桶川西教室

英単語は質より量。「覚える」より「慣れろ」。

個別指導の学習空間(埼玉西部エリア)
入間扇台教室&桶川西教室の本橋です。

英単語。

英語の勉強の基本ですよね。

単語を知らなきゃ、何もできません。
リスニングも、長文も。


例えばですが、
「よし、今日から毎日10個ずつ英単語覚えてくぞ!」

これはこれで素晴らしいのですが、
実は非効率です。

今回はそのあたり、
詳しくいきますよ。



「英単語10個暗記しよう!」
と、その日に覚えた英単語。

一瞬で忘れます。


なぜか。


人間だから。

これ、みんな同じ。

じゃどうするか。


人間はどうせ忘れるんだから、
繰り返しその単語に触れる。

それだけです。


「1日10個ずつ覚える!」

1週間後には、
初日に覚えた単語、忘れてると思います。

なので、
単語集(ターゲットなど)の使い方。

1日10個ずつ必死で覚えるより、
「1日100個テキトーに流し読みする」

こっちの方が効率的です。

「interestingは、おもしろいって意味か。はいはい」

こんな感じで
本気で暗記するよりは、
テキトーに意味を把握していく。

それをできる限り多くの単語を。

それを、何百個。
最後までいったら、また何周も繰り返す。

それが実は効率的です。

一つ一つ丁寧に覚えるより、
ざっくり把握を、何回も繰り返す。


なんでもそうじゃないですか?

たとえば、新しいクラス。

必死で友達の顔と名前を覚えようとしても、そう簡単に覚えらんないですよね。

半年後、
だいたい全員の顔と名前、
一致してますよね。


必死で暗記。
これは、テスト直前とかでは必要かもしれませんね。

しかし普段は、
暗記するという意識より


ゆるくでいいから、何回も何回も触れる。
慣れる。

それを意識してください。
特に英単語は、質より量です。



まとめ

最後に、簡潔にまとめますよ。


英単語の覚え方は、効率的な方法は「覚える」ことより「慣れる」こと。

単語を毎日10個覚える方法は非効率。すぐに忘れてしまいます。
むしろ、1日100個をテキトーに流し読みする方が効果的。
何度も繰り返すことで、単語に慣れていくことが重要です。
暗記よりも量をこなすことが大切。
英単語に触れる機会を増やすことで自然に覚えていきます。

埼玉の塾なら個別指導の学習空間

ノート取りの本来の役割

個別指導塾の学習空間、北本教室・桶川西教室の山田です。

今回は私が学生の頃に行っていたノートの取り方についてお話します。

皆さんが学校の板書をノートに書き留める理由は何ですか?
おそらく大半の人が学校の先生の言ったことをその場で全部を理解できないから、家に帰って復習するため、テスト前に見直すためだと思います。

その目的自体は私も同じです。
しかしよく陥りやすいのが、板書をカラーペンを使ったり、綺麗に写そうとして書ききれなかったり、写すことにばかり気がいって先生の話が入ってこなかったり。
そもそも理解を促すはずのノート取りが、そうなってしまっては本末転倒です。

もともと面倒くさがりの私は色ペンとかを使うのがあまり好きではなかったのですが、私が行っていたノート取りは出来るだけシンプルに
あくまでも先生の話をその場で出来るだけ理解することに集中し、色はここだけは重要だというところに目印程度に、そして内容も全部写そうとせずに
先生がここは重要だと言ったところや深い内容を中心に書いていきました。

肝心なのはその先で、
授業が終わって帰って家で必ずその日の授業のノートを見直し、作業を追加してノートを完成させます。

これは何のことについての説明であったか、思い出しながら、時には教科書を見返してキーワードを調べたり
いろいろと内容が分かってきたうえで、内容を整理する意味で色分けをしてみたり。
そうすることで授業の内容をその日のうちにしっかりと確認も出来、かつ先生の話している内容にもしっかりと耳を傾ける時間を作ることが出来ました。

