野木教室

定期テストはPvP?!

こんにちは!個別指導の学習空間、栃木第一エリア野木教室・小山城南教室の髙野です!

皆さんはゲーム用語であるPvPという言葉をご存知でしょうか?
プレイヤーvsプレイヤーの略で、いわゆる対人対戦形式のゲームのことを指します。最近流行りの某ペックスや、某プラトゥーン等がこれに当てはまります。また、なにもデジタルゲームに限った話ではなく、伝統的なところでいうと、将棋や囲碁なんかもPvPゲームと言えますね。
さて、これと勉強に何の関係があるの?と思うかもしれませんが、実は根本の考え方は大いに似ていると思います。
まず、PvPのゲームで勝つためには、相手が何を考えていて、次にどんな行動をしてくるのか予想しなくてはなりません。これは、定期テストでも同じことが言えると思います。多くの場合、定期テストはそれぞれの学校の先生が作るものです。
先生の視点に立って、どんな問題が出題されるのか予測する視点を持ってみれば、対策が少し楽になるかもしれません。
とはいえ、それができたら苦労はしないよ、という話だと思います。そこで今日はいくつかポイントをご紹介します!

ポイントその1!
先生がなんの力をはかりたいのか考えてみる。
学校のテストは生徒さんたちがどれだけ学力があるのか確かめるためにあります。ひとくちに学力と言っても、そのなかに、思考力、判断力、知識、技能といった内訳があります。この中でも点数が比較的取りやすいのが知識、技能の部分です!今回のテスト範囲の中で、先生は、学校は、私たちにどんな力を求めているんだろう?どんな知識をはかりたいんだろう?ぜひそんな視点を持ってみてください。例えば数学ならそれは、方程式を解く力かもしれませんし、図形の面積の公式という知識かもしれませんし、グラフの描き方という技能かもしれません。先生がはかろうとしている力を、今の自分は、身につけられているだろうか?この視点を持ってみるだけで、ただがむしゃらにテスト勉強をするよりも、格段に勉強の質を上げることができると思います。

ポイントその2!
授業中、先生が話していたことをしっかり聞く&メモを取る!
これは、定期テストを作る先生と、授業担当の先生が同じ時に特に有効な作戦です。同じ内容を授業で教えていたとしても、先生それぞれに、特に大事にしているポイントや、考え方のくせというのが必ず存在します。それが垣間見えるのが授業内でのお話しです。そこにはたくさんテストに対するヒントが隠されていると思いますよ?せっかくのヒントは見逃さないようにしましょう!

いかがだったでしょうか?定期テストはPvP理論。この視点を持って、ゲーム感覚でテストに臨んでみるのもおもしろいかもしれませんよ!少しでも共感してもらえたら、ぜひ試してみてください!

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集中は、作れる。

個別指導の学習空間、野木教室・美しが丘教室担当の柴田です!

今日は「集中はつくるもの!」という話をしようと思います。

皆さんは、集中したいと思っているのに、気づいたらボーっとしていることが多くありませんか?頑張りたいと思っているのに、どうしても眠気が襲ってくることはありませんか?

集中は、作れます。

逆に、皆さんが意識せずとも集中できている瞬間をイメージしましょう。もちろん、勉強している時に、です。

試験時間50分、なんとか戦っているけど量が多くてギリギリ終わるかどうか微妙な状況。今のこの難問と闘い続けるのか、とばして先にいくか、戻って見直しの時間を大事にするか。

そんな時に聞こえる「残り10分です!」の試験官からの一声。

「まずい!速く!」と思ったあなた。どんな姿勢になっていますか?

