間違い直し

正誤問題の活用

個別指導の学習空間 群馬エリア 伊勢崎西・前橋総社教室の遠藤です。

正誤問題ってよくありますよね。
4つの選択肢のうち、正しいものを選びなさい。というものです。
実はこれって大切な問題なのです。
今回はこの問題をしっかり勉強に結びつける方法をお教えします。

この問題に出くわしたときに、正解したら嬉しいですし、間違えば悔しいですよね。
それだけで終わらせてはいけないのです。正解したときには、その他選択肢の何が悪かったのか、間違っていたのかが重要になります。その際に間違っていたものを正しい語句に直すことこそが、この勉強の大切なことです。

この手の問題は1度出会った問題と再会できることはほぼあり得ません。
そこで、選択肢の間違いを正しい表現に直すことで、正しい知識を得ることができます。
そうして、まとめておくことで、その問題集は正しい知識の宝庫に変わります。
これって、大変なことですが、自分の今曖昧な部分をはっきりとさせるとても良い勉強法です。

しっかりと基礎が出来上がったタイミングでやると効果的です!

なかなか大変で時間がかかることですが、ぜひやってみてください!!

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丸付けの大切さ

個別指導塾の学習空間 愛知エリア 岡崎南・豊田朝日教室の中川です。

初めての投稿となります。よろしくお願い致します。

まず、皆さんは丸付けはどのようにしているでしょうか?

問題を一通りといたら丸付け、範囲全部やったら丸付け、気分になったら丸付け。
暗記の方法や問題の解き方に勉強は目が行きがちですが、丸付けも大変重要な作業の一つです。

方法はさまざまですが、自分が書いた答えを合っているか確認し、間違っていたら×を付け、見直す。
一見当たり前と思える作業ですが、ないがしろにしている人が多いと思います。
間違っているのに○にしたり、漢字だと部首が間違っているのによく確認もせずにしたりなど、
心当たりはないでしょうか。

×が恥ずかしい、間違ってばかりのテキストを他の人に見られるのが嫌だ。
そのような理由も聞いたことがあります。
しかし、人は絶対に間違えます。間違えない人などいません。練習の際の×はいいのです。
本番で○にすれば何も問題がないのです。

恥ずかしいのは、間違えたことを合っていることとしてテストで間違えることです。
自分の答えが間違っているなら思い切って×を付け、理解できるように対策をしていってほしいと思います。

また、丸付けは教科によってやり方も変えていくのも一つの手です。
数学など、間違えた際に途中式等の答えを全て冊子に書く、そういった方法もあると思いますが、
2回目、3回目をやり直す際、答えが見えてしまうと思います。

なので、×だけ付けるといった方法もお勧めです。
すると1冊で消せば何周も可能ですし、克服できたなら別の色で○をつけたりしてテスト前に別の色の部分は特に見返す等、工夫がさらに広がります。
社会等の暗記教科は赤シート等で隠してやるために赤で答えを書いておく。賛否ありますがこれもまた人それぞれの工夫だと思います。

勉強法は何が正解かはありません。人それぞれ合う合わないがあるので当たり前です。
ただ、なかなか成績が上がらず、今のやり方に疑問を持っているなら、勉強がただの作業になっているなら自分のやっていることを見つめ直し、新しいやり方の模索や、やり方の改善をしていってほしいと思います。

自分が確認している答えは他の誰でもない、自分が書いた答えです。自分でしか直すことができません。
誰のためでもない、自分自身のために様々なことを学んでいきましょう。

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間違い直し

個別指導塾の学習空間、加古川南・飾磨西教室担当の渡井です。

今回は、自分の間違いをよく見てみよう、という話をします。

問題を解いてみて、間違ってしまうことは仕方ありません。
大切なのは、次に同じような間違いをしないことです。

ただ丸をつけて終わり、では次も間違ってしまいます。
だから、解説を読んで、それから自分の間違った答えをチェックして、どうして間違ったのかを探してみましょう。

例えば計算問題ならば、プラスとマイナスを逆にしていた、たし算なのにかけ算のルールで計算してしまった、など見つかると思います。
知識の問題ならば、ただ忘れていた、語句を違う意味で覚えていた、など分かると思います。

そこが分かれば、対策できるようになってきます。
例えば計算問題ならば、プラスとマイナスをチェックする、など気をつけるようになります。
知識の問題ならば、覚え直すところが分かります。

もちろん、突然すべて出来るようになる訳ではありません。
自分の間違いをよく見て、対策を見つけて、こつこつと問題を解いていく、の繰り返しなので大変です。
ただ、これを続けていけば、同じ間違いはだんだん少なくなっていくと思います。

自分でなぜ間違ったのかよく分からない時は、分かる人にどんどん聞いてください。
塾の先生でももちろん大丈夫です。

今回の話は本当に大切だと思うので、これまで何度も言われてきたことかもしれませんが、改めてお伝えしました。

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正しい勉強法

個別指導塾の学習空間 香川エリア 高松サン・フラワー教室の中村です。

勉強のやり方ってなんだろう???私が学習空間で体験学習をしていただく前に、保護者(生徒と)面談をさせていただく際に、この話に必ず触れます。学習空間は学習空間の根幹にあるように、正しい学習方法を身につける塾です。何をもって正しい学習かといいますと、やはり基本に忠実に、正しい○付け、そして、正しい間違い直しではないでしょうか。