まだまだもっと工夫をこらしたノートの取り方があるとは思いますが
ぜひ、一度試してもらえればと思います。

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自分の弱点から逃げない勇気~そして成長

個別指導塾の学習空間 埼玉西部・北本教室&桶川西教室の山田です。

今回は、今年卒業した生徒の1人Y君について紹介したいと思います。

彼はちょうど中学2年生の時に入塾してきました。成績はというと学校の定期テストで5教科合計250点いかないかくらいというところでした。

卓球部に所属しており地区大会では毎回優勝を狙って、県大会をという実力者でした。

勉強の方はというと、数学と社会が比較的得意で英語はとにかくダメ30点ほどという状態でした。

勉強に対するやる気が無いというわけではありませんが、普段はやはり部活の練習がハードなこともあってか通塾する時間帯は20時~その後になることも多く、

また塾でも眠気と闘いながら23時を過ぎてしまうなんてことが2年生の間は非常に多い日常でした。

しかしながらテスト直前期間は、テスト対策できっちり毎日来塾してくれて2年生の学年末テストでも350点を

超えて入塾した当初より100点アップという数字を残してくれました。

塾に来ても寝てしまう時間があったり、決して教室の中でも目立って集中という生徒ではありませんでしたが、サボることもなく、

寝てしまって集中力が続かないときも「じゃあこれだけはやって帰ろうぜ」とこちらが出した課題もしっかりやってくれる子でした。

その中でも特に私が心がけていたのは、彼にとって苦手な英語を来塾時に必ず毎回単語やらリスニングやら

簡単な文法の復習プリントやら30分程度は勉強させることでした。

卓球の練習と同じで毎日欠かさずやっていれば少しずつでも上達していくその当時彼の意識にそういう考えが

あったか定かではないのですが(笑)

そんなこんなで3年生になり、彼とも志望校について話す時期になりました。

彼とは2年生の時から少しずつ志望校の話はしており、家・今日いつからも近く卓球もしっかりと出来る地元の高校に行きたいということでした。

入塾当時の成績からすると全然届いていない高校でしたが、高校の偏差値で言うと54ほど今の彼なら頑張り次第では決して届かな

い学校ではありませんでした。7月頃でしょうか、あるとき先生~俺このままで○○高校

大丈夫ですかね~どうやって勉強していけばいいですか?家じゃ全然集中できないし」という相談をもらいました。

私はその時「○○はじゃあどうやって勉強したいんだ、もしその考えが良い方法だったらそのために先生も全力で協力するから」と、彼に自分なりの勉

強の仕方を考えさせてみました。
すると次の時に「先生、俺集中力がもたないから1日3時間のやつを1.5時間ずつに分けていいですか?その代わり毎日来るんで、部活引退し

