30分

学習習慣

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府南教室&学プラの在原です。

中学生、高校生共に受験シーズンがいよいよ本格的に始まりましたが、いまいち受験勉強のやる気が出ない・・。そんな悩みを抱えてる生徒さんも多いと思います。

当たり前の話ですが、志望校に合格するためにはたくさん勉強しなければいけません。

もちろん時間だけではいけませんが、勉強時間をかけてこそ合格がみえてきます。

そのためにも勉強を習慣付けるための方法をいくつか紹介したいと思います。

 

1、部屋・机など勉強環境を整える。

当然のことですが、机や部屋が汚かったり勉強に関係ないものがあふれたりしている環境では、集中して勉強を続けることができません。

受験勉強に関係ないものはこの機会に全て捨てたり片づけてしまいましょう。

片づけてもすぐにまた机の上が散らかってしまうと言う人は、「机の上に物を一切置かない」ようにした方が良いと思います。

勉強をする机には、勉強に関係のないものは一切置かないようにしておきましょう。

 

2、とにかく30分続けてみてやる気を引き出す

人間は、ある作業を30分程度続けていると集中できるようになるそうで、これを作業的興奮というそうです。

スポーツのウォーミングアップのような感じです。

勉強のやる気が出ないうちは、あまり頭の使わない作業的な勉強をするといいでしょう。

単語帳をパラパラめくりながらチェックを入れたり、手を動かす勉強が好きな人は、漢字の書き取りや英単語の練習、計算練習をするのもいいと思います。

軽めの勉強をしていくうちにやる気を引き出し、そのあと難しい問題集なんかに手を付ける、といった習慣を身に付けましょう。

 

3、ノルマをリストアップして塗りつぶしていく

やるべき勉強が明確に決まっていないとやる気が出ないものです。

したがって、毎日の勉強ノルマをメモするようにしましょう。

学習空間ではデイリーチェックを使用していますが、今回は家で勉強するときのお話です。

前日の夜か当日の朝に1日のやるべき勉強を決めてリストアップしておきます。

1つ1つの勉強が終わったらそのリストを塗りつぶします。

終わらせたノルマを塗りつぶしていくことで、やりおえた学習を見える化するようにします。

あるいは、終わった参考書を積み上げてみてもいいでしょう。

そうすることで達成感が生まれ、更なるやるきもわいてきます。

 

受験勉強だけでなく、日ごろからの家庭学習に取り入れてほしい方法ですので、受験生以外の生徒さんもぜひぜひ試していただけたらと思います^^♪

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勉強時間を延ばすコツ

個別指導塾の学習空間、兵庫エリア 明石魚住教室・加古川平岡教室の奥藤です。

受験生にとって大切な夏が近づいてきました。

今回はこの夏に勉強時間を確保するためのコツのひとつをお伝えしたいと思います。 高校受験でも大学受験でも、この夏を制覇した人が合格に大きく近付くと様々なところで言われてうんざりしている人も多いのではないでしょうか。 かく言う私も、大学受験を控えた夏に1日10時間勉強しろと先生に言われ、『そんなん無理やろ…』と思っておりました。実際、中々動き出せず、序盤でずいぶん時間を無駄にしてしまった思い出があります。 そんな私が最終的に勉強時間を確保できたのは『勉強のハードルを下げる』ことを導入したことが最も大きなきっかけです。 勉強のハードルを下げる方法はいくつかありますが、有名なのはまず、『ながら勉強』でしょう。 音楽を聞きながら、散歩をしながらまずは5分集中してみる。もう少し続けられそうなら10分、15分やってみる。30分経っても大丈夫そうなら、そろそろ机に座ってみる。 はっきり言って、『ながら勉強』における集中力はどこかで頭打ちになり、効率を考えた時に良くありません。でもその一方で勉強のストレスを大きく軽減することにもつながるのです。 もう1つは『30分学習』です。 「30分でいいの!?」と思われるかもしれませんが、実際に30分しか勉強しないわけではありません。ごめんなさい。『人間はある作業を30分程度続けていると集中力が増す』という報告があり、それに則って、まずは始めてみようということです。ようは人間は作業を進めていくうちに集中することができるということですね。

つまり、「やる気が出ないので勉強が続きません」と言う受験生は間違いなのです。「やる気が出ないから勉強できない」のではなく「勉強をしてからやる気を出す」のが正解ということ。 実際、某有名進学校に行く生徒はやる気がなくても勉強をするそうです。やってるうちに集中できるということを体で覚えているからです。 今回お伝えしたハードルの下げ方は2つですが、他にも様々な方法があります。 正直、この夏に四の五の言ってる余裕はありません。まずは自分をなんとか机に向かわせることが必要です。言い訳する前に自分なりのハードルの下げ方を見つけませんか?

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