英単語

記憶の攻略法!

皆様初めまして!
学習空間山梨エリア 都留教室 学プラ担当の山根です!
よろしくお願いします!

いきなりですが質問です。
今から10日間で英単語を100個覚えてくださいと言われたときあなたならどのような戦略をとりますか?

全部で100個か…なら1日に10個ずつ覚えて毎日やればいいんだ!
このように考える方が多いかと思います。
しかし私はこう考えます。
「10日間、毎日100個に触れよう」と。
なぜこのように考えるか?
それは人間が記憶しているものは「強烈に記憶に残っているもの」か「何回も繰り返し触れたもの」のどちらかだと考えるからです。

まず1つ目の「強烈に記憶に残っているもの」ですが、例えば、旅行や友達と遊んだものすごく楽しかった記憶。
みんなの前で失敗をした恥ずかしい記憶。大事な勝負に勝った時、負けた時の、嬉しい、悔しい気持ち…。等々の事です。
これらはいつになっても忘れないと思います。
しかし日々の勉強の中にこれらはあるでしょうか?
もちろんテストの良し悪しでの感情の記憶はあるかと思います。
先生の解説が面白くいつまでも覚えているものもあると思います。
しかし、一つ一つ全ての事にこれらを当てはめることはできるでしょうか?
もちろん不可能だとは思いませんが、現実的にはかなり難しいと思います。
ではどうすれば良いか?

そこで使えるのが2つ目の「何回も繰り返し触れたもの」です。
例えば、テレビのCM。特に覚えようとしなくても気づいたら覚えていたりしますよね?
もちろんCMは印象に残りやすくすることを考えながら作られていますからそれのせいだとも思うかもしれません。
では「毎週1回1分だけ話す人」と、「一回だけ60分一緒にいた人」、どちらの方が記憶に残っていると思いますか?
恐らく1年後に覚えているのは前者だと思います。
なぜなら、人間の頭は何回も触れたものを「何回も出会っているということはこれはきっと重要な情報に違いないっ!」と考えてくれるからです。

まとめると
・人間は「強烈に記憶に残っているもの」か「何回も繰り返し触れたもの」のどちらかを基本的に覚えている。
・勉強には「何回も繰り返し触れたもの」を使う方が利便性が高い
です。

皆様もこの2つの記憶のルールを頭の片隅に置きながら日々の勉強に取り組んでみて下さい!

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興味を持つこと

初めまして、学習空間 加古川平岡教室・高砂教室の山田です。

こちらでは初めて書かせていただきます。

みなさん、英語は苦手ですか?
私はすごく苦手でした。
特にこの単語の意味はなんですか?といった覚える事、暗記力を養う事が非常に嫌いでした。
実際に苦手な方は多くおられるかなと思います。
たくさんやり方はあると思いますが、そういった方に私が中学校の時にやっていた方法をご紹介出来ればと思います。

私が中学生によくやっていたことは、好きなものから勉強に活かすことです。

私は漫画がすごく好きなんですが、漫画にinformationと書かれており、意味はもちろんさっぱりわからなかったので辞書で探してみる事に。
探している途中にあれ?どこかで見た事ある単語だなぁと思いながら探していると意味がやっとわかりました。「情報」。みなさんはなんだよ、そんな事も知らないのかよと思うかもしれませんが、思い返すと大きなデパートにinformationと書いてある所があると思い出し、道に迷うとよくそこに立たれている方が道を詳しく教えてくれたなと思い出し、なるほど!だからあそこにはinformationと書いてあるのか!と些細な事でしたが初めて単語に触れれた気がして、私にはそれがすごく大きな大切なことだと感じ、そこから目につく単語、不思議に思った単語を辞書で調べるようになりました。
これをやっていただけですが飛躍的に点数が上がりました。

本当に何気ない出来事だったのですが、興味本意でやった事がすごく自分の糧になってるなと改めて感じています。
勉強が苦手と感じている方は好きな事、楽しい事でも何でもいいと思うので、勉強に使えないかな?と少し思ってみてください。

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なぜ単語って覚える必要があるのか

個別指導学習空間 静岡東部エリア 富士西教室・学習空間プラス 内藤です。

英語を勉強するときに単語を覚えなさいと言われたことはありませんか?
私自信、今まで何回か生徒さんに対して言った事もあります。

そのたびよく「覚えられない」という言葉を耳にします。
ただでさえ英語苦手なのに覚えるなんて大変と思う方もいるかと思います。

そこで今回はまず英語の覚え方ではなく、なぜ英単語を勉強する必要があるのかをお話しようかと思います!