たら土曜日も自習しに来るんで。だから先生、それ用に自分のメニュー作ってもらっていいですか?」彼はそう言いました。

私は彼の言葉に驚きました、お前がそんなこと言うようになったのか!!そう思いましたがその時は心の中に抑えて言葉にはそう出しませんでした。

「よしっ!!分かったメニュー作ってあげるから、その代わり自分が言ったことだ、毎日来るのが続かなくて気分で来るようなら、毎日通塾は許可しないからな、通塾出来な

いときは必ず連絡を入れることな!!後、9月からはメニュー増やさないとだから毎日コースにしような、少しずつ時間延ばしていくから!!」

「分かりました、よろしくお願いしやっす!!」こんな感じのやりとりをしたのを覚えています。

その後の彼は約束通りしっかりと毎日塾に来てくれて、時には弱気になりそうな時は叱咤激励し、

時には楽しく会話もしながら濃密な勉強を繰り返していき、1月の直前講習が行われる時期には模試の偏差値でもB判定の上やA判定、もちろん受験も文句なし

の合格となりました。こちらの生徒、私が特別な指導をしたわけでもなく、教室内でも特別目立って勉強に励みまくっていたわけではないですが、

自分の弱点にしっかりと気づきそれをつぶすための提案をしてくれたこと、

また毎日塾に来るという私との約束をこなせたこと、時にハードな先生からの課題を諦めずにできたこと、

彼の中で塾に来るようになってからの1年半で非常に大きな成長があったように思います。

そんな生徒の成長を促すお手伝いが私も講師として出来たのかなと思える彼との1年半でした。

学習空間が大切にしている「生徒を育てる」を1つ大きく体現できたと思います。

その後の彼はというと、3月で塾は卒業となりましたが、卓球やり過ぎて勉強やばくなったらまた戻って来るなんて言ってました。

でも彼はきっと戻って来ないと思います。

戻って来てまた一緒に勉強できることは、うれしいことでもありますが、

彼のこの1年半の成長ならばきっと高校でもう自分でやれる、と私はそう思います。

だから彼が戻って来るうれしさよりも、戻ってこないことのうれしさ。それを私も大切にしていこうと思います。

なかなかこの文章だけでは彼の成長が伝わり切れなかったかもしれませんが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからも生徒の成長を大切にしながら指導に邁進していければと思っています。

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サクセスストーリを残そう

個別指導塾の学習空間  埼玉西部エリア、坂戸東教室、桶川西教室の中村です。

今回は成績アップの事例として、今年の3月に卒業した生徒を取り上げたいと思います。

取り上げる生徒は現在高校1年生ですが、中学3年間の成長と、志望校合格への流れを書いていきたいと
思います。前置きとして、成績アップには、一瞬で成績が上がるような魔法の特効薬があるわけでもなく、
誰も彼もが、サクセスストーリーがあるものです。そちらの一部を紹介していきたいと思います。

ここではN君としておきます(男性です、イニシャルは全く関係ありません)
N君は中学1年の2月(もうすぐ2年生)にお問い合わせをいただきました。
まず衝撃だったのが、面談時にN君がいないことでした。面談の際は、塾の仕組みや良さを最大限にアピールするため、生徒様、保護者様と、講師で3者面談を行います。本人の意思とは反対に完全に両親に塾に入れさせられようとしているパターンです。どうやら不登校気味で勉強についていけてないよう、親御さんも困ったようでした。数回の体験ののち入塾になりましたが、本人も暗く、中1の正負の数もままならないようでした。週2回平日+土曜日学習で苦手なところをフォローしていきました。気持ちも前に向いていなく、基礎学力も欠如気味で、口癖は「いつまでやるんですか?」でした、指導時間を超えるとすぐに帰りたいアピールをしていました。

もちろん5教科指導を行うのですが、時間内にやり切れないことが多々あり、やれて2教科、3教科という感じでスタートしてました。学校のワークを暗記するのに見開き1ページで1時間ぐらいかかっていました。

ところが、時が経過してくると「先生ここができるようになったからテストしてよ」とアピールしてくるようになりました、私に書いて覚えろと叩き込まれているため、口頭のチェックもだんだんこなせてきました。次第に本人も明るくなり、コミュニケーションも取れるようになってきました。一緒にイベントに参加したりしました。もちろん友達の影響も少なからずあったかとは思いますが、入塾当時のN君からは全く想像できません。

中3になり部活も引退すると、本格的に受験指導となり、時間や日数も増えます。N君は9月から平日毎日コースになりました、このころもN君が合格した高校に行けるとは全く思っていませんでした。
頑張って毎日毎日通い続けました。模試の結果も多少前後ありましたが、N君の模試の結果を見ることが楽しみになってきました。最終的には 模試偏差値Max 7Up 内申点 1年時から8Upです。

3時間経ったら帰りたがっていたN君も最後は友達が帰っても残ってやりまくっていました、「家でやるんでプリント下さい」と、本と入塾当時では考えられません。またとにかく前向きでした(悪く言えば楽観的)。

そんななか、入塾当時のN君からは無謀と思われた、高校受験も見事合格してくれました。受験の発表の日も普通報告に来てくれるのかと思いきや、遊び呆けて来ることもなく、連絡したところ、あー受かってましたよと当然のように行ってのけてました。

