暗記

暗記とキーワード

学習空間旭川エリア。東光・末広教室の牧野です。

社会科では「覚えればいい」という話を聞きますが、これは半分正解で半分間違いと私は思っています。
単に単語を暗記したところで、それが地理なのか、歴史なのか、公民なのか。
どこで使うかがわからなければまったく点を取っていけないからです。

大事なのはそれに付随する用語がどれだけ結びついているかです。

つまり「〇〇と言えば××」の関係がその単語でどれだけ作れるかが大事になってきます。
「中京工業地帯と言えば自動車産業(ここは機械工業、第二次産業という答え方もできます)」
「徳川吉宗と言えば江戸時代、征夷大将軍、享保の改革」
「三権分立と言えばモンテスキュー、立法(国会)、行政(内閣)、司法(裁判所)」

社会科の問題文では答えに関するキーワードが必ず入ってきます。
そのキーワードから解答を導き出せるように記憶することが大事ですね。

この際の学習方法としては、連想ゲームのようなモノをやってみると良いでしょう。
1単語につき、3つでも出てくればかなりその用語について理解しているといえるかもしれません。
どこの単語同士が繋がっていくか、次々つなげていってみると、どこかで意外な単語と結びついていくかもしれませんよ。
自分の知識を確認する意味も込めてやってみてはいかがでしょう。

旭川の塾なら個別指導の学習空間

記憶の攻略法!

皆様初めまして!
学習空間山梨エリア 都留教室 学プラ担当の山根です!
よろしくお願いします!

いきなりですが質問です。
今から10日間で英単語を100個覚えてくださいと言われたときあなたならどのような戦略をとりますか?

全部で100個か…なら1日に10個ずつ覚えて毎日やればいいんだ!
このように考える方が多いかと思います。
しかし私はこう考えます。
「10日間、毎日100個に触れよう」と。
なぜこのように考えるか?
それは人間が記憶しているものは「強烈に記憶に残っているもの」か「何回も繰り返し触れたもの」のどちらかだと考えるからです。

まず1つ目の「強烈に記憶に残っているもの」ですが、例えば、旅行や友達と遊んだものすごく楽しかった記憶。
みんなの前で失敗をした恥ずかしい記憶。大事な勝負に勝った時、負けた時の、嬉しい、悔しい気持ち…。等々の事です。
これらはいつになっても忘れないと思います。
しかし日々の勉強の中にこれらはあるでしょうか?
もちろんテストの良し悪しでの感情の記憶はあるかと思います。
先生の解説が面白くいつまでも覚えているものもあると思います。
しかし、一つ一つ全ての事にこれらを当てはめることはできるでしょうか?
もちろん不可能だとは思いませんが、現実的にはかなり難しいと思います。
ではどうすれば良いか?

そこで使えるのが2つ目の「何回も繰り返し触れたもの」です。
例えば、テレビのCM。特に覚えようとしなくても気づいたら覚えていたりしますよね?
もちろんCMは印象に残りやすくすることを考えながら作られていますからそれのせいだとも思うかもしれません。
では「毎週1回1分だけ話す人」と、「一回だけ60分一緒にいた人」、どちらの方が記憶に残っていると思いますか?
恐らく1年後に覚えているのは前者だと思います。
なぜなら、人間の頭は何回も触れたものを「何回も出会っているということはこれはきっと重要な情報に違いないっ!」と考えてくれるからです。

まとめると
・人間は「強烈に記憶に残っているもの」か「何回も繰り返し触れたもの」のどちらかを基本的に覚えている。
・勉強には「何回も繰り返し触れたもの」を使う方が利便性が高い
です。

皆様もこの2つの記憶のルールを頭の片隅に置きながら日々の勉強に取り組んでみて下さい!