例えば、小学生に高校入試の国語の問題を読ませて内容を理解できるでしょうか。
全ての漢字に振り仮名をふってもどんな話しか理解することは難しいですよね。
まだ小学生だから・・・ではなくボキャブラリーの差なのです。
読めないのは知らない言葉がたくさんあるからです。
今この私の文章をすらすらと読めるのは、それぞれの単語を無意識に理解しているからです。
英語の長文読解も同じです。どれだけ単語を知っているかでかなり変わります。
知っている単語の量で長文の読むスピードは変わります。

人は97%の単語がわからないとその文章は読めないと言われています。
しらない単語を推測すれば平気!ではなくまずはとにかく単語を覚えましよう!

覚え方は、また紹介します♪

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単語帳は汚すもの

個別指導塾学習空間 静岡東部エリア 長泉教室・沼津東教室の円谷です!

今回は私が学生時代に実践していた「単語帳の使い方」についてお話します!

多くの受験生が学校指定や自分で購入した単語帳を使って勉強していると思います。
1.2年生でも毎週単語テストがある学校の生徒は使っている事でしょう。

単語帳を使った勉強方法は人それぞれあると思いますが、一番多いのが1日に勉強する単語数や範囲を決めて、赤シートで隠して頭の中で答える、そして次の日に続きから同じように勉強する、をひたすら繰り返す方法ではないでしょうか?

もちろん基本的なやり方はこれでOKです!

そこに+α付け足すことでより効果的に勉強していくことができます。
その方法は以下のとおりです!

①赤シートで隠して頭の中で答える
②答えられたものは蛍光ペンで色を塗る
③自分で決めた範囲(100単語とか1単元とか)が終わったら答えられなかった単語を復習
④1冊終わったらまた①②③と同じようにやるが、答えられた単語は一回目とは違う色の蛍光ペンで色を塗る

この方法を3回くらい繰り返すと、自分がなかなか覚えることが出来ない『ニガテ単語』が浮き彫りになってきます。
最後に自分の『ニガテ単語』をルーズリーフにまとめるなどすると・・・
何ということでしょう。あれだけぶ厚かった単語帳がすっきりとまとまった、自分だけのオリジナル単語帳に生まれ変わります。

この方法は英単語帳だけでなく、古文単語帳などいろいろなものに応用できます!
単語帳は積極的に汚していきましょう!

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英単語を調べた後

個別指導の学習空間 宮城エリア 岩沼教室・仙台若林教室の小島です。

今回は英単語を調べた後の行動についてお話します。

ほとんどの生徒は分からない英単語が出てきた時に辞書を使って調べる行動を行いますが、その後にするべき大事な行動は行っていません。それは次の行動です。

「調べた単語をリストに書きおこす」

●辞書で調べただけではダメな理由
①「辞書で調べた」=「覚えた」という事にはならない。
②調べた単語の意味をワークに書いた所で、次の日にその単語を復習するのが難しくなる。(ワークのp.32にも知らない単語出てきて、p.34にも・・そして教科書のp.43と45にも・・・)←そのページに定期的に戻るのが大変である。
③高確率で調べた単語の意味を次の日には忘れるので、その単語が再び出てきた時にまたその単語を辞書で調べることになり時間が無駄になる。

●リスト化すると良い理由
①調べた単語を一覧で見られるようにすれば復習が楽になる。(1,2枚の紙にまとめるので、ワークや教科書をいったりきたりしなくて良い。)
②調べた単語を隙間時間で徹底的に覚えれば、自分が知らない単語がどんどんなくなってくる。
③自分が知らない単語がなくなってくれば辞書を引く時間が減るので、その分だけ他の勉強ができる。

最後に私が実際に大学受験勉強時代に使用していた英単語リストのデータ及び今回の事を私が解説しているyoutubeのリンクを添付いたします。 少しでも皆様の勉強の参考になれば幸いです。

●youtubeでの解説

●実際の小島が使用していたノート https://drive.google.com/file/d/1zuWYrc3w3zFCWqgPfEzV8llsBx2ygGbM/view?usp=sharing

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語学の基本

個別指導の学習空間 静岡中部エリア 焼津小川・藤枝北教室の村田です。

今回は英語について話していきたいと思います。
英語が苦手だという生徒さんは非常に多いのではないでしょうか。
かくいう自分も、実は中学に入るぎりぎりまで英語はおろか、自分の名前をローマ字で書けないほど苦手でした。
しかし中学校では、英語は一番得意な科目になっていました。その方法ですが、