N君に入塾当時と今の変貌ぶりを話したことがありますが、本人はあまり変わったと思ってないようでした、でもN君は勉強が苦手だったことがコンプレックスだったと思います。人は変わるとここまで変われるんだと思い知った生徒でした。

私自身、壮大なサクセスストーリーを基に合格しており、みなさんも他人に語れるようなサクセスストーリーが残せれば、必ず志望校、や目標点に届けると思います。ですから、何かしらのサクセスストーリー作って下さいね。

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かけがえのない時間

個別指導の学習空間 埼玉西部 北本・桶川西教室の山田です。

今回は、昨年度中3受験生だった2人の女の子についてお話しようと思います。

2人は同じ学校の友達でしたが、入塾の時期も異なりお互いが紹介同士というわけでもなく、同じ学校の同級生がいるというくらいの間柄でした。

偶然にも中2では土曜日授業を、中3からは毎日コースを、同じような通塾スタイルとっていました。1人は数学が、1人は英語が大の苦手という子たちで中2の頃の土曜授業ではとにかく基礎からたたき直すぞぉーー!!ということで勉強していました。

塾でもそんなに会話することもなく、個性も違う2人でしたが、中3の毎日コースになってからは、学校でも、塾でも毎日顔を合わせる、学校でも進路の話など一緒に話す時間も少しずつ増えていったようです。

通塾時間も異なる2人でしたが、部活を引退してからは自然と17:00頃にはまるで競うかのように通塾するようになり、11時までハードなメニューを毎日のようにこなすようになっていました。11時前になると2人だけになる日も多く、そんな時は決まってお互いに重点研究の問題を出し合ったり、お互いの苦手教科の解説をしてあげたり、私が出した問題を一緒に考えたり、時には勉強以外の学校での愚痴を言い合ったり・恋愛話で盛り上がったりというのが2人の学習空間スタイルになっていました。

もちろん2人とも順風満帆に勉強が進んでいたわけではありません、夏休みの北辰テストの結果で涙することもあり、期末テストの結果で涙することもありました。

そんな時はもちろん私たちが励ましたりお話をしますが、2人にとっては私たちの言葉以上に自分と同じように頑張っている仲間が近くにいるという存在が大きかったのではないかと思います。

お互いに問題を出し合ったり・解説をお互いにする、そういう時間はもしかしたら先生に一方的に解説してもらうよりも印象に残って貴重な時間かもしれません。塾は勉強するところ、先生から教えてもらうところ、そういった概念の何倍もの濃密な時間を彼女たちは過ごしていたように私は感じましたし、そのような環境が提供できたのも学習空間の指導スタイルありきだったと思います。

2人が行った高校はもちろん違いますが、今でも親友であり、もしかすると大人になってからもずっと続く関係のように私は思います。

大人になった時に、「あの時私たちこうだったよね・学習空間楽しかったよね・なんか変な先生いたよね」なんて2人が思い出話に花をさかせてくれることを願ってやみません。

勉強で行き詰ったら、またいつでも顔を出してね!!

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「祝☆令和、超高校数学勉強法!?」

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 北本・桶川西教室の山田です。

みなさん、こんにちは☆令和時代に突入していかがお過ごしでしょうか?
今回の勉強やり方ガイドでは、私も実践していた数学の超効率的学習法を紹介したいと思います。そもそも勉強のやり方にはそれぞれの人に創意工夫があり、どれが最善とすべての人に100%当てはまるものではないと思いますが、良ければ参考にしてみてください。

まず始めに、おそらく多くの高校生の人が経験ある「数学苦手へのサイクル」があります。
それは、1つの問題を解こうとして分からない→全然先に進まない→そのうちヤル気がなくなってくる→苦手意識が生まれてくる→バイバイ、といった感じです。
もちろん、勉強において自分の力で考え解答を導き出す力はとても大事です。しかしながら、中学での数学の問題パターンが約300問、高校になるとそれが1000問近くまで増え、まして高校生は中学と同じ3年間でより多くの教科を学ばなければなりません。
それならば、より効率よく解法のパターンを身に着けるが最良の方法と考えるわけです。
スポーツでも同じですよね、学校の部活で全く人から学ばず完全自己流でやる人なんてほぼゼロで、先輩や指導者からより良い、練習法・ストラテジーを教わりながら上達していく、それと同じなのです。

