暗記

社会の暗記の仕方

個別指導塾の学習空間 愛知エリア 岡崎北・豊田大林教室の小笠原です。

今回はワークを使った社会の暗記の仕方を紹介します。
学習空間に入ったばかりの生徒をみていると、教科書を見ながら社会のワークを埋めている生徒を見かけます。
「自分のことだ」と、心当たりのある生徒もいるのではないでしょうか?
結論から申し上げますと、その勉強法は間違っています。

以下で理由を述べていきます。
まず1つ目は、調べて埋めたからといって、覚えることができないからです。
時間をかけて調べて埋めて、覚えてないと、効率がとても悪いですよね。
それならば、最初から解答を見て埋めて、暗記に時間を割いたほうが、点数のUPにつながります。

2つ目は、どこを覚えていないかを把握できないからです。
あとからワークを見直すと、全て調べているものですから、すべてに丸がついていますよね。
これではどこをもともと覚えていなくて、暗記すればいいのかがわからないので、困ってしまいます。

以上から、ワークを使った正しい社会の暗記の仕方を紹介します。
①何も見ずにワークを解いてみる。
②丸付けして間違えたところを暗記して、口答テストしてもらう。
以上になります。
とてもシンプルですよね。
でも、勉強って如何にシンプルにこなせるかがとても大切なんです。

注意点としては、ワークを解くときは1問につき10秒にとどめることです。
暗記ですから、考えても出てこないですし、仮に出てきたとしても、悩んでいる時点でうろ覚えです。
また、①に関しては、いきなりワークを解いても何もわからない生徒もいると思います。
そういう場合は、答えを見て、すべて答えを埋めてしまってください。
それを暗記して口答テストをしてもらいましょう。
そして、2回目のワークに取り組むときには、何も見ずにやってみて、書くことのできなかった部分を暗記するようにしてください。
1回目よりは暗記量も減り、かなり短い時間でこなせると思います。

いかがでしょうか。
暗記の仕方のイメージが湧いてきたでしょうか。
まとめると、「テストの時に解ければいいので、勉強時間の大半は暗記する時間に割いてください」ということです。
効率のいい勉強の方法を身に付けていきましょう!

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暗記と実践力

個別指導の学習空間 山梨エリア 富士吉田・都留教室の大江です。

今回は、高校生の英単語の暗記方法について紹介させていただきます。
私がかつて学生時代に行っていたもので、そこまで奇をてらったものではない(はず)ですが、暗記の際の参考に少しでもなれば幸いです。

その方法ですが、いきなり結論から言うと、何も単語を覚えずに模試に突入し、ボロボロに打ちのめされ、その後ひたすら復習をする、というものです。

そしてその復習ですが、これがとても大事です。
とにかく解説は5周ぐらい読み込みます。
そこで出来てきた知らない単語は、片っ端からノートにまとめ、英語の本文は(極力)丸暗記するぐらいまで読みます。
その過程で、その単語が実際に問題でどのような形で出題されるのか、どんな意味があるのか、また出題頻度はどうなのか、といった分析を行います。
必要があれば、1つの模試の解き直しに数週間かけたこともあります。
目標は、同じテストを次に受けた時には満点をとれる状態まで持っていくことです。

ではなぜ、そのような方法をとったのか。
一般的に参考書や単語帳などで暗記をして、その力を発揮する実践の場として模試は存在すると思います。
しかし、私は敢えて事前に勉強をしませんでした。

初めは単語帳とにらめっこをしたり、ノートに書き写したりして小テストの合格を目指していましたが、ある時、模試を受けて全く手が出なかったことがありました。
結局、ただの1問1答のような単語テストばかりに慣れていても、入試に代表される総合テストには、その問題形式の違いから歯が立たなかったわけです。
しかも、単語帳をにらめっこして覚えた単語は、一夜漬けに代表されるように比較的覚えるのは短時間で出来ても、ほぼ同じぐらいの時間で忘れてしまうことが(経験上)多くありました。

であれば、初めから実戦で出る形で覚えた方が楽だし効率的だ!と思い、この方法を始めました。
そして、このやり方は、単語を問題文のストーリーや解答ごと暗記するため、無味乾燥な単純暗記と違って、比較的記憶から消えづらいという副産物までありました。
もちろん、地味な作業なので、人によって向き不向きがあると思いますので万人向けではないですが、テストを受けたり、過去問を解いたりするたびに実戦で使える力がついていくのが実感できます。

繰り返しになりますが、とにかく肝は一切の妥協無く、ひたすらに復習することです。
もし、やり方に迷っている人がいれば、参考にしていただければと思います。

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誰でも簡単!?〇〇〇記憶術!