私が面談の際に、○付け→正しい間違い直しが不可欠とお話しします。
おおよそ生徒が○付けをすると3パターンに分かれます。
1、答えが合っていても、間違っていてもお構いなしで、全部○。(答えを正しく見ていない)
2、答えに×は書くが、隣に赤で答えだけ書いてしまう。
 (消しゴムで間違った答えを消して、正しい答えを書いて○にしてしまう)
3、間違った問題に×をつけて、解答を参考にして解きなおし理解する。
実はこの1,2に該当する生徒が圧倒的に多いです。(嘘のような本当の話)
1,2の生徒は、次に同じ問題が出てもおそらく、同じように間違えてしまいます。。。また、自分が何ができて、何ができていないのかもわからなくなってしまいます。せっかくやっても効果なしです。。。
やはり成績が伸びている、得点が取れている子はパターン3ができている生徒です。
どこでつまずいてしまったのか分析することが大切です。

また暗記教科も同じです。生徒に英単語を練習させるとdog(犬)が途中でbogになってしまい、残念な結果になってしまいます。。。理科、社会も同じ、知らない漢字が出てきても、読めないままだからテストになっても書けない。。。

ここまでお話しした内容は、本当にあるある話です。勉強に大切なことはできなかった問題、間違ってしまった問題をできるようにしていくことではないでしょうか?

教室に間違い直しシートありませんか?あれば明日から早速使ってみてくださいね。

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基本を忠実に

個別指導塾の学習空間 群馬県央エリア 高崎飯塚・伊勢崎東教室の亀山です。

今回は昨年から通ってくれている生徒さんMさんのお話をしようと思います。

Mさんが入塾してくれたきっかけは、Mさんの姉が通っているためお母様が『妹も一緒に見てもらえますか?』と言ってくれたことでした。

そのときMさんは中学1年生で、小学校の算数の計算も怪しく、お母さんも『この子は全然勉強しなくて困ってます。。。』という感じでした。

実際に入塾して学習の様子を見ていると、こちらが用意した問題は嫌がらずにやりますが、赤で答えを書いて次に行くといった感じでした。
これでは勉強はできるようにならないなと思いました!

そこでこの子には勉強のやり方を徹底的に叩き込む必要があると思いました。

お母様もビシビシやってくださいと言っていただいたこともあり、勉強面に関して一緒にルールを決めました。

それは直しの徹底です。
まず、間違い直しノートを準備し、ノートの表紙に間違い直しのルールを大きく書いた紙を貼りました。

最初はそのノートにも答えをそのまま書いたりしましたが何度も『それだと意味がない、時間の無駄』と言い続けました。

その結果、少しずつ自分で解きなおしたり、調べ始めたり、解説の途中式の〇〇の部分だけが分からないと言ってくるようになりました。
一緒に勉強をしていく中でその言葉が出てきて自分自身がとても嬉しくなっていきました。

いつも平均点もいかず、点数が悪くても仕方ないと言っていたMさんでしたがその勉強のやり方をやっていき少しずつ点数もとれるようになってきました。
そしてついに先日の期末試験で平均点以上を取ってきました。

Mさんもお母さんも私もとても嬉しくなり、ついにやったじゃんと喜びを分かち合うこてができました。

まとめとして、勉強にはいろいろな勉強法がありますが、それができる人は勉強のやり方の基本がわかっている生徒だと思います。
今回当たり前のことを書かせて頂きましたが、当たり前のことを当たり前にやる難しさや徹底的にやる難しさ、継続してやる難しさなど多々あります。
勉強面はもちろんのことスポーツなども初心を忘れることなく、詰まったときや伸び悩んだときには原点を見返すということを読んでくださった方には改めて感じてほしいです。

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直しをやろう!

個別指導の学習空間 東京城西エリア 練馬大泉教室の後藤です。

日々の勉強の中で、みなさんはしっかりと直しを行っていますか?
問題演習が終わり、解答を見て○付けをして、間違っていたものについては答えを書いて終了してしまっている方はいませんか?
このやり方をしてしまっているという方は、これからしっかりと直しをしていくことをおすすめします!

直しというと「間違い直し」と「見直し」があるかと思います。

普段の勉強で取り入れてもらいたいのは「間違い直し」のほうです。
間違い直しは、自分が間違えてしまった問題をもう一度解くため、一度の演習で二回問題に触れることができます!
これによって、より頭に残りやすくなり、次に似たような問題がでたときにはある程度やり方が思い出せるようになってきます。
また間違い直しを行うときに、直し専用のノートを作り直しを行っていくと、自分が苦手としている単元や、どこで間違いをすることが多いかを自分で発見することもできます。

次に「見直し」についてですが、こちらは主にテストのときにやってもらいたいことです。
テストを受けているとき予想よりも早く終わり時間が余ってしまったとき、残り時間で寝たりボーっとしてしまうようなことはありませんか?
これは非常にもったいないことです!
早く終わってしまったときには「見直し」をしましょう!
見直しをすることにより、思わぬミスなどを発見して点数を上げることにつながります。
ただし注意点として、何度も見直しをすることはしないように!
何度も見直しをすることによって、余計な不安が出てきてしまいます。
なので不安が出ないように見直しは1~2回でいいと思います。

今回はお話しさせていただいた二つの直しについて、普段から少しずつ取り入れていただき、少しでも成果が出ればと思います!

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