高崎飯塚教室

数学なのにひらがな!?

個別指導塾の学習空間、高崎飯塚・伊勢崎東教室の亀山です。

今回は、中学生みんなが苦手にしている方程式の利用問題について紹介させて頂きます。
問題の種類が多いので整数問題に限定してしまいます。

中学1年生~3年生まですべての学年で学習する方程式についてです。
1年生は1次方程式、2年生は連立方程式、3年生は2次方程式と中学校生活すべてで学習するのが方程式です。

その中でも皆さんが苦手としているのが文章問題だと思います。
そこで今回は、文章問題の中でも『整数の問題』に絞ってご紹介させて頂きます。

自分がこの方程式の文章題で最も大事にしているのは、問題文の中にあるひらがなです。
何を言ってるの?と疑問に思われるかもしれませんが、これが式を立てるうえで一番大事なんです!!

そのひらがなの中でカギとなるひらがなは『~は』、『~の』です。

ますます何言ってるの?と思われますが、このひらがなたちは記号を表しているんです!

実は・・・

『~は』→=、『~の』→×

に変換をすればいいんです。

問題文通りに、『~は』を=に、『~の』を×に直して式を立ててあげれば立式できるんです。

これは1次方程式も連立方程式も2次方程式も同様です!

文字がx,yと2つになる連立方程式は、「2けたの数」と「位の数」を見間違えなければ上と同じやり方で立てられます。

もちろん、「大きい」や「小さい」という言葉も「+」、「-」を表すものなのでそれもそのまま式に組み込んで下さいね。

ワンポイントアドバイスとして、今回はひらがなの大切さをお伝えさせて頂きました。

是非今後、これらの問題にぶち当たるときには試してみて下さいね♪

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「大切なこと」こそ最大の力

個別指導学習空間、高崎筑縄・高崎飯塚教室の高橋です。

今回の成績UP事例は、高崎筑縄教室の中学3年生の生徒さんA君のお話しです。

A君との出会いは去年、私が高崎筑縄教室に赴任したときです。そのため1年ぐらいの付き合いになります。部活大好きなA君はいつも塾に来ると疲れてしまいときには勉強が進まないこともありました。しかし、A君なりに頑張ろうとしその姿が印象的でした。2年生から3年生になり勉強が難しくなる中で成績が上がらないことが本人、保護者様、講師ともに悩む日々が続いていました。「どうしたらいいのか・・・」もう一度考えやはり演習量不足が最大の原因であると思いました。

「勉強頑張るぞ」や「演習量増やせば点数あがるよ」などの声かけをすることも大切かと思いましたがそれではA君は本当の意味で主体的に勉強できないと強く感じていました。学習空間の強みは生徒さんがいかに主知的に学習できるか真剣に考え、その環境を調えて指導していることにあります。だからこそ私が考えたことは「A君にとって大切なこと」とは何かでした。そして出た答えが「部活を最後まで全力でやりきる」ということでした。

今年はコロナの影響もありたくさんの大会が中止になりました。A君に残された大会も8月にある大会1つでした。大会の3か月前からA君と作戦会議をしました。2人で何度も部活の予定表、学校の予定表を確認し部活が忙しくて勉強に時間がかけられない期間、勉強に時間がかけられる期間を明確化し「ワークをいつまでに終わらせるのか」「部活が忙しい期間でもやるべきことは何か」決めていきました。その中でA君が「僕も一緒にメニューつくりたいです」「あとの勉強に時間がかかると思い計画より先にここまで終らせてきました」など主体的に勉強をするようになりました。今では私たち講師が言わなくてもワークを進めています。本当に成長したと思います。

そして、今まで20~30点台良くても40点台であった数学が64点とあと一歩で70点台のところまで点数がUPしました。これはA君が主体的勉強し自然と演習量が増えた成果だと思います。人それぞれ「大切なこと」は違います。しかしその「大切なこと」は大きな力となり人を成長させてくれるものだと強く感じました。

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基本を忠実に

個別指導塾の学習空間 群馬県央エリア 高崎飯塚・伊勢崎東教室の亀山です。

今回は昨年から通ってくれている生徒さんMさんのお話をしようと思います。

Mさんが入塾してくれたきっかけは、Mさんの姉が通っているためお母様が『妹も一緒に見てもらえますか?』と言ってくれたことでした。

そのときMさんは中学1年生で、小学校の算数の計算も怪しく、お母さんも『この子は全然勉強しなくて困ってます。。。』という感じでした。

実際に入塾して学習の様子を見ていると、こちらが用意した問題は嫌がらずにやりますが、赤で答えを書いて次に行くといった感じでした。
これでは勉強はできるようにならないなと思いました!

