個別指導塾の学習空間、山梨エリア敷島・小瀬教室の加藤です!
さて、今回は私なりの英単語の勉強方法についてお話します。
英語が嫌いな理由の一つとして、英単語が暗記できなくて挫折してしまうという話をよく聞きます。
私自身も色々な方法に取り組んでたくさん失敗しました。面倒だから嫌だ、もうやりたくないって思ったことも何回もありました。しかし、たくさん失敗したおかげであることに気が付きました。それは、【苦手な事はゲーム化してしまえばいい】ということです。
私の場合、書いて覚えるという作業がとにかく嫌いです。どうすればゲーム要素を加えて楽しめるか考えました。そこで思いついた方法が、【利き手と逆の手で書いて練習するゲーム】です。
きっかけは、利き手で書いていたら疲れてしまったので、遊び半分で逆の手で書いたことから始まりました。自分が書いた単語があまりにも汚い字で笑ってしまいました。ただ、面倒だから嫌だとか単語を覚えられない自分にがっかりしてしまうという感覚が一気に無くなりました。なぜなら、「今の俺は、逆の手で英単語を書いているので、そもそも上手くいかなくて当たり前。OK、そのまま続けよう!」というプラスの意味で勘違いして前向きになりました。利き手で書いた英単語や初期の自分の字と比較して前より美しい字になっていることに謎の達成感を得ていました(笑)
実は後になって知った事ですが、利き手と逆の手を使うことは脳にとってとてもいい運動だったようです。そして何より、ただ英単語を学習していたときに味わった挫折や自分に対してのネガティブな感情はどこかに消えてしまったことが最大の収穫でした。
他にも、英単語の音源で2回音声を流している間に5回書くという目標を設定した、【音声を追い越して英単語を書きましょうゲーム】を考案して取り組むようになりました。
どこが楽しいの?って周りの人から思われるような、どちらもくだらない企画かもしれません。しかし、他人から無駄と笑われても自分が信じたことを突き詰めて努力すれば、自分にとって何かしらの価値が生まれる瞬間が来ると分かってモチベーションアップに繋がりました。
生徒の皆さんが考えた勉強方法が見つかったら、カトゥー先生に教室でいっぱいしゃべってください、楽しみにしています。
英語学習から話が少しそれるかもしれませんが、嫌だと感じたら、嫌だのままで終わらせないでほしいです。なんで嫌なんだろう、じゃあ、どうすれば解決に一歩近づけるか。それを一生懸命に考えて工夫をしてチャレンジすることをおすすめします。なぜなら、もしその方法が上手くいったら自分にとってはもちろん、同じ苦労や辛い思いをしている誰かを助ける発明になるかもしれないからです。一生懸命に取り組んでいると、自分を信じてくれる人や応援してくれる人に必ず出会います。なので、自分のやってみたことがすぐに思い通りに行かなくても、1人や2人に無駄だとかできるわけないってバカにされても、諦めないで自分の目標に向かってチャレンジしましょう。
それでは、今日の一言です。また教室でお会いしましょう☆
“Nothing is waste in life” (人生に無駄はない)









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