繰り返す

英単語の暗記

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府北・都留教室の渡井です。

英語は、入試では必須教科です。
しかし、英単語が多すぎて覚えられない!と感じている方もいるかと思います。
そこで今日は、今から英単語を覚えてみようという方に向けて、暗記の方法を一つご紹介します。

① 発音して、意味を1つ覚える
言葉は読んだほうがずっと覚えやすいです。
もしあなたが外国人に日本語を教えるとしたら、読めなくていいから意味と書き方を覚えて!とは言わないと思います。むしろその方が大変そうです。
スペルも大事ですが、まず意味と読み方を優先してください。
最初は意味を1つ覚えるだけで大丈夫です。
暗記に慣れてくれば、追加で覚えられます。

② 一瞬で意味を思い浮かべる
スピードが大事です。
2,3秒以内に意味が思い浮かぶようにしてください。
単語の意味を思い出すのに5秒、10秒とかかってしまったら、覚えていないのと同じだと思っていいです。
なぜなら、思い出すのに10秒もかかっていたら、読むスピードが遅くなって文章の内容が頭に入らないからです。
そもそもテスト時間内に終わりません。

③ 多めにすすめて、繰り返す
どんな人でも時間が経てば忘れます。
だから、同じ単語に何度も触れる方がいいです。
一回で少ない単語数を完璧に覚えるよりも、ざっとでいいので多めの単語数を覚えてください。
あいまいな単語が何個かあっても気にせずどんどんすすめて大丈夫です。
100から200単語ぐらいすすんだらもとに戻り、ざっとを何度も繰り返してください。
その方が、長期的にはたくさん覚えられると思います。

④ 毎日続ける
慣れることが何よりも大切です。
繰り返しますが、どんな人でも時間が経てば忘れます。
たとえ少ない時間であっても、継続して毎日英語に触れてください。

以上です。
最初は意味と読み方だけで十分です。
暗記を続けて知識が増えてくれば、スペル、複数の意味、派生語、熟語など、次のステップにすすめると思います。
なお、上記の方法は個人的に行っていたことなので、あくまで方法の一つとして参考にしていただければ幸いです。

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基礎・基本の定着

個別指導の学習空間 北海道エリア 札幌富丘・北41条東教室の渡邉です。

物事何を始めるにも、最初は誰もが初心者です。
そこから一段ずつ階段を上っていきますが、
全てにおいて、基礎・基本の定着がカギになります。
そのカギを少しでも掴みやすくする方法を
お伝えしたいと思います。

まず、真似をしてみましょう!
学習なら、例・例題または問題の解説、
料理なら、レシピ本、
スポーツなら、有名選手などの写真、動画、
自分の感覚になるまで真似をしてみましょう!
言い方を変えれば、
反復練習をたくさんした人の方が
その感覚を手に入れられるという事ですね。

次に、悩みましょう!
「真似をしてみたが、その感覚は何だ?」
それを解決するために、たくさん考えてみましょう。
学習に関して言えば、
ちょっと前に戻ってみれば見つかるはずです。
教科書や参考書、時には授業ノート、
この戻って考えてみるという習慣が大切です。
しかし残念ながら、
料理やスポーツではわからないまま…
ということが多くありますよね。

さらに、繰り返し練習しましょう!
真似の反復練習とは違い、
確信をもって取り組む練習です。
何となくではなく、
確実に解答を自分で作り上げていきましょう!
真似をし悩み、その上で納得できていれば、
楽しみながら進められるようになっています。
また、少しずつレベルを上げていきましょう。
その一歩一歩が自信につながります。

最後に、人に教えてみましょう!
これで自分の知識の深さに気が付きます。
自分で解けても人には伝えにくい、
その感覚に気が付いてみてください。
もう一度練習してみたくなります。
人に伝えられるような知識となるまで、
練習を積み重ねていきましょう!

はじめは簡単なものからチャレンジしてみてください。
基礎・基本を定着させる、
それができてこそ
さらなる発展、飛躍につながります。
自分の手でそのカギを掴んでみましょう!
皆さんの成長を期待しています!!