・単語の発音がわかった状態で10回20回読む、本文をリスニングCDで何度も繰り返して聞く

ただこれだけです。

ありきたりなことで当たり前かもしれませんが意外に実践できていない子も多いような気がします。
皆さんはJポップの歌などをよく聞くと思います。
いろんな曲をしっていて歌詞もわかるのではないでしょうか。
曲を知る時にはきっとみなさんは音楽を何回もきいて、場合によっては歌に合わせて口ずさみますよね?
まさか歌詞をかいて曲を覚える人はいないでしょう。
うたっていると自然と次の歌詞が出て来てスムーズに歌えていますよね?
英語もそれと同じなんですよ!

何度も聞きこむ、口に出して実際に自分の口を動かすことをしていれば自然と英語の流れが入ってきてくるはずです。
よく英語はとにかく書いて書いて書きまくるということも言われますがそれを真に受けてはなかなか英語は覚えられません。
英語ができるようになる人は必ず「音読をしながら」という操作がはいっているはずです。
自分の感覚ですが、100回何も発音を考えずにただひたすら書いているのと、20回発音をしながら書くのでは後者の方が覚えもいいし時間もかからないです。
英語が苦手だって人はまずここから始めてみましょう。

英語は言語です。
日本語を覚えていったときも発音を聞いて自分のものにしていったはずです。
語学の基本に立ち返って英語をやっていきましょう!

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5分英単語

個別指導塾の学習空間、静岡中部エリア 藤枝南教室&焼津小土教室の宮本です。

 今回は『1日5分、英語嫌いのための英単語の勉強方法』です。
 単語帳を1ページ覚えるとき、どうやって覚えるかをアドバイスします。まず知っていただきたいのは、高校英語の英単語は

『スペルが書けることよりも、意味がわかること』

が重要です。英単語の意味が分かれば、マーク問題やセンター試験はひとまずOKです。センター試験ではスペルは問われませんよね。また2次試験でもスペルはそこまで気にする必要はない、と僕は思います。それよりも正しい文法で書けているかが重要ですから。

 それでは勉強方法に入っていきます。ポイントは『スピード』です。

 ① 1ページ中にある、英単語と日本語訳を交互に目で追う。このとき意味は1つのみでOKです。 1分
  
 ② 小さい声(くちパク)で英単語とその日本語訳を読む。これを3周、素早くやる。1分
  
 ③ 日本語訳のところを7割隠してテストする。3週テストする。分からないときはすぐに答えを見る。 1分
  
 ④ 最終的に日本語訳の全てを隠してテストする。分からないときはすぐに答えを見る。1分
  ↓
 ⑤ 覚えたページが完璧に言えるようになったら、先生、親、友人にテストしてもらう。 1分

★ 慣れたら1日2~4ページやっていきましょう。大学受験ではこれらを朝、昼、晩のすきま時間に行うのが理想です。 

 もちろん、高校の普段の授業では英単語テストがありますので、書いて覚えることも大切です。ですが、入試を想定するなら、ゆっくりと書けることよりも、単語を見たときに瞬時に意味を理解することが大切です。

 だいたい英単語帳は200ページ以上からなり、大学へ行くには2000から4000個レベルの単語を1~2年かけて覚えていく必要があります。これをコツコツと積み重ねることが大学受験への近道です。この勉強方法は短時間で済むので、英語アレルギーの方向けの勉強法かもしれません(笑) 

英単語において・・・

個別指導の学習空間 山梨エリア 韮崎&富士吉田教室の松永です。 

今回は英単語練習について書きたいと思います。

私が意識していることは大きく分けて3つあります。

① 同じ単語を続けて書かない
単語練習をしているときに同じ単語を10個ずつ書いていたりするのを見ますが、この方法はあまり効果がありません。これは暗記というより作業になってしまうからです。実際に書き終わった後にテストをしてみるとほとんどの生徒がうろ覚えになってしまっています。もし何度も書いて覚えたいのであれば、同じ単語を書くのではなく、違う単語を一つずつ書くようにしましょう。間違いなく印象に残りやすくなります。単語を声に出して読み上げながらできるとなお良いと思います。