では具体的なやり方を見ていきましょう。
まず私は、毎回のテストや受験期共通して、1つの問題集を4回以上解くことを実践していました。そう、学習空間のテストまでに学校のワーク3回やろうと正に同じです!!
しかし、高校数学で3回やることの大変さはみなさん既にご存じだとは思いますが、普通にこなそうと思ったらまず不可能でしょう、そこでこんな感じに進めていきます。

まず1回目「問題仕分け中心」
各問題・解答を読んでいき印をつけていきます。「◎この問題は100%解ける」「○たぶんとけるが◎ほど自信がない(間違うかもしれない)」「△解けない、しかし解説を見たら理解できた」「×解けない、解説も理解できない」
△や×の数など気にせずに短時間でどんどん仕分けていきます。1回目に「解こう」としなくて大丈夫です、答えを読んで理解するもしくは写すだけ
このようなやり方で1日に大問にして8~10題ほどの問題にチャレンジできます。

そして2回目「解法引き出し復習」(適当に付けました汗)
1回目にやった問題を、「◎軽く読む・見る」「○ ◎になるまで引き出し復習」「△ ○になるまで引き出し復習」「× △になるように先生に聞く」

ここで引き出し復習とはこんな感じでやっていました、①問題を見る②解法を口に出して言いながら(小声でよし)計算問題は式だけ作る、グラフ等はサッと書いて確認する③式は解かないで解答を見て確認する
こんな感じに進めると1問に2~3分かからずに進めていけます。そしてこの復習は1回目から3日以内でやるようにしましょう。人間は3日以内に忘れていってしまうようです。

続いて3回目「解法引き出し復習」(2回目よりもよりスピーディーに)
2回目同様に引き出し復習をやります。2回目の時よりも◎○になる問題が増えているはずなのでより短時間で行えるはずです。それと同時に新たな10題の1回目にチャレンジもしましょう。(この時点で×の問題はなくしましょう、もしあれば再度分かるまで聞きましょう)

よく頑張りました4回目「実際に解く!!」
ここにきていよいよ実戦です、1回目で解けそうになかった問題もかなりの問題数自力で手が動くはずです。それでもできなかった問題に関しては解答を見て、しっかり確認・その問題だけ5回目チェックで、いざテストへ!!

ざっと上記のような感じで私が高校生の時、実際に実践していた方法です。私は理系だったので数学は毎日勉強していましたが、このやり方で1日1~1.5時間で週30題(小問ではなく大問で30題)どんどんこなしていくことができました。やはり4回目にいざ実際に解いてみた時にどんどん手が動く感触が、数学が解ける・得意になってきたと感じられたので自分ではとても合った方法でした。
もし、自分でもこれなら出来そうだなと感じてもいただけたら参考にして実践してみてください。長くなりましたが読んでくださりありがとうございました。

埼玉の塾なら個別指導の学習空間

こちらこそありがとう

個別指導塾の学習空間、桶川西教室、坂戸東教室の中村です。

私自身学習空間に入って2年、生徒との関わりに関してはおそらく他の先生よりは圧倒的に少ないですが、今の私を少なからず、形成してくれた生徒としてある女の子(当時 中学校3年生)を紹介したいと思います。

その子との出会いは中学校3年生の10月の中間テストの前ぐらいだったと思います。
中学校3年生で10月から生徒を受け持つのはこちらもかなりの覚悟がいります。
彼女は学校の定期テストは100点台しかも前半。。。特に数学が苦手(嫌い)といった有様。
県立志望だったと思います(志望校の話はまだ)

正直、なんとか最低限は入れる県立の高校に入れてあげるのも厳しいなと思いました。
でも、なんとなく熱意は伝わったというか、言われたことはズルせずにやるといった子でした。
ちなみに数学はというと、正負の数も怪しく、連立方程式って何?って言う状況でした。