そこでこの子には勉強のやり方を徹底的に叩き込む必要があると思いました。

お母様もビシビシやってくださいと言っていただいたこともあり、勉強面に関して一緒にルールを決めました。

それは直しの徹底です。
まず、間違い直しノートを準備し、ノートの表紙に間違い直しのルールを大きく書いた紙を貼りました。

最初はそのノートにも答えをそのまま書いたりしましたが何度も『それだと意味がない、時間の無駄』と言い続けました。

その結果、少しずつ自分で解きなおしたり、調べ始めたり、解説の途中式の〇〇の部分だけが分からないと言ってくるようになりました。
一緒に勉強をしていく中でその言葉が出てきて自分自身がとても嬉しくなっていきました。

いつも平均点もいかず、点数が悪くても仕方ないと言っていたMさんでしたがその勉強のやり方をやっていき少しずつ点数もとれるようになってきました。
そしてついに先日の期末試験で平均点以上を取ってきました。

Mさんもお母さんも私もとても嬉しくなり、ついにやったじゃんと喜びを分かち合うこてができました。

まとめとして、勉強にはいろいろな勉強法がありますが、それができる人は勉強のやり方の基本がわかっている生徒だと思います。
今回当たり前のことを書かせて頂きましたが、当たり前のことを当たり前にやる難しさや徹底的にやる難しさ、継続してやる難しさなど多々あります。
勉強面はもちろんのことスポーツなども初心を忘れることなく、詰まったときや伸び悩んだときには原点を見返すということを読んでくださった方には改めて感じてほしいです。

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「時間」と「考えること」

個別指導塾の学習空間、群馬県央エリア高崎飯塚、高崎筑縄教室の高橋です!

最近生徒指導をおこなう中で、私自身学生のときにどのように勉強して
いたか考えることがあります。勉強法は人それぞれあり正解、不正解は
ありません。今回は私が実践していた勉強法を紹介していと思います。

1つ目に、「50分勉強法」です!はじめにこの50分で何をするのか
決めます。そして50分集中して勉強、10分しっかり休憩を
繰り返します。私の場合3回分の目標を決めて実践していたので
これで約3時間は勉強できたことになりますね。

ここで大切なのは決められた時間で行うことです。多くの高校入試では
試験時間が50分です。日頃から50分を意識し体にその感覚を身につけて
いるか、いないかでは大きな違いがあります。また、単元により理解する
までにどのくらい時間がかかるのか把握することができます。定期試験対策
でも入試対策でも時間をかけるべき単元を少しずつ理解していくことは大切
です。無理のない目標を立ててみてください。達成感と気づいたらまとまっ
た時間勉強できますよ!!

2つ目に「自作問題作成勉強法」です!ある程度その単元の内容が理解できたら
オリジナルの問題を作成していました。問題集等の問題を写すのではなく自分の
言葉で問題をつくりましょう。つまり、難しい長い文章で問題をつくる必要は
ありません。自分の言葉でつくることは少なからず「考える」時間が増えること
になります。小さなことから考えるクセをつけていくことも点数UPのカギにな
ると思います。私はこの勉強法で受け身にならない勉強を学びました。
オススメです!!

今後も時に生徒に勉強法を伝え、時に生徒から勉強法を教わり一緒にレベルアップ
していきたいと思います。頑張りましょうね!

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3刀流 ペン活用術

個別指導の学習空間 群馬県央エリア 高崎飯塚・伊勢崎東教室の亀山です。

今、アメリカ メジャーリーグで活躍している大谷翔平選手から『二刀流』という言葉が世間で話題となっています。
どんなことをやったにしても『○○刀流』となってしまいます!

そこで今回、自分もその時代に乗っかり『3刀流 ペン活用術』をお伝えしたいと思います!!

自分が学生時代に使っていたのは、0.3ミリのシャーペン、0.5ミリのシャーペン、黒色ボールペンの3本です。
この3本を駆使して大学受験を乗り切りました!!