個別指導塾の学習空間、埼玉川口エリア、鳩ケ谷教室の岩田です。
本日は誰でも簡単に実行できて効果も期待できる記憶の工夫についてお話したいと思います。

以前勉強のやり方ガイドで、記憶の仕方で「用語の説明とセットで覚える」ということが大事だとご紹介したことがあります。私はこれを右から左・左から右の暗記とよく言っています。ほかにも教室で実施しているのは、長い時間をかけて1回読むのではなく、7回を目標に繰り返すという手法です。何度も見た方が記憶に残りやすいというのは個人的にも自信をもってご紹介できる内容ではあります。

ただし!今回ご紹介するのはそういった『勉強の仕方』ではなく、もっと単純にすぐに実行できることです……ズバリそれは………

青ペンで書いて覚える!!これです!!

はい、そこまで勿体つけて書くほど斬新な内容ではなくて申し訳ないのですが…
え?それだけ??と思うかといると思うのですが……
そんな事で簡単に覚えられるわけがないだろうと思う方もいると思うのですが………!

本当に効果があるんです!
現在鳩ケ谷教室でも暗記に青ペンを使って学習をしている生徒が増えてきているのですが、確かに生徒が覚えるのが早くなります!英単語も歴史も青ペンで書いて反復することにしただけで各段にペースがあがった生徒様が実際にいらっしゃるのです。今までこういった小手先の変化というようなものを軽視してきた私ですが、とあるきっかけで始めてみたところ、本当に効果がありビックリしました。。

勿論化学的にも、『リラックス効果があり集中力高まる』や『普段使う色と違う印象効果』などきちんと効果があるとされています。色の具合によっては目がチカチカしてしまったりするので、自分にあったものを選んでほしいとは思います。

この記憶の工夫の良いところは、他の勉強法と組み合わせられるところにもありますね。前述の右から左・左から右の暗記の勉強に青ペン学習法をとりいれれば鬼に金棒です!だまされたと思ってやってみてほしいです。それだけで記憶の効率があがるのであればラッキーですよね。私も今後暗記を行うときは青ペンで書いて覚えたいと思います。是非試してみてください!

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暗記問題解決の糸口

個別指導塾の学習空間 神奈川西部エリア 秦野西・伊勢原教室の石原です!

今回は、暗記の方法についてお話をさせていただきます。

まず初めにお伝えしますが、私は暗記をすることが超がつくほど苦手です。
中学生、高校生の頃に実施されていた、英単語や漢字のテストも時間をかけて、何度も見て書いてを繰り返しながら覚えた記憶があります。
「どうすればもっと早く覚えられるのだろう?」、「なんで、この子はそんなにもスラスラ覚えられるんだ?」と考えることは何度もありました。
また、覚えたことが頭の中から出ていかなければいいですが、時間が経てば少しずつ思い出すのにも時間はかかってしまいますし、覚えたことすら忘れてしまうこともありました。
しかし、暗記に対して以前よりは苦戦しなくなりました(もちろん、得意という訳ではないですが…)。
今回はそんな、「暗記が苦手な私」が実践している暗記の方法をご紹介します!

まず、暗記というと個人的なイメージですが、「一問一答」というのが頭に浮かびます。
学校の漢字テストや英単語テスト、普段教室で行う口頭チェックの理科、社会のチェックも多くはその形式が多いのではないでしょうか?
もちろん、それが悪いという訳ではありません。
私も暗記と言えば「一問一答」というのが、すぐに思いつきますし、中高生での暗記は、暗記カードや赤シートを使ってというのが大半でした。
ただ、個人的にはこの方法がむかなかったように感じました。
それは、「活用する機会」が想像できなかったからです。

英単語を例にして考えてみましょう!
必ず手に取る教材は教科書です。
教科書の本文は、基本的には対話でのストーリーになっているので、話の流れは簡単におさえることはできると思います。
この教科書で使用している単語は、単語帳の単語よりも比較的スムーズに受け入れることができるのではないでしょうか?
それは文中での役割がはっきりしているからだと思います。
使い方がイメージできれば、単語だけでは思い出せなくても、「あの話で使われていた!」ときっかけになる場合があります。

