成績の良し悪し

皆さん、初めまして。
個別指導の学習空間 札幌第1エリア 北24条東、石狩南教室担当の宍戸祐介です。

皆さんは成績の良しあしの違いはどこから生まれてくるのかを考えたことはありますでしょうか?

普段の勉強の習慣でしょうか?それとも生まれた時からの脳の作りの違いでしょうか?
私はそのどちらでもないと思っています。

それは時間の使い方です。
時間というのは全員に平等で、しかも有限です。
その限られた時間をいかに効率よく使えるかが成績を大きく分けるものだと思います。

例えば、今2人の子供が3時間勉強するとします。
1人は問題集を20ページ進められたのに、もう1人は5ページしか進められなかったとしたらどうでしょう?
ここでもう2人の間には15ページという明確な差が生じてしまっています。

今挙げたのは純粋なページ数の例でしたが、他にも差は存在します。
同じ問題を解くのに他のことを関連させて思い出したりとか、はたまた問題を解く前に必要な知識を整理したりだとか…。

このような差ができないように日ごろの勉強に対して少しだけ意識を変えてみてはいかかでしょうか。
まずは問題を解く前に教科書を読みこんでみましょう。
問題でわからないところが出てきてから教科書を取り出していては遅いのです。
特に、教科書で調べながらの学習はかなり時間効率が悪くなってしまいます。

それだけの意識で時間をうまく使えるようになってくるはずです。
効率よく時間を使えさえすれば、他にもいろいろなことができるようになります。

皆さんの限られた時間、有意義に使えるよう心がけてみてください。

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一芸に秀でるものは多芸に通ず

学習空間兵庫エリア、姫路今宿・姫路灘教室の今井です!
いきなりですが学生の皆さん、好きな教科はありますか?私は学習空間講師の中でも、かなりの数学好きかと思われます笑

さて皆さんは「一芸に秀でるものは多芸に通ず」という言葉を聞いたことがありますか?これは一つのことで秀でていれば、他の様々なことも出来るようになる、という意味の言葉です。

日々学校で、嫌々ながらも勉強しているのに成績が上がらない、という方は結構いるんじゃないでしょうか?もしその状態に陥っているのであれば、まずは一番好きな教科から始めていきましょう。まずはその教科を徹底的に勉強して「この教科だけにはだれにも負けない!」を作って欲しいと思います。もちろん五教科に限った話ではなく、副教科でも大丈夫です。なんなら今の学年で習う内容である必要はありません。英検や漢検、数学オリンピックなどでも良いと思います。まずは一つの教科に全力で取り組んでください。好きでやっていることはいつか上達し、一つできるようになったという事実が自信へと繋がり、1つの課題を達成したことで次の課題が明瞭になり、そしてその好きな事を勉強する中で、自分に合った勉強法が身に付いていると思います。そのやり方を他の教科で実践することが、最初に触れた言葉の「多芸に通ず」の部分になるわけですね。

もっとミクロな例を挙げるのであれば、英語なら単語だけは毎回全部覚えて満点を取る。数学は大問1の計算問題は全部とれるようにする。国語の漢字、社会なら江戸時代、理科は生物分野、こういった形で教科全体ではなく、単元ごとに細分化して自分の得意分野を作っていくのもアリです。

最終的に全教科勉強して成績を上げていくという目標自体は変わりませんが、そこに至るまでの過程のモチベーションを維持する方法の一つとして、今回の勉強の進め方をご一考していただければと思います。

「好きこそものの上手なれ」これは、たとえ今未熟だとしても、本当に好きでやっているのならば上達する見込みがある、という意味の言葉です。自分が好きな教科を差し置いて、苦手な教科から点数を上げることがはたして出来るでしょうか?(反語)

まずは好きな教科から勉強して、良い結果を出す達成感を得るのが先決ではないかと思います。そこまできてようやく、他の教科も頑張ってみようという気持ちが生まれるのが自然なことではないでしょうか。

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単位の変換

個別指導の学習空間 伊勢崎西教室・伊勢崎東教室の河田です。

今回は単位の変換についてのお話をしようと思います。
例えば「1mは何km?」「1秒は何時間?」といったものから、速さ「○km/hは○m/s」、面積「1平方mは何平方cm」などといったものです。

まずは時間や小学校で習うk(キロ)やm(ミリ)です。k(キロ)は1000倍、m(ミリ)は1/1000倍となります。1時間は60分、1分は60秒なので1時間は60分×60秒=3600秒となります。また逆に考えていくと、「1000g=1kg」なので両辺を1000で割ると「1g=0.001kg」となります。同じように「3600s(秒)=1h(時間)」なので両辺を3600で割ると「1s(秒)=1/3600h(時間)」とすることもできます。