まず、背中が浮く。背もたれなんか要らない。そして右手には当然シャーペン、左手は?そう、いつでも問題をめくれる位置に添えられているはず。そして小指薬指で消しゴムを軽く握りしめていたりなんかして。当然、肘なんてついてない。

これです。人は緊張感をもったとき、一番集中できる「姿勢」を勝手に作ります。そして人だから出来るすごいところが、「集中しなきゃ→姿勢が整う」の逆、「姿勢を整える→勝手に集中モードへ」が作れること。

作るべき「姿勢」は、先ほどのイメージの中で大事なところを抜き出しましょう。
①背中をつけない
②左手は次の動作への準備
③左肘を机に付けない
これだけです。集中したい、頑張りたいと思ったら、この形をまず作りましょう。あとは勉強をスタートしたら、勝手に集中モードに入ってくれます。

「やる気が出ない」時も実は同じ。あなたは「やる気がある時の自分」を知っていますね?ならば、その時の姿勢をまず作ってみてください。そして勉強をスタートさえすれば、やる気は勝手についてきます。

最後に、集中モードにはひとつだけ欠点が。ものすごく疲れます。だから2時間も3時間もずっと同じ姿勢を続けるのではなくて、勉強の一区切りがついたら一瞬体の緊張を緩めて休む。それからまた姿勢作り直す。それで頑張ってみてください。

今までの自分を超える自分へ。応援しています!ではまた!

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歴史つなげるノート

こんにちは、個別指導の学習空間、栃木エリア、小山城南教室・野木教室担当の稲見です!

みなさん、社会、特に歴史の学習はどのように行っていますか?

教科書に出てくるものは全て重要なものばかりなので、ノートにまとめている人も多いですね。
ただ後で見直した時に見やすいノートではないと、せっかくの皆さんの努力がもったいないですね。

そこでよりよいノートに出来るちょっとした方法をお話ししたいと思います!

それは「つなげる」ノートです。
歴史上の出来事には必ずつながりがあります。
いきなり改革や戦争は始まりません。
「原因」と「結果」というのをしっかりおさえることが大切です。

たとえば中学3年生で習う日本と清(中国)との間で行われる「日清戦争」。
この戦争の前には朝鮮で起こった「甲午農民戦争」という戦争があります。
この戦争を止めようと、日本と清がそれぞれ朝鮮に向かってこの戦争を止めます。
ただお互いに朝鮮を自分のものにするため、そのまま残り続けて最終的には「日清戦争」が始まってしまうんですね。
その戦争に勝利した日本は清との間に「下関条約」というものを結び、多額の賠償金(戦争に勝って獲得したお金)と複数の島をゲットするわけです。

このように「甲午農民戦争」→「日清戦争」→「下関条約」はセットで覚えていくといいでしょう!
さらにこの「下関条約」を結んだ結果、そのお金で「八幡製鉄所」という工場を作ったり、ゲットした島をめぐって次の出来事へとつながっていくのです。

こんなふうにそれぞれの出来事を単語として暗記するのではなく、つながりをくっつけていくことでテスト前でもパッと確認することができるノートが出来上がります。
これを継続していけば定期テストだけではなく、高校受験対策の自分だけのオリジナルノートとしても使うことが出来ます。

まずは最近習った学習の出来事の前後を見てみて作ってみてはいかがでしょうか!

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間違いへのこだわりの先は…

個別指導塾の学習空間 栃木エリア 野木教室・小山城南教室の稲見です。

今回は昨年入塾して、今も継続して通塾している生徒Nさんについてお話しします。

彼女は入塾当初の数学の点数が50点でした。
テスト前勉強はしているのですがなかなか成績につながらず伸び悩んでいたところ入塾しました。
テスト前の取り組みを見ていても学校のワークや塾の教材を何回も繰り返し行っていました。とても素敵な取り組みでしたが、一つだけもったいないことがあったのです。
それは間違ってしまったところのやり直しが甘かったというところです。
解説を読んだり別の紙でやり直しをしたりはしていましたが、正しい解答に対して「腑に落ちる」までの追及はしてなかったのです。
「なんでこの答えになるんだろう」「私の解答じゃなんでダメなんだろう」その気持ちが少し足りなかったのです。