来れる日は毎日来てもらい、土曜日も受講してもらいました。
家でも全く勉強をしていないので、提出しなくてはならないワークも真っ白、とにかくやること、やらなくてはいけないことが大量でした。
彼女も少しずつ、長時間の勉強にも慣れ、家でも勉強が進むようになってきました。

そんな矢先です、彼女にとっての学習空間に入っての1回目の定期試験がやってきました、3年2学期、期末テストです。
結果はほんとに微増でした。。。おそらく、彼女にとっては一生懸命やったのに、なんでと思ったところがあったと思います。
また同時に保護者面談の時期でもあり、驚愕の志望校が告げられました。
今の偏差値とその志望校の安全圏の偏差値は約8ぐらい離れていたと思います。
説明するのも困難。。。でも彼女は絶対曲げませんでした。
説明会にも何度も行き、自己アピールをし続けたようです。
県立の為その努力が実ったのかはわかりませんが。。。

冬期講習に過去問を実施しても全く足りない状況でした。だんだん彼女もナーバスになり、精神的なものからすぐに体調不良になり、カリキュラムの途中で切り上げたりすることもありました。

私が実践したのは、問題の取捨選択、また、各科目ごとの目標点の提示です。
ここはとても大切にしました。
時間のない中あれもこれは出来ません。
2月は、塾内模試→直し 模試→直し 来週+10点 再来週+10点と小さいハードルを作っていきました。
入試当日も実際、おそらく偏差値も点数も足りていませんでした、そのことは本人、親御さんにはやんわりと伝えました。

入試当日1.08倍の中彼女は見事突破して見せました。
報告を受けた時の感謝と笑顔は素敵なものでした。
彼女にはもっとしてあげれることがあったなあと反省することもたくさんあります。

よく、偏差値○○からの高校受験や偏差値○○からの大学受験などありますが、実際私も大学受験の際は偏差値○○からの大学受験でしたので、彼女に昔の私を照らし合わせた部分もあったのかもしれません。

彼女は卒業してから顔を出してくれました、どう学校楽しい?との質問にチョー楽しいと言っていました。

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覚える努力よりも忘れない努力を

個別指導塾の学習空間 埼玉西部エリア 桶川西教室 坂戸東教室の中村です。

今回は人間の仕組みを逆手に取った暗記方法を書こうと思います。
どちらかというと中学生向けの内容になります。
まず少し専門的ですが「エビングハウスの忘却曲線」というものがあります。
どういうものかというと、人は学んだとき
・20分後には42%忘れる
・1時間後には56%忘れる
・9時間後には64%忘れる
・1日後には67%忘れる
・2日後には72%忘れる
・6日後には75%忘れる
・31日後には79%忘れる 
といったものです。そもそも人間は構造として忘れるようにできている生き物なのです。
例えば10個覚えた単語も次の日には4個忘れてるといったものです。
(単純には当てはまらないのですが、細かいところは割愛させていただきます)
私が何を言いたいのかというと、1度に100%の記憶力を養うことは人間の構造上難しいということ
また注目したいのが20分後にはすでに42%忘れてしまっているということ、つまりテスト勉強等で教科を
切り替えたタイミングですでに忘れてしまっているものがいくつもあるということ、恐ろしいですね。
ではどうすればいいのか、
①まず発想を変える、覚えるのではなく忘れない努力をする。
②忘れない努力をするためにその日のうちに復習する。(復習をすることで忘れる量を減らす)
といったものです。
少し大げさな意見ですが、中学の定期テスト、高校入試はどれだけ期間内に覚えたかどうかで、結果が変わります、また人間は忘れるということを頭に入れておかないと、テストのときに実力が発揮できません。
なので理想は1日2歩進むペースです。(3歩新しい知識を学ぶ、1歩後退して復習する3歩―1歩=2歩)

かなり高度ですが、私は大学受験で人間の記憶力を逆手に取った勉強法をしてました。(もちろん、「エビングハウスの忘却曲線」など知りませんでした。

①ひたすら知識をインプットする(暗記する)
②1時間わざと寝る。(寝て頭の中を空っぽにする)1時間以上寝てしまったこともありますが。。。
③そしてすぐ復習、暗記のチェック。
というものをひたすらやってたことがあります。もちろん塾で寝るはご法度ですので塾内では出来ませんが、
塾のない日に家で試してみてはいかがでしょう?