次は少し複雑な単位を見ていきましょう。

まずは速さについて考えてみましょう。例えば「36km/hは何m/s?」という問題です。まず「36km/h」 は「1時間で36km進む」という意味なので、求めたい単位「○m/s(1秒で○メートル進む)」に合わせましょう。1時間は3600秒、36kmは36×1000m=36000mとなります。よって答えは「36000m/3600s = 10m/s」といったように単位を変えることができます。

続いて面積や体積について考えてみましょう。「1平方mは何平方cm?」「1立方mは何立方cm?」といった問題です。「平方」は「2乗」、「立方」は「3乗」という意味です。実際に面積や体積を求める時を考えるとイメージしやすいかもしれません。面積は「縦×横」で2つをかけるので2乗、体積は「縦×横×高さ」で3つをかけるので3乗となります。「1m×1m=1平方m」となり、1mは100cmなので「100cm×100cm=10000平方cm」となります。同じように「1m×1m×1m=1立方m」なので「100cm×100cm×100cm=1000000立方cm」となります。このことから「1平方m=10000平方cm」、「1立方m=1000000立方cm」となることがわかります。

いかがでしょうか?中学校や高校の理科や数学で様々な単位が出てきます。単位の意味を理解することで考えやすくなり、公式を覚えるうえでも役に立つのでぜひ色々な単位について考えてみてください。

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死ぬ気で集中するということ

どうも、学習空間埼玉西部エリア 坂戸西&鴻巣西教室の藤原です。

初めての勉強やり方ガイドにて投稿になります!

初めてなので、何を書いたら良いのやら、、、と過去の色々な先輩方のブログを参照していると、合格体験記が多いので、私も似たような内容を書いていきたいと思います。

私が以前、指導していた生徒の中に、塾での問題はスラスラと解けており、かなりの問題演習をして、定着しているように見えていたのですが、テスト本番になると、塾での内容が抜けてしまい、点数がボロボロに……

なんてこと誰にでもあると思います。

しかし、その子曰く「テスト本番だけ上手くいかない」と嘆いていました。

他にもその子はダンスを習っており、そのダンスの発表会でも練習では上手く出来てたのに本番になるとミスを連発してしまった、と。

そんな中、私は「本番というプレッシャーに弱いんですが、どうしたらいいですか?」という相談を受けました。

この先、受験生には大きなプレッシャーがかかると思います。そして、緊張して問題が解けませんでした、ど忘れしてしまいました、となってしまうと自分の行きたい高校に行けない可能性があります。

なので、メンタルを強くするのも受験をする上で必要なことです。

そこで、私が出した回答は

「もっと集中する」 という答えを出しました。

一瞬、生徒に?マークが浮かびました。

ここからは私の個人的な考えですが「テスト本番で、他人のペンの音が気になったり、隙間風の音が気になってしまうのは、実はそのテストの問題に最大限に集中出来ていないのかもしれない。本当に集中しているのであれば、他人のペンの音や隙間風、その他の音など耳に入ってこないし、もし入ってきても気にならないと思う」

とお伝えしました。

するとその子に「確かに何かに没頭している時や集中している時は他のことなんて、考えている余裕ないわ」

と返事をもらえて「次のテストもっと集中する!」とも言ってもらえました。

結局、その子は次のテストやダンスでもどんどん本当の実力を発揮し、点数も上がっていきました。

自分がテスト本番に失敗してしまうことが多い人達は多いと思います。

精神論的な話になってしまいますが、こういうメンタル面も受験、そしてテストにおいては大事だと思うので、意識してみてください。

自分の本当の実力をどんどん発揮できる生徒が増えていけばと思います。

では!

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漢字は大事!

初めまして、個別指導の学習空間 三島南教室と御殿場教室担当の長橋です。

初投稿です!よろしくお願いします。
最近、指導中に理科や社会をやってくれている生徒さんを見ていると漢字で書けるようなところをひらがなで書いていたり、そもそも漢字で書けないなんてところを見かけたりします。

これは皆さんもおそらく持っているスマホが原因なのではないかと思っています。
近頃はスマホが普及していて、友達にメッセージを送るときなどに読みさえ分かっていれば、打ちたい漢字が分かっていなくても変換機能によって出てきてしまいます。

普段はとても便利で使いやすい機能ではありますが、いざテストの答えを書くときや作文を書くときに漢字がすぐに出てこないのでひらがなで書くしかないという状態になってしまいます。

受験などで小論文を書くときや試験で漢字で書かなければいけない問題が出てきた場合に困ってしまうことももちろんありますが、漢字がわからないということは読むこともできないので国語などの問題文が理解できないことも出てくると思います。
こういったことを防ぐためにも日ごろから気を付けていきたいですよね。

対策としては、本を読んでみて分からなかった漢字は音読み・訓読み両方を調べてみたりだとか一度間違えたり書けなかった漢字を何回か書いて覚えてみたり、最近ではスマホのアプリでも漢字のクイズを出してくれるものもあるのでそういったものも活用して楽しく苦手意識を克服していきましょう!

