単語カード

勉強は机に向かっていなくてもできる!

個別指導塾の学習空間 静岡東部エリアの望月です。

なかなか勉強をやり始められない。

「よしっ」と思って気合をいれてスタートしたが、集中力が切れてしまった。

部活動で疲れて寝てしまい勉強できなかった。

 

そんな経験ありませんか?

かくいう私も学生時代はよくありました。

もしかしたら、皆さんの中に、「勉強とは机に向かって長時間やるもの」と思い込んでいる方もいるかもしれません。もちろんそのような勉強も大事なのですが、まとまった時間がなくても勉強はできます。たとえ10分でも集中してしっかりと暗記ができれば、立派な勉強だといえます。

 

「えっ!?たった10分?」とバカにしてはいけません。

1日10分を3回、それを1か月続ければ15時間になります。

1年間続ければ、180時間になります。

「ちりも積もれば、、、何とやら」ですよね!

いずれにせよ「勉強を始めるきっかけをつかめなくて結局、勉強時間が0時間」よりはずっとマシじゃないですかっ!

 

そうは言っても青春時代というものは、とにかく忙しいものです。

勉強、部活動、学校行事、家の仕事、友人関係、恋、遊び、、、。etc

個人の考え方にもよりますが、全てのことを犠牲にして「勉強のみ」の青春も切ないものです。勉強も大事ですが、他のことからも人生の大事なことをたくさん学べます。

 

そこで、「いかに勉強時間を創りだすか?」が重要となってきます。

今回、皆さんにご紹介したいのが「すき間時間を使った勉強法」です。

 

「青春時代は忙しいもの」と言いましたが、それでも生活している中で「何もしていない時間」や「ちょっとした物事に取り組めるくらいの短い時間」はあるはずです。

「すき間時間を使った勉強法」とは、日常生活の中での予定と予定の間にできたすき間の時間を利用して、細切れの学習をしていこうというものです。

 

では、具体的な内容に移ります。

 

まず、どんな時間が「すき間時間」なのでしょうか。

「すき間時間」と言ってもどうやって創りだせばいいの?」という方は参考にしてみてください。

1. トイレの時間

2. 家族のお風呂待ちの時間。もしくはお風呂の時間。

3. 寝る前の10分間。

4. テレビのCMの時間。

5. 学校の休み時間。

 

他にも探せばいくつか見つかると思います。1日のすき間時間は約3時間あると言われています。要は本気で探せば時間はいくらでも創りだせるということです。皆さんも自分の生活を見直して自分なりの「すき間時間」を探してみてください。

 

では、「すき間時間」を利用してどんな勉強をすれば良いのでしょうか?

ズバリ、暗記ものと復習です!

 

なぜなら、暗記ものは短時間に繰り返し行うことが最も効果がでるからです。また、復習は、「まとまった時間」を使って行っても「すき間時間」を使って行ってもほぼ同じ質の勉強ができるからです。

それとは反対に、新しい知識の勉強や考える勉強は机に向かってじっくり腰を据えてやる方が効果的です。

ちなみに「人に教えることは最高の勉強法」と言われますが、

私の場合、「すき間時間」を利用して「人に教える妄想」をしていました。(笑)

色んな「すき間時間」の利用の仕方がありますね。

皆さんも面白い「すき間時間」の利用法を考えてみてください。

 

次に「すき間時間」を使って学習するための準備についてお話をしたいと思います。

「すき間時間」を使った勉強が効果的なのがわかっても、いざ「すき間時間」ができた時に勉強するものが何もなければできません。

学校へ行ったり外出の際に使うものとしては、持ち運びしやすいものがよいです。単語カードを作っている人がいたら常に持ち歩くべきですね。その他、覚えることがまとまった参考書があるとすぐに見ることができます。

家では「すき間時間」に使うものを常にその場所に置いておくのも良いでしょう。例えば、トイレには英単語帳を置いておくとか、居間には社会の用語集を置いておく、といった具合です。目につくところに置いておけば、手に取る確率も高くなります。

これは、ご家族の理解も必要ですが、「家の中に覚えるべきものの張り紙をしまくる」というのも手です。常に目に入るので自然と暗記することができます。

さて、ここまで読んでくれていかがでしたか?

是非、「すき間時間」を有効に使ってみてください。

勉強時間を増やせるというだけでなく「すき間時間」の勉強でういた時間を好きなことをする時間に充てることもできます。

きっと、皆さんの青春時代を彩豊かにすることができると思います。

そして、「すき間時間を使った勉強法」は大人になってからも使えます。むしろ大人になってからの方が重要と言っても良いかもしれません。

学習空間は、「一生モノの勉強法」を身に着けられる塾ですが、まさに「一生モノの勉強法」というわけです!

静岡の学習塾は個別指導の学習空間

静岡の家庭教師は家庭教師の学習空間プラス

私はこんなことしてました(英語)

みなさん、お疲れ様です。学習空間 滋賀エリア・八日市教室・守山教室の佐藤です。

今回は英語の勉強についてお話したいと思います。これは私が実際に中学生の時にしていた勉強方法なんです。・・・とは言っても、やり出したのは中学3年生の時からでそれまでは全然していませんでした。

みなさんは学校の宿題で教科書の英文を写す、単語を調べる・・・というような授業の予習的な宿題を出されていませんか?多分、あると思います。そして、それを何も考えずに機械的に作業的にする。よくあると思います。中学1~2年の間は私もそうでした。まあ、面倒くさいことと言ったらこの上ない。何の為にやってるかなんて考えたこともなかったです。でもこれはやり方によって、非常に英語の学力をUPできるようになってるんです。

①先ずは学校から出された宿題として本文を写します。

(この時に注意するのは、出来るだけ単語と単語の間隔を開けておいてくださいね。)

②次に単語調べをします。辞書でも良いですし、教科書ガイドなんかでもOKです。

まあ、大体ここまでが宿題だと思います。ここから、

③今、書いた部分をコピーします。そして、単語ごとにはさみで切っていきます。

④全部切り終わったら今度は、単語の裏面に和訳を書いていきます。

(さっき調べたのが覚えられてるか的な感じでやってください。)

⑤これでいわゆる単語カードができたわけです。

(最初から、単語カード買ってきて書けば良いじゃんって思われる方もいるかとは思いますが、どうせやるなら手間は減らしたいので宿題の分を使っちゃいます。)

⑥次に学校で該当単元を習ったら和訳に基づいて、そのカードを並び替えしてみます。

(1sentence ごとにやっていきましょう。正しく並び替えれるまで次の文に進んではいけません。並び替えの際に声を出して発音しながらだともっといいです。)

これを1日Ⅰ単元分ずつ、繰り返しやってみてください。英語ってみなさんご存知の通り日本語とは全く違う語順になっています。その順番は或る種、文法事項として規則的なものとなっていますが、そんなこといちいち考えながら日本語使っている人っていませんよね。英語も同じです。書いて、見て、読んで、並べてを繰り返しながら身につけていくものなんです。文法事項はその後でも十分勉強できます。英文を見て、すぐに訳すことができる・・・訳すというよりも英文を英文で理解するということかな・・。私も、こんなことを書いていながらまだまだ、完璧ではないのでいろいろあの手、この手で挑戦していきたいと思います。みんな、頑張ってね!

滋賀県の学習塾は、個別指導塾の学習空間

滋賀県の家庭教師は、家庭教師の学習空間プラス