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点数アップの基本

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 裾野・富士吉原教室の内藤です。                            

 最近勉強をしているのに、テストで点数が取れずに悩んでいる生徒や、お子様の話をよく聞きます。
なので、今回は、どうやって勉強をしていけば、「点数アップ!」につながるのか、という事について伝えたいと思います。

 点数アップの基本は、次の3つになると思います。

1.覚える
2.覚え直す
3.繰り返す

シンプルですが、この3つの徹底が点数アップには、本当に必要です。
しつこいですが、なんとなく覚えたでは、なくて、「徹底する事」が必要です。

 覚えることをないがしろにする生徒は、意外と多いです。「覚える」ことをすると、簡単な、社会や理科に代表されるような一問一答式の問題は、もちろん解けます。また、数学の公式を覚えれば、公式に当てはめるだけでできる問題が解けますし、英語の文型を覚えてしまえば、それでできてしまう問題も多いです。さらに、試験本番において、問題を解く際に注意力を問題を理解する事に回す事ができ、正答率が上がります。テンポよく問題に答えられるため、試験の時間内において、問題をやり切ることにもつながるでしょう。

 しかしながら、「私は、暗記が苦手なの…」と相談してくる生徒も中には、います。その相談には、いつもこう言います。
「人間は時間が経つと、忘れるようにできています。
でも、覚え直すと、その度に記憶が維持できる時間が増える。」。
こういうのも自分は、教育学科卒で、その時に学んだ、ドイツの教育科学者ヘルマン・エビングハウスという人物の「忘却曲線」という理論があります。
それによると、「覚え直す」ことで、人間の脳は、それを重要な情報とわかるので、記憶を維持する時間を延ばすことができるのです。
二回・三回と忘れた事を覚え直すのは、大変そうですが、回数を重ねる度に、覚えたり、習得できる時間は半分ずつぐらいに減っていきますので、最終的には、見ただけで、思い出せるようになります。覚えることを「繰り返す」のです。
「繰り返し」を徹底するのは、個人の自己管理や、学習空間でのペース管理も必要ですが確実に点数アップにつながります。

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記憶は乾いてから

個別指導の学習空間 埼玉エリア 上尾西教室・入間藤沢教室の篠原です。

おそらくどなたでも、どうやったら簡単に記憶ができるか、どうすれば忘れないのか、考えたことがあるかと思います。

今回は暗記方法等ではなく、記憶とはどのようなものなのかを考えてみましょう

記憶とは厄介なもので、なかなか覚えられないわ時間が経つと忘れるわで、暗記科目が苦手という人はたくさんいますよね。

日常生活でも似た様なものがありますがなんだかわかるでしょうか?

それは絵具です。なかなか思うように塗れない、塗れても時間が経つと色あせてしまう。。。。

 

では、絵を塗ったりするときにどのようにすれば綺麗に、落ちないように塗れるでしょうか。

まず第一に一つ一つ丁寧に塗っていくこと。適当に筆だけを動かしても綺麗には塗れません。いったい自分がなにを描いているのかを意識して書いていかなければ綺麗には塗れないでしょう。それと同じで記憶するときも一つ一つ丁寧に。確かに暗記しなければならないものは途方もないほど多いですが覚えられなければ意味がないです。数十、数百という語句を一気に覚えようとするのではなく、一つ一つコツコツと覚えていくようにした方がいいかもしれません。

また、屋外等での塗装は簡単に落ちないように何度も重ね塗りします。ここで大事なのは重ね塗りをする際は必ず乾いてから。生乾きのまま重ね塗りしても十分な効果は得られません。記憶に関しても同様に考えてみましょう。記憶が乾くというのは忘れ始めるということ。その日のことはその日のうちに復習というのを良くききますが、全てがそれでOKというわけではありません。単語などの単純暗記に関して言えば、忘れたころに、記憶があせてきてから上塗りすることでより強固な記憶になるでしょう。

 

まとめると①丁寧に覚える。②忘れてきたころにもう一度丁寧に上塗りする。③①と②を色が薄れなくなるまで繰り返す。

記憶は絵具。色褪せてきてしまったら、しっかり塗り直しましょう。

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