理科や社会についても同様です。
「葉緑体、光合成、ヨウ素液」この三つの言葉を覚えようとしたとき、それぞれを、以下のように覚えたとします。
葉緑体:葉の細胞の中にある光合成を行う部分。
光合成:植物が光エネルギーを使って、デンプンなどをつくるはたらき。
ヨウ素液:デンプンと反応する試薬。
正しく説明ができれば問題はないですよね。
ただ、「光合成でつくられるのはデンプンだけですか?」、「光合成には何が必要なんですか?」のように質問できる箇所はあります。
特に、ヨウ素液での染色の問題では、「熱湯にそそぐ」、「エタノールにつける」といった操作の必要性を問う問題もあります。
そう考えると一問一答で終わらせてはダメですよね…

このように何かを覚えようとするとき、どうしても一つのことに注目しがちですが、視野を広く関連性のあることを整理しながら考えると、比較的スムーズに理解できると思います。
皆さんも、何かを覚えようとしても中々覚えられない時は是非試してみてくださいね♪

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暗記とキーワード

学習空間旭川エリア。東光・末広教室の牧野です。

社会科では「覚えればいい」という話を聞きますが、これは半分正解で半分間違いと私は思っています。
単に単語を暗記したところで、それが地理なのか、歴史なのか、公民なのか。
どこで使うかがわからなければまったく点を取っていけないからです。

大事なのはそれに付随する用語がどれだけ結びついているかです。

つまり「〇〇と言えば××」の関係がその単語でどれだけ作れるかが大事になってきます。
「中京工業地帯と言えば自動車産業(ここは機械工業、第二次産業という答え方もできます)」
「徳川吉宗と言えば江戸時代、征夷大将軍、享保の改革」
「三権分立と言えばモンテスキュー、立法(国会)、行政(内閣)、司法(裁判所)」

社会科の問題文では答えに関するキーワードが必ず入ってきます。
そのキーワードから解答を導き出せるように記憶することが大事ですね。

この際の学習方法としては、連想ゲームのようなモノをやってみると良いでしょう。
1単語につき、3つでも出てくればかなりその用語について理解しているといえるかもしれません。
どこの単語同士が繋がっていくか、次々つなげていってみると、どこかで意外な単語と結びついていくかもしれませんよ。
自分の知識を確認する意味も込めてやってみてはいかがでしょう。

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記憶の攻略法!

皆様初めまして!
学習空間山梨エリア 都留教室 学プラ担当の山根です!
よろしくお願いします!

いきなりですが質問です。
今から10日間で英単語を100個覚えてくださいと言われたときあなたならどのような戦略をとりますか?

全部で100個か…なら1日に10個ずつ覚えて毎日やればいいんだ!
このように考える方が多いかと思います。
しかし私はこう考えます。
「10日間、毎日100個に触れよう」と。
なぜこのように考えるか?
それは人間が記憶しているものは「強烈に記憶に残っているもの」か「何回も繰り返し触れたもの」のどちらかだと考えるからです。

まず1つ目の「強烈に記憶に残っているもの」ですが、例えば、旅行や友達と遊んだものすごく楽しかった記憶。
みんなの前で失敗をした恥ずかしい記憶。大事な勝負に勝った時、負けた時の、嬉しい、悔しい気持ち…。等々の事です。
これらはいつになっても忘れないと思います。
しかし日々の勉強の中にこれらはあるでしょうか?
もちろんテストの良し悪しでの感情の記憶はあるかと思います。
先生の解説が面白くいつまでも覚えているものもあると思います。
しかし、一つ一つ全ての事にこれらを当てはめることはできるでしょうか?
もちろん不可能だとは思いませんが、現実的にはかなり難しいと思います。
ではどうすれば良いか?

そこで使えるのが2つ目の「何回も繰り返し触れたもの」です。
例えば、テレビのCM。特に覚えようとしなくても気づいたら覚えていたりしますよね?
もちろんCMは印象に残りやすくすることを考えながら作られていますからそれのせいだとも思うかもしれません。
では「毎週1回1分だけ話す人」と、「一回だけ60分一緒にいた人」、どちらの方が記憶に残っていると思いますか?
恐らく1年後に覚えているのは前者だと思います。
なぜなら、人間の頭は何回も触れたものを「何回も出会っているということはこれはきっと重要な情報に違いないっ!」と考えてくれるからです。

まとめると
・人間は「強烈に記憶に残っているもの」か「何回も繰り返し触れたもの」のどちらかを基本的に覚えている。
・勉強には「何回も繰り返し触れたもの」を使う方が利便性が高い
です。

皆様もこの2つの記憶のルールを頭の片隅に置きながら日々の勉強に取り組んでみて下さい!