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科学的トレーニング!改め、科学的勉強・暗記法って!?

““個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 北本教室・桶川西教室の山田です。

みなさん、こんにちは!
さかのぼること約10年、私が大学生時代に所属していた大学病院の研究室では、ある有名な製菓会社と共同研究で子供がお菓子を食べる時(噛む時)に脳に与える影響を専門の機械で測定し、そこから子供の脳の発達に良いお菓子の形を探り、新商品として開発しようというようなプロジェクトをやっていました。
今考えてみるとすごいですね!おやつとして何の気なしに食べるお菓子でさえも科学的に研究され人間の脳をよりよく成長させようと考えられているのですから・・・
医療技術の著しい進歩によって、最近ではアスリートや競走馬の科学的トレーニングやらお菓子の形まで科学の力が影響してくる時代なのです!
それならば勉強だって科学の力の助けを借りれば、可能性は無限大だって感じたそこの君!もう時代の波に乗り遅れているかもしれませんよ!!

なんて前置きはこれくらいにして、要するにいかに脳を活性化させた状態で勉強ができるのか、ここが重要となってくるわけです!(10分で50個の単語を覚えられる脳と5個しか覚えられない脳では脳の活発さが全然違うというわけです)

では、どうやって脳を活発化させるかって!?
簡単ですよ!脳に適度な刺激を与えてあげるのです、
脳に刺激を与える方法って!?
簡単、簡単ですよ!脳への刺激が伝わりやすいのは目や口といった五感に関わる刺激・そして筋肉の刺激なのです。
この二つをうまく利用してあげればみるみる脳が活性化して、みるみる勉強が身につくというわけです。

では具体的な方法を紹介していきましょう!とは言ってもこれから紹介するのはこの文章を読み終えてからすぐに実践できる(いや、すでに皆さんがやっている)ものです。

① 「ノートを取る時や参考書などへの色ペン使い」

こんなのどうせ見た目の綺麗さや注目すべき点が目立つかどうかの違いくらいでしょうと思っていませんか。大きな間違いです、色の刺激が脳に及ぼす影響は実に大きいところで、黒が大半を占めるノートの中で色があると脳は無意識の中でも普通と違った刺激と認識し、色のある部分を強く記憶しようとするのです。私自身高校生の時に化学のノートでは有色の気体や物質などにはこれでもかというくらい色を使いながら化学式や構造式など覚えていました。また社会では、「応仁の乱、下剋上」下の者が上のものに打ち勝っていく!熱血的だからよしっ、赤ペン!なんてイメージで色分けなどやっていました。いいんです、基準なんてありません、自分がいいなと思った色を使ってどんどん脳に目からの刺激を与えていきましょう。
今でもあの時のノートの風景が鮮明に思いだせるので、色ペン使いの効果は疑う余地がありません!
さぁ皆さんも明日から色ペン片手に!

次に、
② 「筋肉への刺激をうまく与えてあげる!」

最も簡単な方法は口からの刺激です。口を動かすこと(専門用語では咀嚼(そしゃく)といいます)による脳への刺激は目からの刺激に並んで脳に与える影響の大きいものです。高齢者の方には、ご飯をしっかりと噛んでおいしく食べることで脳へのよい刺激となり認知症の予防につながるということも分かっています。
ですから、勉強をする際にあめ玉やガムを口にしながら勉強することでより脳が活性化された状態で勉強ができるのです。(当然ながら度を超えてお菓子を食べながら等では勉強自体がそっちのけになってしまうのであくまであめ玉くらいがちょうどよいのです)
さらに適度な糖分は脳の疲れも回復させてくれるのでまさにうってつけです!