それぞれのペンによって勉強していたものが異なるので紹介したいと思います。

①0.3ミリのシャーペンについて
基本的に使っていたのはこれ!!
芯が細いので書きやすく愛用・多用していました。
デメリットとしては数学の図形を書く際に芯が細いため、何度も書き直しをすると消し跡が残ってしまうことです。

②0.5ミリのシャーペンについて
上記①のデメリットを解消するために使うのがこの0.5ミリのシャーペンです。
自分は図形の問題を解くときのみこのシャーペンを使用していました。
0.3ミリのシャーペンより芯が太く、消し跡も残らないので図形問題を解くには最適です!!
デメリットとしては、0.3ミリと比べて芯が太いため単語や漢字が綺麗に見えにくくなると思います(個人の偏見ですが・・・)

以上のことから0.3ミリと0.5ミリのシャーペンを勉強するものによって使い分けることをおすすめします!

また、忘れてはいけないものは黒色ボールペンです。

③黒色ボールペンについて
これを活用するときは暗記ものを勉強するときです!

暗記ものは書いて覚えるのが基本です。
書いて覚えるとき力を入れて練習した方が覚えられる気がしませんか?
シャーペンだと芯が折れる可能性もあり、そこまで力を入れて書けないですよね。
そんな時に使えるものがボールペンなのです!
ボールペンであれば芯が折れる心配はなく力を入れて書くことができます。
ただ、インク式のボールペンだと滲んでしまうこともあるので、ボール式のボールペンのがいいと思います。

これが自分が学生時代にやっていた勉強法?です!
誰でも気軽に取り入れることができるので試しにやってみてください☆

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面接対策って?

個別指導塾の学習空間 群馬エリア 高崎飯塚教室の中村です。

この時期になると受験生は受験勉強以外に面接の対策も重要になってきますね。もう知ってるよって子もいるかもしれませんが、面接について話したいと思います。
まず、面接とは自分を相手に表現する場です!つまり、正解がありません。個人個人で違てっていいのです。よく、前の人と発言がかぶったらと心配している子がいますが、あれ実は何にも問題ないんです☆

では、何が決め手になるのかというと、いかに相手に自分のことを知ってもらうか、興味を持ってもらうかです。なので、話す内容もさることながら、話し方が大切です。
まずは質問に端的にわかりやすく答えましょう!そして、答えのあとに理由を言うのです。上手に話そうといきなり長々と話してしまうと、何を伝えたいのかはっきりと分からず、逆効果です。みなさんも、校長先生の話などで思ったことがあるのではないですか(笑)
もう一つはしっかりと準備をすることです。行き当たりばったりではなく、これでもかと準備をしましょう。質問を想定し、それに対して情報を集め答えを作るのです。これにより知識が整理、蓄積されて、突然の質問にも準備なしの時とは比べ物にならないくらい対応できます!

あとは、話す練習ですね!鏡を見ながら口を大げさに大きく開けて話しましょう!緊張してもほどよいスピードで話せますよ!
いよいよ受験シーズンも佳境を迎えます。みなさんが満足が行く結果になるように祈っていますね☆

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単位の素晴らしさ

個別指導の学習空間 群馬エリア 高崎飯塚教室の中村です。

今回は理科や数学の単位についてお話したいと思います。

よく、理科や数学でg/cm²やm/sなどの単位を目にすると思います。もちろんその数字がなんの意味を持っているかの単位なのですが、これ、実は公式とまったく同じなんです!
例えば早さの公式で『速さ=道のり÷時間』というものがあります。これは道のりを時間で割ると速さが求められますということですよね。

では単位ではどう書くかと言うと『m/s』 となります。これは(m)道のりを(s)時間で(/)割るという意味になります。他にも色々と単位が出てきますがこれと同じです。
高校生の物理や、化学など多くの公式や公式の変換で求める問題などでてきますが、最終的に求めるものの単位がわかっていればそこを目指して進めていけばいいのです。

このように単位をしっかりと押さえておくことで、実は問題文の中に求めるべき計算方法(公式)が載っているのです。これを知っているのと知らないのではやることの量が変わってきますよね。部活動や習い事で忙しい時こそ、効率よく勉強できると他のことにも時間が使えますね。
一度だまされたと思って公式を覚えるときに単位もしっかりと覚えてみてください★

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