② 読み方を覚える
読み方がわからず単語練習をしているのを見ることがあります。これでは中々覚えられません。漢字で例えてみるとわかりやすいかもしれません。読み方や意味を知らずにたくさんの漢字は覚えられませんよね?これまで漢字の勉強をする時に読み方も一緒に覚えてきたはずです。英単語も同じです。丸暗記は絶対に効率的ではありません。

③ 復習をする
どんなに練習をしても繰り返しやったり、見直しをしなければ忘れてしまいます。単語練習の場合、できればその日に復習をするのが効果的です。寝る前の時間、5分だけで構いません。その日に覚えた単語をできるだけ読んでみましょう。これだけで定着度が全然違います。そして次の日、新しく単語を覚える前に昨日練習した単語が覚えているのかチェックしてください。忘れている単語があればその単語はまだ覚えられていないということです。忘れやすい単語としてリストアップしましょう。

これまで挙げたのは、あくまでも一例です。練習をしていると自分なりの方法も見つかると思います。たくさん練習する中で自分だけの方法を探してみてください。

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学校ワークもFLASH暗記!

個別指導の学習空間 札幌富丘・新琴似北教室の花岡です。

今回はFLASH暗記について書きます。

FLASH暗記というと単語帳などのフラッシュカードを使った暗記方法を思い浮かべる人が多いかと思います。

私自身も学生時代、英単語を覚えるときには必ず使っていました。

しかし、基本的に単語帳を使おうがノートを使おうがパッと見て瞬時に答える(考える)系の暗記方法は全てFLASH暗記に分類されます。

この方法で学校ワークを効率的に覚える方法をご紹介します!

やり方はいたって簡単です。

まず初めにオレンジかピンクのペンでワークの解答を見ながらすべての答えを埋めます。

次に赤シートで隠しながら1つずつ覚えていきます。

以上です。

はい。本当にこれだけです。

ただ、工夫することが2つほどあります。

①1問でも間違えたら一番上まで戻って再度やり直し
 →こうすることで間違えれば間違えるだけ上の方の問題から確実に覚えていきます。

②1問1秒程度でどんどん進める。
 →つまり1ページに問題が20問あったとしたら、20秒で1周できるペースです。

「何だっけ何だっけ?」と悩んでいる時間を無くし、わからなかったらとにかく上からやり直します。

1ページ1周するのに20秒ですから、3分あれば9周もすることができます。

じっくり考えて1周するより、9周したほうが確実に覚えられます。

また、何より1ページに1分もかからなければ、ちょっとした時間を見つけて覚えることができるようになります。

もちろん最初はわからない問題も多いですが、とにかく反復練習することで確実に覚えることができます。

とは言ってもどこまで集中して覚えられるかが大切ということは言うまでもないですよね。

ぜひぜひ短時間集中でFLASH暗記に挑戦してみてください!!

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英単語の暗記達人への道

個別指導の学習空間 札幌第3エリア 本郷通教室の花井です!

今回は英語の暗記方法(中学生向け)についてお話させていただきます。

英単語の暗記は漢字に比べて苦手で、時間がかかってしまうという生徒が、特に中学1年生は目立つように感じます。

私の教室の生徒でも15個くらいの英単語を暗記するために1時間以上かかってしまう生徒がいました。ただ、これからお伝えする方法で毎回練習することで、いまでは15分程度で覚えられるようになってきました。英単語は正しい覚え方で練習していけば暗記のスピードは早くなります。

その方法は5つのステップに分かれます。

STEP① 英単語の発音を覚える
→ 英単語をみて正しく発音ができるようにします

STEP② 英単語の日本語の意味を覚える
→ 書かなくて良いので意味を手などで隠して何度もチェックしましょう

STEP③ 日本語の意味だけをみて英単語を発音する
→ こちらも書かなく良いので、今度は英単語を隠して日本語だけをみて英単語を発音してみよう

STEP④ 英単語をローマ字読みで発音しながら書いて練習しよう
→ ここでついに書きます!ただ英単語を書くときは無理やりローマ字読みで発音してみよう![例] famous:ファモウス(本当の発音はフェイマス)

STEP⑤ 日本語の意味だけをみて英単語を書く
→ 最終チェックです。覚えられていなかった英単語には赤ペンで印をつけておきましょう!

以上です。
学習空間に通塾している生徒さんは「単語まとまるくん」を使ってもらえれば上記の勉強方法もしやすいかと思います。1つ1つのSTEPをとばさずに丁寧に進めていくことでスピードUPにつながるので是非試してみてくださいね(^v^)p

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