③ 「筋肉への刺激番外編」
 ここまでは誰でもすぐに実行できるものを紹介してきましたが、最後に番外編ということで、こんな例も!私の古くからの友人で天下の東京大学を卒業した友人がいます。彼は当時こんなことを言っていました。
「オレ、変なくせがあってさ!英単語とか歴史の暗記するときに、部屋の中をぐるぐる歩き回ったり、座っていても手をブンブンまわしながらだとよく暗記ができるんだよね!」
部屋を歩き回るのはまだしも手をブンブンって・・当時は笑って話をしていた記憶がありますが、待てよ・・!!
手をまわすのも筋肉を使っているわけで、それって結局脳に刺激を与えていることになるから・・もしかして理にかなっている!!!しかも天下の東大生かぁ~

と、まあ人それぞれ勉強への活かし方は色々あると思うので、ぜひ参考に(③はともかく)してすぐにできることばかりなので、皆さんもやってみてくださいね。
それではみなさん、またの機会にお会いしましょう!! See You NEXT TIME

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ノートまとめの有効性

個別指導塾の学習空間 埼玉西部エリア 坂戸東教室・桶川西教室の中村です。

今回はノート学習のススメについて書きたいと思います。

私は学生の時に、ノート学習を有効に活用し学習をしておりました。

きっかけは、ただ単に書くことが好きだったことと、教科書やワーク参考書は色々なページに

またがって書いてあることがあるので自分なりにまとめられると役に立つのではないかと考えたためで

す。私が担当させて頂いている教室でも凄くきれいにノートをまとめている子がいますが、ここで大事な

ことは、ノートを作ることに満足するわけではなく、作ったノートを有効に役立て、理解を深める、暗記に

役立てるということです。

私が、実際行っていたノートまとめについてお話ししたいと思います。

①ノートは出来るだけ大きいものを使用
  ノートはcampusノートのA3サイズB(青いやつ)がお勧めです。
また、ルーズリーフでないほうが良いです。見開きを1ページとしてとらえるため中央のリングが
  不便になることがあります。
②まとめる際に色はあまり多くしすぎない
  多くても4色。大体 黒 赤 青 ぐらいで書くのが良いです。沢山色があったほうがきれいに見えます
  が色がありすぎると何が本当に大切なのがが分かりにくくなることと、目的はきれいなノートを作る
  ことではないためです。
③資料や図表は141%に拡大してコピー(必要であればカラ―で)貼る。
  資料や図表、実験の絵は拡大して貼りましょう。入試や定期テストでは資料、実験っていうものから   聞かれます。また資料や実験はどの教科書、資料集にもほぼ同じものが載っていることが多いため、
ノートのまとめにはどんどんコピーして切って貼りましょう。自分で書くのは時間がもったいないです。
④理解できているところ、得意なところは後回し。
理解に乏しいところ、苦手なところを優先的にノートまとめしていきましょう。1~10までノートまとめ
 する必要はないです。理想は自分なりの参考書を作ることです。   

私はこの方法で、理科、社会を中心にノートまとめをしていました。また、ここで大事なのはノートまとめをしたものを暗記に役立てることです。まとめたノートはコピーし大事な語句はを赤ペン(緑ペン)で消し、緑シート(赤シート)で隠して覚えることです。

ノートまとめにはデメリットもあります。それはノートまとめに時間がかかってしまうことです。
極力コピー等を多用して、ノートまとめに費やす時間は少なくしていきましょう。

もちろん、理科社会だけに限ったことではなく、数学でも有効です、出来なかった問題、分からない問題を書きとめ、式から立て直して復習に役立ることもできますし、英語でも分からなかった単語や熟語も書きとめておくことが出来ると、オリジナルの単語帳が出来上がります。

学習空間では間違い直しということを大事にしています、分からない問題、苦手な問題をオリジナルのノートに書き留めておくことから始めてみても良いと思います。

何度も繰り返しますが、ノートまとめは時間をかける必要はなく、覚える時間に時間を費やしましょう。

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