関連づけ

“関連付け”のススメ

はじめまして!
学習空間長野諏訪エリアの岡谷教室・下諏訪教室担当講師の佐々木と申します。

この度、学習空間のブログを見てくださり、ありがとうございます!
今日、私がしたいのが「関連付け」を使った勉強法についてです。

中学1年生の皆さん、社会や理科の膨大な暗記量に苦戦していませんか?
人間誰しも得意分野・不得意分野や興味ある分野・興味が全くない分野それぞれです。

自分はもともと物心付いた時から昆虫が大好き(今でも好きなので休日は昆虫採集で隣県まで足を運んでおります)だったので、理科の生物分野は楽しい記憶がありました。
でも当時の私は、社会に関してはそこまで興味があるわけではなかったので、暗記に苦戦していました。
ようやく用語を覚えたとしても、用語自体しか覚えていないので、理解が出来ていませんでした。

そして教える立場の今になってみて感じたのが、どうせ覚えるのであれば“関連付けして暗記をする”のが効率いいということです。
皆さんは、暗記は暗記でもどのレベルまで暗記をしっかりやっていますか?
例えば、歴史で出てくる「壬申の乱」。
この用語だけを闇雲に覚えようとしてもそれまでになってしまいます。
誰と誰が争ったのか、そもそもどうして起こったか、その後どうなったかまで注目してみていくことで、少しずつ理解の幅が広がっていきます。
そして可能であれば、他に出てくる「承久の乱」や「応仁の乱」、「大塩平八郎の乱」といった似たような用語もセットで覚えていくことで、知識の整理も出来てくると思います。

どうせ覚えるなら、効率よく覚えていきましょう!
今まで以上に、楽しくラクして覚えられるはずです。
というわけで、本日のブログを読んでいただきありがとうございました。
またお会いしましょう。

長野・諏訪の塾なら個別指導の学習空間

きっかけは、HIP HOPや馬!?

個別指導の学習空間、埼玉西部エリア・北本教室の山田です。
みなさんは普段、英語にどんな形で触れ合っていますか?
中には、学校の授業の勉強くらいかな~という人も多いではないでしょうか?

私は当時中2~高校生にかけて洋楽のHIP HOPにハマり始めました。
当然英語の歌詞なんて、ほんの少ししか分かりませんでした。
そんな中でも当時は、このかっこいい歌の歌詞の意味って何だろうと気になりましたから、英語の歌詞を紙に書き出し、片っ端から辞書で調べていった何て記憶にあります。
今ではGOOGLE翻訳などの便利な翻訳機能がありますが、当時そういったものはなかったので地道に調べていきました。
でも自分が好きな曲の歌詞を調べるという作業は全然苦痛ではなかったですし、普通に単語帳を開いて練習しているよりもよっぽど多くの単語を覚えられたような気もします。
(といってもHIP HOPなのでスラング:俗語も多く和訳を理解するのは大変でしたが)

また、少し真っ当な学習ではないかもしれませんが、当時競馬中継を毎週日曜日に見ることも好きだった私は、競走馬の馬名に多くの疑問を持っていました。
というのも、何千頭もいる競走馬には1頭1頭個性的な名前がつけられています。
もちろん日本語ですぐわかる意味の馬もいますが、中には英語から取られている馬名もあります。
簡単なところでいけば、DEEP IMPACT(ディープインパクト)→強烈な衝撃
ADMIRE ○○(アドマイヤ○○)→賞賛・憧れ
(※冠名といってアドマイヤ~という馬名がたくさんいました。)
当時、いろいろな馬名を見て、この馬かっこいい名前だな、何て意味だろうと英語辞書でたくさん調べていた記憶があります。
勉強で辞書を使うと考えると、面倒くさい・単語なんて覚えられないとなってしまうところが、自分の興味あることでの辞書引きなんかは全く苦でなかったし、むしろ楽しかった記憶があります。

皆さんもゲームに出てくるキャラクターの名前なんかは苦も無く覚えたりしますよね。
私の場合はHIP HOPや競走馬というきっかけでしたが、きっかけは皆さんそれぞれ色々で良いと思います。
興味を持って英語に触れることができれば(他の教科も同様に何か良いきっかけがあれば)
それが、「好きこそ物の上手なれ」、上達への一番の近道になると思います。

皆さんもぜひ、気軽に英語などに触れるきっかけを見つけてみてください!!

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