山梨の塾なら個別指導の学習空間

暗記のススメ

学習空間 山梨エリア  山梨・敷島教室の宮下です!
初めまして!初めての投稿で緊張しています…笑

さて、私が今回各テーマは「暗記」についてです。
おそらく暗記方法は人それぞれ、それこそ十人十色で個性がだいぶ出るかなと思います!
私も大分変わった覚え方だったと思います。
私は、なるべく教科書とワークの質問と答え全て覚えるようにしていました。
やっていることもシンプルでまず文を実際に読みながら書いていきました!ここまでは多くの方も似たようなものだと思います。
ただ私は、音楽を聴きながら暗記をしていました!
そうすると集中力がなくなると聞きますが私の場合は逆でどんどん歌詞と一緒に暗記の内容も入ってくるのです。
すると試験の時もその音楽と一緒に答えが浮かんでくるのです!ここで気を付けたことは教科によって曲を変える事です。
教科ごとに曲を分けることで飽きることなく続けて多くの強化を暗記することが出来ました!

このように暗記は人それぞれで違ってきます。
私のやり方も合う合わないは絶対に出てきます。
早く自分なりの暗記の方法を見つけることが出来ればそれだけアドバンテージが他の生徒よりも出てくると思います!
ぜひ色々なやり方を試してみて自分なりの暗記方法を見つけましょう!!

山梨の塾なら個別指導の学習空間

理科、社会を理解するには

初めまして!学習空間山梨エリア、昭和田富教室の河西です。
今回は理科社会を勉強する際に意識してほしいことについてお話しします。

この二つの教科は暗記をすればなんとかなる、とよく聞くと思いますが教科書やノート、プリントに目を通していざ本番となると、中々解けない問題が出てくるでしょう。それは何故でしょうか。

理科社会を暗記する際によくやりがちなのが、教科書に太字で書かれている重要語句のみを意識して覚えるというパターンです。たしかに太字の部分はよく出やすいのですが、大抵は語句の意味を問われたり、語句を使った記述問題が出たりと、ワークのように直接語句の名前を書けばいい、という問題は意外と多くはないのです。

では、どこに注目すればよいのでしょうか。ズバリ、太字の部分・・・の「前後に書かれている説明」に注目するべきです。「物質から酸素がうばわれる化学変化を還元といい、酸化と同時に起こります。」という文章があったとします。このとき、還元に関する説明として、「酸素がうばわれる化学変化」「酸化と同時に起こる」の二つがありますね。この部分を語句といっしょに書きとるなり、はっきり声に出して読むなりして意識的に覚えてください。そうすると、「還元とはどのような反応ですか?」「酸化銅が銅になったとき、起こった藩王を何と言いますか?」「同時に二酸化炭素が出来ましたが、この化学変化は何ですか?」といった複数の問題に対処することができます。

他にも、語句をグループ分けする方法もあります。例えば、「安土・桃山時代」の出来事に「刀狩り」と「太閤検地」がありますが、これはどちらも「豊臣秀吉」が行ったことです。このように、「いつ」「誰が」「何をした」で覚えるのも(主に社会で)有効です。特に歴史の場合、古い順に出来事を並べる問題もよく出ますので、「信長が本能寺の変で討たれた」→「秀吉が天下を統一した」→「家康が江戸幕府を開いた」というように大まかな流れを意識することも一つの手です。

このように、覚え方を工夫することで理社は比較的手軽に点数を伸ばすことができます。休み時間に友達と問題を出し合ったり、自主学習ノートに書き出してみたり、あるいは自分で自分にわかりやすく説明しようとしてみたり・・・とやり方も様々です。

それでも上手くいかないな・・・と思う人はぜひ周りに相談してみてください。特に学習空間では、教科書以上に語句を見やすくまとめたワークをそろえたり、私たち講師が試験を想定した口頭での問題チェックを行ったりしています。ぜひ、ご活用を!