間違ってしまったところ、×がついたところは誰でもいい気分ではありません。
しかし私は「自分がさらに成長するチャンス」と考えています。その話を彼女に伝えたあとは、間違ったところは自分が納得するまで調べたり、先生と一緒に考えたりするようになりました。
その後入塾してからのテストで93点も取れるようになったのです。
その後も彼女は納得いかないところはしつこく調べたり、先生に聞いたりする学習を続けていてテストでは85点以上を取れるようになってくれました。

みなさんはどうでしょう。
「あ、間違った…。」「これが答えなんだ、ふ~ん…。」という気持ちで止まっていませんか?
その間違いはあなたの成長のチャンスです。
もし一人でやっていくのが難しかったら、近くの学習空間の教室に体験に行ってみましょう!
一緒に歩んでくれる先生と一緒に成績UPを目指しましょう!

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毎日見るだけメモ帳!

個別指導の学習空間 栃木エリア 野木教室・美しが丘教室の柴田です!

英単語、歴史の年号、数学の公式。たくさん覚えることがあって、頑張るけれど1周教材が終わる頃には最初の方を忘れてしまったり、「これ何だっけなぁ…。いつも忘れた頃に出てくるんだよなぁ。」と思ったりした経験はありませんか?せっかく頑張ったハズなのに、リセットされてしまったように感じるこの経験、なくなるならばそうしたいと皆が思うはず。

そこで今回は「毎日見るだけメモ帳」作成を提案します!

100円ショップでも3冊組みなどで売っている小さいメモ帳(生徒手帳サイズ)を買ってきて、とにかく「こだわらず」覚えたい単語や用語を書き込んでいくだけ。それを毎日「見る」のがポイントです。やってはいけないのは「覚えようとすること」。それではノートが埋まるごとにどんどん時間がかかるようになってしまって、結局ニガテな暗記を頑張ることになり長続きしません。ただ「見る」こと。その代わり毎日見ることで気が付かぬうちに見「慣れて」しまう作戦です。

作成、実行のコツは、
① 見るだけノート作りに美しさは不要!ノート作りに時間をかけ過ぎないこと。
② パッと見て「多い」と感じる量はやる気を削ぐ!1ページは広々使うこと。
③ 同じ科目が続くと飽きる!ノートは科目ごとに分けたりしないこと。
④ 覚えようとしない!「こんなのあったなぁ。」で十分。短時間で済ませること。

以上、とにかく手間をかけない&短時間で毎日やることだけ徹底しましょう!!

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○○上げ発音

個別指導塾の学習空間、小山城南教室・野木教室担当の稲見です。

今回は英語の発音におけるアクセントについて、ポイントとうまくなるコツをお話ししたいと思います。

「英語の発音なんて、そんなに気にしなくてもいいんじゃぁ・・・。」そんな風に考える人もいるのではないですか?

私が教えていた生徒Aさんの話をちょっとだけしますね。Aさんは英語の13(thirteen)と30(thirty)の違いを覚えるのに苦労していました。単語もしっかり書けるし、英語を見ても日本語をすぐ言えていました。ただ英語の聞き取りになると区別がつかなくなってしまうのです。中学生になっても学校のテストで同じような間違いをしてもテストの点数を落としてしまっていました。そんなAさんにある学習法を教えたら、徐々にミスも減っていき点数をあげることができたのです!

ではその学習法を教える、前に英語の発音アクセントについて簡単な知識を学びましょう!
①アクセント=強く発音するところ
➁アクセントは母音(a, i, u, e, o)のところによくある
③基本的に1単語に1か所のアクセントがある
④辞書にはアクセントを表す記号が載っている
他にもたくさんのルールや法則がありますが、全部覚えるのはなかなか大変です。

そこでおすすめの学習法が「アゴあげ発音」です。やり方は簡単です。「強く発音するところでアゴをあげる」、それだけです。
少しオーバーにやってみると効果はバツグンですよ!

