勉強計画

計画を倒さない

個別指導の学習空間 長野エリア 岡谷・広丘村井教室の神宮寺です。

今回は、「計画を倒さない」についてご紹介します。
みなさんも、経験がありませんか?
計画は立てたけど、予定どおりに進まない。
やらなきゃいけないのに、終わらない。
やることがどんどん溜まっていく。
その結果、やる気がなくなる。途中でやめてしまう。
そんな自分がイヤになって、負のスパイラルに陥る(泣)

倒すべきは、計画ではありません。
できない言い訳を見つけようとする自分自身です!

では、どうすればいいのか!お伝えします。
①無理な計画を立てない。
当たり前と思われるかもしれません。しかし、意外と無理な予定を詰め込みがちではないですか。
極端な例だと、1日で数学のワーク54ぺージ分を終わらせるとか。
後でやろうと提出物を先延ばしにしたとか。
これらによって、無理な計画を立てさせられているとしたら…。
無意識のうちに計画の方を倒そうとしています。

計画は、自分のサポーターです。
無機質で無味乾燥したものでは意味がありません。

なので、サポーター(計画)を大事に。
優先度の高いものから、すぐに取り掛かれるように。
倒したままの計画は起こしていきましょう!

②疲れているときは休む。
疲れているとき、どうしていますか?
勉強やり方ガイドを見ている意識の高いみなさんは、スキマ時間も無駄なく活用しているのでは?
しかし、勉強・部活・社会体育・資格対策…etc.
毎日やることがあって、時間は限られています。
パフォーマンスも一定ではありません。
それで、常に高い集中力をキープするのは不可能ですよね。
実際、集中力の低いときに勉強しても身に付かないと思います。

では、どうすればいいか。
「ぼーっとする」のです!
ぼーっとする=悪いことのように捉えがちですよね。(笑)
精神科医の樺沢紫苑先生のお言葉を引用すると、ぼーっとしている状態は「デフォルトモード・ネットワーク」が活性化している状態です。
例えるなら、パソコンの「待機状態」です。
休憩時間を使って、頭の中を整理整頓している状態です。
学びの効率をよくしています。
どっちみち勉強しないのであれば、ぼーっとするほうがいいのです。
そして、NGなのは、ゲームをすること・光るものをみることです。
脳に刺激を与えると、デフォルトモード・ネットワークが活性化しません。脳を興奮させて気を紛らわせているだけで、勉強効率や、やる気を自分で奪っているのです。
ということで、ゲームは勉強が終わってからにしましょう!

ほんの一例ですが、参考にしていただけたら幸いです。
ここまで、貴重な時間を使って読んで頂き、ありがとうございました。

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成績UPの最短ルート

“個別指導の学習空間 東京城東エリア 足立花畑・足立保木間教室の横塚です。

今日はみなさんに成績UPの最短ルートを授けたいと思います。

それはズバリ・・・「相手を知ること」です。

成績UPを目指す時の「相手」とは「定期テスト」のことですね。
定期テストの出題傾向、問題形式、配点、制限時間などを知ることこそ、成績UPの最短ルートです。
なぜなら、これらを知れば傾向と対策を練ることができ、今何を勉強すべきか、が明確になるからです。これらを知らずに闇雲に勉強するよりも遥かに良い成績が期待できると思いませんか?

ここで、僕の大好きなサッカーで例えてみます。
サッカーの「相手」とはもちろん、「対戦相手のチーム」のことです。
対戦相手のチームにはどういった選手がいて、その選手の得意なプレー、苦手なプレーは何で、チームの得意な戦術、苦手な戦術は何で、怪我人は何人いて・・・etc
これらを知っていれば、対策を立てて練習ができ、どんな強い相手であっても、いつかは勝つことができると思います。
スポーツも勉強も「相手を知ること」が重要なのです。

では、定期テストについて知るためにはどうすればよいか。
具体的な手段は以下の3つです。

①過去問
②日々の授業
③範囲表

①過去問
直近の定期テストの問題用紙と解答用紙のことです。
次のテストが2学期期末試験なら、2学期中間試験の問題用紙と解答用紙のことですね。
これは宝の山です。これを見れば、出題傾向、問題形式、配点、制限時間まで全てを知ることができます。できれば、各問題が教科書、ワーク、プリントの何処から出題されているのか、あるいは初見問題なのか研究するのが理想です。これらを知った上で、勉強計画を立ててほしいと思います。
まさか「捨ててしまった…」という人は・・・いませんよね?
・・・捨ててしまった人は今回は友達に借り、今後捨てないようにしましょう。
それくらい重要なものです。

②日々の授業
日々の授業をよく聞きましょう。
先生は意外とテストに出すところを言ってくれています。
例えば、この問題を出すぞ。とか、このプリントを勉強しておくように。などなど。
それらをノートなどにメモしておき、テスト2週間前に確認、勉強計画に組み込むことが重要です。
また、先生によってはテスト直前プリントを配ってくれることもあります。
必ず解きましょう。テストに同様の問題が出ています。

③範囲表
範囲表には勉強すべき範囲はもちろん、先生からの勉強のヒントが記載されていることが非常に多いです。必ず全てに目を通しましょう。できれば、実際に教科書や問題集を開いて確認することが理想です。どんな問題が出題されるのか確認できるだけでなく、一見するとページ数は多いが、図表や写真が多くて問題量が少ない、またはページ数は少ないが、1ページあたりの問題数が多いなど、範囲表からは読み取れない情報もあります。これらを知った上で勉強計画を立ててほしいと思います。

如何だったでしょうか。「相手(定期テスト)を知ること」の重要性分かって頂けたと思います。
僕も生徒指導の際には過去問や範囲表を参考に勉強計画を立てています。
もちろん、テストを作る先生が変われば、全て過去問通りに出題されるとは限りませんが、その先生も過去のテスト内容を参考に作るので、大枠は変わりません。
みなさんも過去問や範囲表から相手を知った上で、成績UPまで最短ルートで勉強してほしいと思います。

今回は文字数の関係で「相手を知ること」に限ったご紹介となりました。
本来、成績UPを考えるには、「相手を知った」後、「勉強計画」を立て、それを「実行」する3段階が必要になります。
これは普段から計画を立てることに慣れていないと中々難しいですし、その人の現状(学力、目標、得意・苦手科目など)によっても変わるものです。一人では難しいと感じたら、学校の先生、兄姉、勉強のできる友達、またはプロの力を借りるのも良いと思います。
お近くの学習空間の教室にご連絡いただければ、各学校の過去問も保管してありますので、その人に合わせた勉強計画を立て、実行できるよう、最大限お手伝いをさせていただきます。”

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