自宅学習

休日の時間の使い方

個別指導塾の学習空間 相模原エリア 二本松教室の石垣です。

今回は、1日の休日があったときに、たくさんあるはずの時間をうまく使って勉強が進まない方へのアドバイスをさせていただきます!

みなさん、テスト前だというのにほとんど勉強できず終わってしまった休みの日はございませんか?
私自身も学生時代はそういった過ごし方をしてテストの日に後悔した経験を何回もしております。
後悔しないためにも以下の2点に気をつけてテスト前を過ごしてみてください!

①平日と同じ時間帯に起きる
どうしても休日ですと、だらだら2度寝3度寝としてしまうことが多いですが、そこを乗り越えて、しっかり平日と同じ時間に起きるよう、寝る前に決めてください。
そうすると、1日の時間をしっかり確保できるので、これは大事なことかと思います。

②1日の中で3つに時間帯を分ける
しっかり朝起きることができれば、午前中、昼~夕方、夜の3つの時間帯に分けることができます。
そして、それぞれの時間帯で何時間勉強すると決めてから残り時間は自由時間にしてよいということにします。
例としては、
午前中…9時から11時半勉強、残り自由時間
午後…13時から16時勉強、残り自由時間
夜…19時から22時勉強、残り自由時間
例のように勉強時間が確保できれば、8時間半もの勉強時間が確保できます。そこまでの時間が確保できれば、勉強も進みますよね。また、自由時間があることによってメリハリがついて勉強できると思います。

いかがだったでしょうか?少しの意識で後悔のない1日を過ごすことができると思うので、実践してみてください。
中学生高校生ともにテストを迎える時期となります。よい時間の使い方をして、しっかり対策していきましょう!

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ルーティン化で三日坊主で終わらない1日10時間勉強!!

個別指導の学習空間 兵庫エリアの奥藤です!

近頃はコロナウイルス感染症の流行もあり、なかなか塾に通えず、自宅で勉強している人も多いのではないでしょうか?
このまま休校期間が続くと、受験生にとって一番大切な夏休みがなくなってしまうかもしれません…。

そんな今だからこそ、受験生はしっかり勉強せねばなりません!
大学受験生ならば、夏休みの1日の勉強時間の目安は最低10時間です。休校で夏休みがなくなるのならば、今の勉強時間の目安も最低10時間ですね!(笑)

さて、じゃあ10時間勉強するわけですが、内容は志望校や志望学科によって異なるので、今回は割愛します。
今回のお題は「ルーティン化で三日坊主で終わらない1日10時間勉強!!」です。
ルーティンとは決まった手順やお決まりの所作を指します。
①毎朝8:00に起きる→②朝ごはん&歯磨きをする→③昨晩覚えた日本史の内容をチェックする→④日本史の参考書を1単元読んでみる→…
と学校の時間割のように毎日の流れを決めてしまうことで、スタートの合図となることを始めたら、自動的にスイッチが切り替わるようにするのです。
「今日は何となく英語から始めてみよう」「今日は数学の気分かな」などと気ままにやっているようでは、10時間はおろか、6時間すら机に向かえないかもしれません。

大切なのは1日の勉強の流れを固定化してしまうことです。
身体に流れを染みつけて、しっかり勉強し、コロナウイルスによるピンチをチャンスに変えていきましょう!!

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