例えば、breakfastという単語。発音をすると「ブレクファスト」と聞こえます。この単語のアクセントは〔レ〕のところにあるのでそこでアゴをあげます。

先ほどの13(thirteen)と30(thiety)を比べてみましょう。
thirteen→サーティーンは〔ティーン〕のところにアクセント。thirty→サーティーは〔サー〕のところにアクセントがあるんです。
それぞれアゴをあげて発音してみましょう!似ている発音でも意識して発音すると全然違って感じませんか?

最初は「恥ずかしい・・・。」と思うかもしれませんね。ただこれを練習していけば、Aさんのように発音の違いに気づくことができます。英語を楽しく学習することができます。家で発音していて、お母さんに「あら、英語一生懸命やっているじゃない。」と認められます。ちょっと外国人になった気分で発音することができます。
こんなに素敵なことができるようになる「アゴあげ発音」、ぜひ試してみてください!

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今までも、そしてこれからも

個別指導塾の学習空間 栃木エリア、小山城東教室・野木教室の永澤です。

こんにちは。
夏の暑さを忘れるくらい涼しくなってきた今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?夜の時間も長くなり、秋を感じますね。風邪をひかないように気を付けて下さいね。

このブログでは、成績が上がった生徒を取り上げ、どのように頑張り、どのように成績が上がったのかを記載させていただきます。
これを通じて、自分も頑張ろうと思ってもらえると幸いです。

今回取り上げさせて頂く生徒は、2018年3月末に栃木県野木町にオープンした、野木教室の生徒K君を取り上げたいと思います。

彼は、オープン当初から来てくれている生徒です。入塾して頂く際に行われる初期面談では、表情も暗く、成績もぱっとしない印象でした。部活が忙しいこともあり、勉強もなかなか出来ていない様子がうかがえました。受験生ということもあり、本人も危機感は感じているらしく、塾を探していたところ、ちょうど近くに学習空間が出来たということで、足を運んでくれたそうです。

後日、無料体験に来てくれたK君は、緊張もあってか口数も少なく、口を開いたかと思えば、声は低音で、怒っているのかなと思うほどでした。
ただ、指導をする中で、彼の中に光るものを感じました。
それは、英語力でした。
学習空間に来る前は、英語の塾に通っていたらしく、発音を聞いただけで、その片鱗が見えました。その時に、これは鍛えたら化けるかもしれない、そう思いました。

1学期が終わり、夏休みに入ってから受験対策を中心の勉強をしました。
目標は、8月末の模擬テスト。
6月にもありましたが、そこでは受験勉強はそれほど行っていなかったので、良い結果は出せていませんでした。なので、次の模試では絶対上げよう、という一心で本人も一生懸命に取り組んでくれました。

夏期講習では、英語の長文対策として毎日英語を読み、英作文対策では毎日英語を書き、リスニング対策で毎日英語を聞きました。

そして、あっという間に模擬テストの日。
終わった後は、みんな肩の荷が下りたようでした。
2週間ほどたち、模擬テストの結果が返ってきました。
私としても、夏期講習の成果を出せているか、見るのに緊張したものです。
いよいよK君の結果を見る時が来ました。

もし、成績が上がっていなかったらどうしよう…
そんな不安を抱えながら、成績の書いてある表に目を落としました。

そしたらなんと…

理科の偏差値が19も上がっていたのです!!!

理科かよと突っ込まれそうですが、英語もちゃんと上がりましたよ!

K君は、英語以外の教科もしっかり勉強していたということですね。
この結果をみて、とても安心しました。

ちなみに、このK君。
入塾して最初の中間テストで、以前の定期試験の点数と比べて、5教科の合計が100点以上も上がっているのです。

暗い印象が飛んでいったかのように元気なK君。
今までも実直に頑張っていた彼の成長が楽しみです!今後に期待しています!

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