山梨の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

年表語呂合わせ

個別指導塾の学習空間 札幌第一エリア 北24条東・新琴似教室の清水です。

僕が実際に生徒に教えている「歴史ごろ合わせ必殺技」をご紹介します。

単純な年号+流れと順番が分かれば尚使いやすいと思うので、覚えやすいものから一部抜粋してみます。

①ザビエルが来て、1549(以後よく)伝わったキリスト教。
②今日(享保の改革)寒天(寛政の改革・天保の改革)食べたい。→よし(徳川吉宗)まづ(松平定信)水飲(水野忠邦)もう。
③天才(天台宗・最澄)延暦寺!真空(真言宗・空海)金剛峯寺!
④いい国(1192年)作ろう鎌倉幕府→足利の一味騒(1338年)いで室町幕府!→家康が異論おさ(1603年)えた江戸幕府
⑤天智死に、ぶなんに(672年)行かない壬申の乱。→上皇が義時打てと、 一気に不意(1221年)打ち承久の乱。

例えば僕は中学時代に【ごろ合わせをまとめたノート】作りました。
今回抜粋したものは当時のノートから引っ張ってきたものです。
自分で作った語呂合わせは忘れないし、友達に教えられればさらに楽しいですよ。

各教室の先生にコツを聞きながら、オリジナルごろ合わせノートを作ってみよう!

札幌の塾なら個別指導の学習空間

つなげてつなげて社会勉強法

個別指導塾の学習空間、坂戸東 本庄南教室担当の望月です。

入試で対応できる社会の暗記の仕方をおつたえします。

ポイントは 
知識はつなげないと入試では対応できない。
A=Bではなく A=B=C=Dと つなげる です!

たとえば
聖徳太子は何をした人ですか?
冠位十二階した。
十七条の憲法をつくった。
などなどありますね。

教科書の黒字で、重要用語です。

もちろん
冠位十二階の意味は才能や功績によって役人に採用した

ととらえる生徒が多いと思います。

これは
用語と意味ですね。A=Bです。

ほかにも
聖徳太子は飛鳥時代
法隆寺を建てた。
世界最古のお寺

なんてのもありますね。
聖徳太子=飛鳥時代
聖徳太子がたてた寺=法隆寺
法隆寺=世界最古のお寺
冠位十二階=才能や功績によって役人に採用した
飛鳥文化=仏教の影響つよい
これもA=Bですね。

ではこの知識をつなげると

聖徳太子=飛鳥時代=飛鳥文化=仏教の影響をうける=法隆寺=世界最古

聖徳太子=摂政=せっしょう=冠位十二階=才能や功績によって役人に採用した

なんて知識がつなげることもできます。
A=B=C=Dですね。

入試テストではこのような問題が出ます。

問2
Bさんは藤原道長について調べたところ,次のa,bの文と資料1,資料2をみつけました。
藤原道長が活躍した時代の文化について述べた文とその時代の代表的な文化財の組み合わせとして正しいものを,
表中のア~エの中から一つ選び,その記号を書きなさい。

a 漢字を変形して,日本語の発音をあらわせるようにくふうしたかな文字ができ,これを用いて人々の感情を書きあらわせるようになった。

b床の間が設けられ,生け花などが飾られたり,石や立ち木をたくみに配置した庭園がつくられたりした。

資料1 平等院鳳凰堂
資料2 水墨画

以下のように解答していきます。
STEP① 藤原道長のキーワードから平安京ととらえます。
STEP② 平安京=国風文化=かな文字ととらえます。
STEP③ 平等院鳳凰堂=藤原氏 ととらえます。

この問題で必要なのは
藤原氏=平安時代=国風文化=平等院鳳凰堂 というキーワードを最低限関連付けてとらえているか問われています。

ということは、ひごろからA=Bしか勉強していないと、、、入試には対応しにくいという問題点にぶつかります。
偏差値50に届くか届かないかの一つのポイントです。
マインドマップという学習方法で有名ですが、
実はポイントをつなげるというのは結構難しいんですよね。
そもそも、ポイントをつなげられるのであれば偏差値50に届くと予想しています。
仮に、勉強苦手な生徒に、じゃあつなげてみようと指導するとなかなか手が進みません。
学習空間では 勉強の仕方を教える塾です。
スモールステップを重ねつつA=Bの学習方法をA=B=C=Dとつなげられるように勉強のサポートをしてまいります!!
もちろん結果はついてくるので、生徒もさらにやる気アップにつながっています!