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暗記のススメ

学習空間 山梨エリア  山梨・敷島教室の宮下です!
初めまして!初めての投稿で緊張しています…笑

さて、私が今回各テーマは「暗記」についてです。
おそらく暗記方法は人それぞれ、それこそ十人十色で個性がだいぶ出るかなと思います!
私も大分変わった覚え方だったと思います。
私は、なるべく教科書とワークの質問と答え全て覚えるようにしていました。
やっていることもシンプルでまず文を実際に読みながら書いていきました!ここまでは多くの方も似たようなものだと思います。
ただ私は、音楽を聴きながら暗記をしていました!
そうすると集中力がなくなると聞きますが私の場合は逆でどんどん歌詞と一緒に暗記の内容も入ってくるのです。
すると試験の時もその音楽と一緒に答えが浮かんでくるのです!ここで気を付けたことは教科によって曲を変える事です。
教科ごとに曲を分けることで飽きることなく続けて多くの強化を暗記することが出来ました!

このように暗記は人それぞれで違ってきます。
私のやり方も合う合わないは絶対に出てきます。
早く自分なりの暗記の方法を見つけることが出来ればそれだけアドバンテージが他の生徒よりも出てくると思います!
ぜひ色々なやり方を試してみて自分なりの暗記方法を見つけましょう!!

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理科、社会を理解するには

初めまして!学習空間山梨エリア、昭和田富教室の河西です。
今回は理科社会を勉強する際に意識してほしいことについてお話しします。

この二つの教科は暗記をすればなんとかなる、とよく聞くと思いますが教科書やノート、プリントに目を通していざ本番となると、中々解けない問題が出てくるでしょう。それは何故でしょうか。

理科社会を暗記する際によくやりがちなのが、教科書に太字で書かれている重要語句のみを意識して覚えるというパターンです。たしかに太字の部分はよく出やすいのですが、大抵は語句の意味を問われたり、語句を使った記述問題が出たりと、ワークのように直接語句の名前を書けばいい、という問題は意外と多くはないのです。

では、どこに注目すればよいのでしょうか。ズバリ、太字の部分・・・の「前後に書かれている説明」に注目するべきです。「物質から酸素がうばわれる化学変化を還元といい、酸化と同時に起こります。」という文章があったとします。このとき、還元に関する説明として、「酸素がうばわれる化学変化」「酸化と同時に起こる」の二つがありますね。この部分を語句といっしょに書きとるなり、はっきり声に出して読むなりして意識的に覚えてください。そうすると、「還元とはどのような反応ですか?」「酸化銅が銅になったとき、起こった藩王を何と言いますか?」「同時に二酸化炭素が出来ましたが、この化学変化は何ですか?」といった複数の問題に対処することができます。

他にも、語句をグループ分けする方法もあります。例えば、「安土・桃山時代」の出来事に「刀狩り」と「太閤検地」がありますが、これはどちらも「豊臣秀吉」が行ったことです。このように、「いつ」「誰が」「何をした」で覚えるのも(主に社会で)有効です。特に歴史の場合、古い順に出来事を並べる問題もよく出ますので、「信長が本能寺の変で討たれた」→「秀吉が天下を統一した」→「家康が江戸幕府を開いた」というように大まかな流れを意識することも一つの手です。

このように、覚え方を工夫することで理社は比較的手軽に点数を伸ばすことができます。休み時間に友達と問題を出し合ったり、自主学習ノートに書き出してみたり、あるいは自分で自分にわかりやすく説明しようとしてみたり・・・とやり方も様々です。

それでも上手くいかないな・・・と思う人はぜひ周りに相談してみてください。特に学習空間では、教科書以上に語句を見やすくまとめたワークをそろえたり、私たち講師が試験を想定した口頭での問題チェックを行ったりしています。ぜひ、ご活用を!

