても大丈夫でしょ!」位に考えていました。ですが、高校へ入学して模擬試験を受験して結果が返ってくると、それはそれは悲惨な結果でした・・・。
「やらないとまずいな」と思ってみても何をやればいいかが、実際やってみると分からないんですよね。

しかし、ある2点のことを意識してみると少しずつ点数が伸びていきました!
それは・・・

①言葉を覚えること
②接続詞を知ること  の2点です!

まず初めに①言葉を覚えることですが、当たり前のことかもしれませんが難しい言葉や知らない単語があると、内容を理解することはできないですよね・・・。
例えば・・・
・形而上、・帰納、・演繹、・画一的、蓋然性etc.
といった言葉をどれだけ知っていますか?

それぞれの言葉は日常生活の中ではほとんど使わないと思いますが、現代文の特に表論文においては、目にすることもあると思います。文章内容を当然理解しなければ解けない現代文においては、単語を知らないことは命取り=間違えにつながりかねないのです。

次に②の接続詞について意識をしながら読むことによって、間違った理解をすることを防ぐことができます。

代表的な接続詞の例
【順接】
AしたがってB
※Aを踏まえて筆者の意見であるBを述べています。
【逆説】
AしかしB
※Aの内容よりもBの内容の方が筆者の意見を述べていることになります。
【累加】
AそしてB
※Aの内容に+αで追加して内容を述べることになります。

以上の言葉以外にも様々な接続詞が存在します。
ではなぜ接続詞が大切かというと、文章を論理的に理解するための言葉だからです。

難しい文章になればなるほど「何を言ってるの??」と分からなくなってしまいます。内容を正しく理解するためにも接続詞の持っている意味を知ったうえで文章を読むことにより正答へのアプローチができるのです。

以上2つのことをお話しさせていただきましたが、現代文を解くためには他にも大切な考え方や解き方が存在します。なので今回ご紹介させていただいた内容は読解力を付けるうえでのほんの一部分でしかないと思います。

現代文を勉強するためのお役に立てれば幸いです!!

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英語の勉強について

“個別指導塾の学習空間 群馬エリア、伊勢崎東、前橋小出教室の石田です。

今回は英語の勉強法について紹介しようと思います。
まず、『英語将来役に立つの?』とよく聞かれますがそれはわかりません!
将来どんな仕事に突くかもわからないですが、英語が喋れたらそれだけですごく将来の可能性は広がるでしょう。やって損することはないと思います。

では、学校の英語と英会話の違いは何でしょう?
ざっくりいうと、英語は文法を中心とした受験のための英語。読み、書き中心でもある。
英会話は、会話を主体としたもの。話、聴がメイン。
「英語」は語学、「英会話」は語術。といったところでしょうか。
日本語は1万語の語彙がないと会話できないものですが、英語は3000語知っていれば会話ができます。
しかし、会話には基本文法が必要です。よく英会話でよくある会話フレーズを学習したりしますが、
そう都合よく同じ会話が出ることはありません。応用力が必要となります。それに対して、英語の力が必要であると僕は思います。そんなに難しいものではなく中学生レベルで良いです。

将来何になるかわからないけど、英語が喋れるカッコイイ大人になりましょう!!

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暗記のポイントは○○

“個別指導の学習空間 群馬エリア 前橋大島教室・伊勢崎東教室の古川です。

今回は、暗記のやり方についてお話しをさせていただこうと思います♪

定期試験前のテスト週間にワークや問題集を解きながら「太字の語句を覚えないと…」、「数学の公式を覚えなきゃー」と思いながら勉強としているのではないかな~と思います。

でも、実際に勉強をしてみると「全然覚えられない( ノД`)」と思う人も多いのではないでしょうか!好きな歌手やゲームのことなら覚えられるのに、ではなぜ勉強になるとなかなか覚えることができないのでしょうか。「興味があるからすぐに覚えられるんだよ~」と言ってしまうと暗記が得意な子はみんな勉強が大好きということになりますよね…。

では実際により暗記ができるためのやり方をどうすればよいのでしょうか?

ズバリ・・・
五感を使っていくことです!!

5感とは、聴覚・視覚・触覚・味覚・嗅覚のことですが、特に聴覚・視覚・触覚を意識すると効果はバツグンです!!
一人ひとり五感に対する刺激の感じ方は異なっています。この受け取る感じ方をムズカシイ言葉でいうと感受性といいます★

耳からの刺激への感受性が高い人だと、洋楽を聞いているうちに知らぬ間に学校のリスニングテストが得意になっていたり、目からの刺激への感受性が高い人だと、地図帳を何回も見ているうちに地図記号を覚えていたりと一人ひとり感覚器官の感受性は異なっています。

記憶の定着度をより深めるためのポイントとして、2つ以上の刺激を利用することです!!どういうこと~(-.-)とギモンに思うかもしれませんが、例えば英単語や社会、理科の重要語句を覚えるときに発音しながら書いてみるといった感じです♪
実際に書いて練習をしたり、音読をしたりして暗記をする人は多いかもしれませんが、音読しながら書いて覚えている人は意外と少ないのではないでしょうか??聴覚、視覚の両方の感覚器官への2重の刺激により、記憶への定着がさらに深まります。

何を隠そう私自身も書くだけで練習をしていましたが、中々覚えることができませんでした…ですが、発音をしながら書いてみると、書いているだけの時と比べてみるとやはり覚えやすくなりました!!私は今でもこの方法を実践しています(^o^)

 暗記のやり方もちょっとしたひと手間を加えるだけで、今まで苦労していたことが少し楽に覚えることができるようになるかもしれません!!ぜひ実践してみてください♪

 あと少しで入試も始まってくると思うので、少しでも成果が出すことができるように“五感”を活用してみてください!!

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