時間制限

センター古典 ~頑張れ!受験生!一つ一つの言葉に向き合え!~

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 上尾西・川越南教室の坂井です。

いよいよセンター試験まであと2カ月近くになりました。そろそろ高3生の皆さんも年内最後の模試に向けて偏差値・得点率アップを目指して最後の追い込みに取りかかっていると思います。
そんな皆さんに得点率の波が激しいであろう古典の解き方を再確認してほしいので、模試直しや、私立入試過去問を取り組む上で参考にしてください!!

まず、簡単にまとめますね。
①古文に取りかかれる時間の目安は15分~20分(漢文を入れる場合でも見直し時間を含め)!
センター試験の中で一番時間制限がキツイ科目が「国語」です。
・時間を意識して解くには、問題文との付き合い方が大事です!いきなり全文訳すことはしないでください。(無理ですww)解釈に必要な武器は単語力と文法力です。これらをもとに、選択肢を読解のヒントにしましょう。
・選択肢内容や、設問、注の語句から、文章のあらすじを知った上で本文を読み進めることが時間節約になります!!

②設問の見方(選択肢同士を比較せよ!)
・例えば、「・・・の表現と内容について説明したものとして」のように設問が2つのことを聞いている場合、選択肢を「表現」した部分と「内容」いを説明した部分に分けて、それぞれ別個に検討しましょう。(イメージは読点で区切ると内容が整理しやすくなりますよ。)
・「内容が合っているものを選べ」型の設問で2~3行くらいの長い選択肢の内容は、「部分」に分けて情報の○×を個々にチェックするようにしましょう。めげずに立ち向かえってください!最後の2択で迷う生徒の皆さんは選択肢のラストの述語(述部)に注目して正答に決めましょう!!

③古文の説明問題は解釈問題であるという認識を持って攻めよ!
・最初に傍線部自体を文法・単語の力を駆使して正確に解釈した上で本文箇所に解答の根拠を探します。
・次に、根拠となる本文箇所を正確に解釈して最後に、それらが一致する選択肢を選びましょう!
※多くの場合、解答の根拠は傍線部の直前または直後にあることが多いです(かならず、ではありません。)正解のポイントはいかに傍線部分と根拠の箇所を正確に解釈できるかという所にあります。
残りの時間は限られています。今一度、基礎基本が本番で発揮できるかがキーです。
模試の解説は細かく記載されているものが多いので細かくチェックして補強してほしいですね!

あとはとにかく!実践!問題を解いて、間違えたところの分析を細かくし、次に同じことを繰り返さないように徹底し、継続し続けることです!!!

いかがでしたでしょうか。文面だけで伝わりにくいところもあったかもしれませんが、学習空間の先生達はプロフェッショナルな集団です。12月末には冬期講習も実施します。残りの時間を悔いなく過ごして合格を勝ち取ってください!!!!(祈り)

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The clock is ticking!

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 長泉・沼津東教室の小笠原です。

10月22日(木)でセンター試験まであと86日になります。高3生のみなさん、受験勉強は順調でしょうか?

センター試験が近づいてきたということで、今回はセンター試験についてのアドバイスをしたいと思います。僕の専門は英語なので、今回はセンターレベルの問題で点数を取るために、残りの期間でどのような準備をすればよいのかについてお話していきたいと思います。

英語の勉強といえば、単語暗記や長文読解が必ず日々の勉強メニューに組み込まれていると思いますが、ここで一番大切なことは何でしょうか?もちろん、単語暗記であればしっかり覚えることは当たり前ですし、長文読解においてはミスを少なくするために正確に読み進めていくことは誰もが実践していることだと思います。そこで、もう一段階レベルを上げてみましょう。

『もう少し時間があれば解けたはず・・・』、そう思ったことはありませんか?そうです、その通りなのです。例えば、センター試験の過去問を時間制限なしで解いてみてください。恐らく、普段高校で受けている模試よりも得点が高くなると思います。ここで生徒のみなさんに気付いて頂きたいことは、今現在、模試の点数が伸び悩んでいるのであれば、それは語彙力が少なかったり、文法の知識が足りないという弱点が原因である可能性もありますが、それと同時に、自分の力を最大限に利用できていなのです。では、どうすればよいのか?英語の勉強のあらゆる面において時間を計ってください。

①単語暗記は5秒以内!

もし毎日塾で単語暗記を塾の講師にチェックしてもらっているのであれば、今後は1単語につき5秒以内に答えられなかった場合はもう一度覚えなおしてから再チャレンジしましょう。

⇒センター試験においては、文法の問題においても長文読解においても常に英文とにらめっこです。そんな中、1単語を訳すのに10秒以上かけていたら問題を全て解く時間がなくなってしまいます。

②演習問題を解くときは全て時間を意識して解く!

a.第1問の発音の問題から第2問の文法の問題までは15分から18分以内で解く!

⇒1問、30秒以内で解く練習をすしてください。(マークシートに記入する時間も含む)

b.第2問の文の並び替えは3つで3分以内!

⇒並び替えの問題は選択肢を見た状態で、どれだけ素早く今までに習ってきた文法や英文を思い出せるかが勝負です。ここでの大切なポイントは、パズルのピースをつなげるイメージです。この感覚を養うことで、正答率も上がり、時間短縮にも繋がります。

c.第3問、4問、5問、6問の長文も自分の得意不得意を考慮して時間制限を設ける。

⇒本番と同じく時間制限を課すことで、焦ったり、訳を間違えたりと自分の癖を知ることができます。

センター試験の英語で点数を取る場合、単語力や文法力があったとしても、それをしっかりと活かせるだけの精神力や80分という時間で問題を正確にリズム良く解き続ける処理能力がなければそれらの力を活かすことはできません。そこで、残り86日間で自分の英語力を最大限活かせるように、問題を解くうえでの自分自身の癖を把握し、それを克服していきましょう。学習空間に通っている全ての高3生のみなさんがセンター試験本番で高得点が取れるよう心から願っています。

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