埼玉の塾なら個別指導の学習空間

5分英単語

個別指導塾の学習空間、静岡中部エリア 藤枝南教室&焼津小土教室の宮本です。

 今回は『1日5分、英語嫌いのための英単語の勉強方法』です。
 単語帳を1ページ覚えるとき、どうやって覚えるかをアドバイスします。まず知っていただきたいのは、高校英語の英単語は

『スペルが書けることよりも、意味がわかること』

が重要です。英単語の意味が分かれば、マーク問題やセンター試験はひとまずOKです。センター試験ではスペルは問われませんよね。また2次試験でもスペルはそこまで気にする必要はない、と僕は思います。それよりも正しい文法で書けているかが重要ですから。

 それでは勉強方法に入っていきます。ポイントは『スピード』です。

 ① 1ページ中にある、英単語と日本語訳を交互に目で追う。このとき意味は1つのみでOKです。 1分
  
 ② 小さい声(くちパク)で英単語とその日本語訳を読む。これを3周、素早くやる。1分
  
 ③ 日本語訳のところを7割隠してテストする。3週テストする。分からないときはすぐに答えを見る。 1分
  
 ④ 最終的に日本語訳の全てを隠してテストする。分からないときはすぐに答えを見る。1分
  ↓
 ⑤ 覚えたページが完璧に言えるようになったら、先生、親、友人にテストしてもらう。 1分

★ 慣れたら1日2~4ページやっていきましょう。大学受験ではこれらを朝、昼、晩のすきま時間に行うのが理想です。 

 もちろん、高校の普段の授業では英単語テストがありますので、書いて覚えることも大切です。ですが、入試を想定するなら、ゆっくりと書けることよりも、単語を見たときに瞬時に意味を理解することが大切です。

 だいたい英単語帳は200ページ以上からなり、大学へ行くには2000から4000個レベルの単語を1~2年かけて覚えていく必要があります。これをコツコツと積み重ねることが大学受験への近道です。この勉強方法は短時間で済むので、英語アレルギーの方向けの勉強法かもしれません(笑) 

英単語において・・・

個別指導の学習空間 山梨エリア 韮崎&富士吉田教室の松永です。 

今回は英単語練習について書きたいと思います。

私が意識していることは大きく分けて3つあります。

① 同じ単語を続けて書かない
単語練習をしているときに同じ単語を10個ずつ書いていたりするのを見ますが、この方法はあまり効果がありません。これは暗記というより作業になってしまうからです。実際に書き終わった後にテストをしてみるとほとんどの生徒がうろ覚えになってしまっています。もし何度も書いて覚えたいのであれば、同じ単語を書くのではなく、違う単語を一つずつ書くようにしましょう。間違いなく印象に残りやすくなります。単語を声に出して読み上げながらできるとなお良いと思います。

② 読み方を覚える
読み方がわからず単語練習をしているのを見ることがあります。これでは中々覚えられません。漢字で例えてみるとわかりやすいかもしれません。読み方や意味を知らずにたくさんの漢字は覚えられませんよね?これまで漢字の勉強をする時に読み方も一緒に覚えてきたはずです。英単語も同じです。丸暗記は絶対に効率的ではありません。

③ 復習をする
どんなに練習をしても繰り返しやったり、見直しをしなければ忘れてしまいます。単語練習の場合、できればその日に復習をするのが効果的です。寝る前の時間、5分だけで構いません。その日に覚えた単語をできるだけ読んでみましょう。これだけで定着度が全然違います。そして次の日、新しく単語を覚える前に昨日練習した単語が覚えているのかチェックしてください。忘れている単語があればその単語はまだ覚えられていないということです。忘れやすい単語としてリストアップしましょう。

これまで挙げたのは、あくまでも一例です。練習をしていると自分なりの方法も見つかると思います。たくさん練習する中で自分だけの方法を探してみてください。

山梨の塾なら個別指導の学習空間

自分で調べることの大切さ

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府西教室&学プラ担当の堀内です^^

多くの生徒や保護者様からよく相談されるのですが

「興味のあることは覚えられるけど、興味のないことは覚えられないんですよね。」

確かに、自分の興味があることは覚えられますけど、苦手な教科や嫌いな教科は覚えること難しいですよね・・・。
じゃあ、何にでも興味を持てるようになればいいじゃんって思うじゃないですか!
でも、嫌いなものに対して興味を持つことって難しいと思うんです。

そもそも、興味を持つことってどういうことだろうなって考えてもらいたいのですが、興味を持っているものと興味を持っていないものの差ってなんだと思いますか?