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家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

年表語呂合わせ

個別指導塾の学習空間 札幌第一エリア 北24条東・新琴似教室の清水です。

僕が実際に生徒に教えている「歴史ごろ合わせ必殺技」をご紹介します。

単純な年号+流れと順番が分かれば尚使いやすいと思うので、覚えやすいものから一部抜粋してみます。

①ザビエルが来て、1549(以後よく)伝わったキリスト教。
②今日(享保の改革)寒天(寛政の改革・天保の改革)食べたい。→よし(徳川吉宗)まづ(松平定信)水飲(水野忠邦)もう。
③天才(天台宗・最澄)延暦寺!真空(真言宗・空海)金剛峯寺!
④いい国(1192年)作ろう鎌倉幕府→足利の一味騒(1338年)いで室町幕府!→家康が異論おさ(1603年)えた江戸幕府
⑤天智死に、ぶなんに(672年)行かない壬申の乱。→上皇が義時打てと、 一気に不意(1221年)打ち承久の乱。

例えば僕は中学時代に【ごろ合わせをまとめたノート】作りました。
今回抜粋したものは当時のノートから引っ張ってきたものです。
自分で作った語呂合わせは忘れないし、友達に教えられればさらに楽しいですよ。

各教室の先生にコツを聞きながら、オリジナルごろ合わせノートを作ってみよう!

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つなげてつなげて社会勉強法

個別指導塾の学習空間、坂戸東 本庄南教室担当の望月です。

入試で対応できる社会の暗記の仕方をおつたえします。

ポイントは 
知識はつなげないと入試では対応できない。
A=Bではなく A=B=C=Dと つなげる です!

たとえば
聖徳太子は何をした人ですか?
冠位十二階した。
十七条の憲法をつくった。
などなどありますね。

教科書の黒字で、重要用語です。

もちろん
冠位十二階の意味は才能や功績によって役人に採用した

ととらえる生徒が多いと思います。

これは
用語と意味ですね。A=Bです。

ほかにも
聖徳太子は飛鳥時代
法隆寺を建てた。
世界最古のお寺

なんてのもありますね。
聖徳太子=飛鳥時代
聖徳太子がたてた寺=法隆寺
法隆寺=世界最古のお寺
冠位十二階=才能や功績によって役人に採用した
飛鳥文化=仏教の影響つよい
これもA=Bですね。

ではこの知識をつなげると

聖徳太子=飛鳥時代=飛鳥文化=仏教の影響をうける=法隆寺=世界最古

聖徳太子=摂政=せっしょう=冠位十二階=才能や功績によって役人に採用した

なんて知識がつなげることもできます。
A=B=C=Dですね。

入試テストではこのような問題が出ます。

問2
Bさんは藤原道長について調べたところ,次のa,bの文と資料1,資料2をみつけました。
藤原道長が活躍した時代の文化について述べた文とその時代の代表的な文化財の組み合わせとして正しいものを,
表中のア~エの中から一つ選び,その記号を書きなさい。

a 漢字を変形して,日本語の発音をあらわせるようにくふうしたかな文字ができ,これを用いて人々の感情を書きあらわせるようになった。

b床の間が設けられ,生け花などが飾られたり,石や立ち木をたくみに配置した庭園がつくられたりした。

資料1 平等院鳳凰堂
資料2 水墨画

以下のように解答していきます。
STEP① 藤原道長のキーワードから平安京ととらえます。
STEP② 平安京=国風文化=かな文字ととらえます。
STEP③ 平等院鳳凰堂=藤原氏 ととらえます。

この問題で必要なのは
藤原氏=平安時代=国風文化=平等院鳳凰堂 というキーワードを最低限関連付けてとらえているか問われています。

ということは、ひごろからA=Bしか勉強していないと、、、入試には対応しにくいという問題点にぶつかります。
偏差値50に届くか届かないかの一つのポイントです。
マインドマップという学習方法で有名ですが、
実はポイントをつなげるというのは結構難しいんですよね。
そもそも、ポイントをつなげられるのであれば偏差値50に届くと予想しています。
仮に、勉強苦手な生徒に、じゃあつなげてみようと指導するとなかなか手が進みません。
学習空間では 勉強の仕方を教える塾です。
スモールステップを重ねつつA=Bの学習方法をA=B=C=Dとつなげられるように勉強のサポートをしてまいります!!
もちろん結果はついてくるので、生徒もさらにやる気アップにつながっています!

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