そうです!
そのことに対してたくさん見たり聞いたり調べたりするかどうかだと思うんです!
でも、それって興味があってもなくてもできることだと思いませんか?
無意識にやるか、意識してやるかの違いだと思うんです。

その中でも特に大切だと思っていることが、「自分で調べる」ということです。
何を使って調べても構いません。
教科書はもちろん、参考書でもいいですし、ネットでも構いません。
とにかく、わからないことは必ず「調べる」という作業を「繰り返す」ことで、必ず覚えられます。

たくさん勉強しているのに成績が伸び悩んでいる子は、ただやるだけになってしまっていませんか?
自分がせっかく勉強したものをそのままにしていたり、捨ててしまったりしていませんか?

間違えてしまった問題は、答えを書いて終わり、答えを確認して終わりにしてしまうのではなく、必ず調べるようにしましょう!
また、自分が書いた答えはなんだったのかも調べましょう!
そして、調べたものはやったものに書き込んでおきましょう!
間違えてしまった問題だけでなく、「自信ないけど答えがあってた!」なんていうものもあると思います。
それについても調べるようにしましょう!

この調べる作業というのは、大人になってからもとても大事なことです。

私はあまり情報機器関係が得意ではないので、周りの人に聞いたり自分で調べたりします!
自分で調べることでしっかり理解できます。
もし、忘れてしまってももう一度調べればいいんです!
それを繰り返していくうちに、勝手に覚えることができます!

とにかく自分で納得できるまで調べてみる。
「あ!そういうことだったんだ!」
と思えれば、いつの間にか苦手じゃなくなっているかもしれませんよ?^^

ぜひ、みなさんも試してみてください♪

山梨の塾なら個別指導の学習空間

学校ワークもFLASH暗記!

個別指導の学習空間 札幌富丘・新琴似北教室の花岡です。

今回はFLASH暗記について書きます。

FLASH暗記というと単語帳などのフラッシュカードを使った暗記方法を思い浮かべる人が多いかと思います。

私自身も学生時代、英単語を覚えるときには必ず使っていました。

しかし、基本的に単語帳を使おうがノートを使おうがパッと見て瞬時に答える(考える)系の暗記方法は全てFLASH暗記に分類されます。

この方法で学校ワークを効率的に覚える方法をご紹介します!

やり方はいたって簡単です。

まず初めにオレンジかピンクのペンでワークの解答を見ながらすべての答えを埋めます。

次に赤シートで隠しながら1つずつ覚えていきます。

以上です。

はい。本当にこれだけです。

ただ、工夫することが2つほどあります。

①1問でも間違えたら一番上まで戻って再度やり直し
 →こうすることで間違えれば間違えるだけ上の方の問題から確実に覚えていきます。

②1問1秒程度でどんどん進める。
 →つまり1ページに問題が20問あったとしたら、20秒で1周できるペースです。

「何だっけ何だっけ?」と悩んでいる時間を無くし、わからなかったらとにかく上からやり直します。

1ページ1周するのに20秒ですから、3分あれば9周もすることができます。

じっくり考えて1周するより、9周したほうが確実に覚えられます。

また、何より1ページに1分もかからなければ、ちょっとした時間を見つけて覚えることができるようになります。

もちろん最初はわからない問題も多いですが、とにかく反復練習することで確実に覚えることができます。

とは言ってもどこまで集中して覚えられるかが大切ということは言うまでもないですよね。

ぜひぜひ短時間集中でFLASH暗記に挑戦してみてください!!

札幌の塾なら個別指導の学習空間