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記憶の攻略法!

皆様初めまして!
学習空間山梨エリア 都留教室 学プラ担当の山根です!
よろしくお願いします!

いきなりですが質問です。
今から10日間で英単語を100個覚えてくださいと言われたときあなたならどのような戦略をとりますか?

全部で100個か…なら1日に10個ずつ覚えて毎日やればいいんだ!
このように考える方が多いかと思います。
しかし私はこう考えます。
「10日間、毎日100個に触れよう」と。
なぜこのように考えるか?
それは人間が記憶しているものは「強烈に記憶に残っているもの」か「何回も繰り返し触れたもの」のどちらかだと考えるからです。

まず1つ目の「強烈に記憶に残っているもの」ですが、例えば、旅行や友達と遊んだものすごく楽しかった記憶。
みんなの前で失敗をした恥ずかしい記憶。大事な勝負に勝った時、負けた時の、嬉しい、悔しい気持ち…。等々の事です。
これらはいつになっても忘れないと思います。
しかし日々の勉強の中にこれらはあるでしょうか?
もちろんテストの良し悪しでの感情の記憶はあるかと思います。
先生の解説が面白くいつまでも覚えているものもあると思います。
しかし、一つ一つ全ての事にこれらを当てはめることはできるでしょうか?
もちろん不可能だとは思いませんが、現実的にはかなり難しいと思います。
ではどうすれば良いか?

そこで使えるのが2つ目の「何回も繰り返し触れたもの」です。
例えば、テレビのCM。特に覚えようとしなくても気づいたら覚えていたりしますよね?
もちろんCMは印象に残りやすくすることを考えながら作られていますからそれのせいだとも思うかもしれません。
では「毎週1回1分だけ話す人」と、「一回だけ60分一緒にいた人」、どちらの方が記憶に残っていると思いますか?
恐らく1年後に覚えているのは前者だと思います。
なぜなら、人間の頭は何回も触れたものを「何回も出会っているということはこれはきっと重要な情報に違いないっ!」と考えてくれるからです。

まとめると
・人間は「強烈に記憶に残っているもの」か「何回も繰り返し触れたもの」のどちらかを基本的に覚えている。
・勉強には「何回も繰り返し触れたもの」を使う方が利便性が高い
です。

皆様もこの2つの記憶のルールを頭の片隅に置きながら日々の勉強に取り組んでみて下さい!

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興味を持つこと

初めまして、学習空間 加古川平岡教室・高砂教室の山田です。

こちらでは初めて書かせていただきます。

みなさん、英語は苦手ですか?
私はすごく苦手でした。
特にこの単語の意味はなんですか?といった覚える事、暗記力を養う事が非常に嫌いでした。
実際に苦手な方は多くおられるかなと思います。
たくさんやり方はあると思いますが、そういった方に私が中学校の時にやっていた方法をご紹介出来ればと思います。

私が中学生によくやっていたことは、好きなものから勉強に活かすことです。

私は漫画がすごく好きなんですが、漫画にinformationと書かれており、意味はもちろんさっぱりわからなかったので辞書で探してみる事に。
探している途中にあれ?どこかで見た事ある単語だなぁと思いながら探していると意味がやっとわかりました。「情報」。みなさんはなんだよ、そんな事も知らないのかよと思うかもしれませんが、思い返すと大きなデパートにinformationと書いてある所があると思い出し、道に迷うとよくそこに立たれている方が道を詳しく教えてくれたなと思い出し、なるほど!だからあそこにはinformationと書いてあるのか!と些細な事でしたが初めて単語に触れれた気がして、私にはそれがすごく大きな大切なことだと感じ、そこから目につく単語、不思議に思った単語を辞書で調べるようになりました。
これをやっていただけですが飛躍的に点数が上がりました。

本当に何気ない出来事だったのですが、興味本意でやった事がすごく自分の糧になってるなと改めて感じています。
勉強が苦手と感じている方は好きな事、楽しい事でも何でもいいと思うので、勉強に使えないかな?と少し思ってみてください。

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解答・解説の使い方

個別指導塾の学習空間 山梨エリア 甲府西教室の山川です。

みなさん、ワークや問題集の解答・解説をうまく使えているでしょうか?
ワークや学校の課題をやるときに、答えを丸写ししている子がたまにいます。
これはもちろんいいことだとは言えません。

しかし時と場合によっては答えを見ることは「あり」だと私は考えています。

例えば国語のワークの漢字の問題。
わからない問題があったときに、推測して、勘で答えを書く。
テストや模試では必ずやってほしいことです。

しかし家でワークをやっているときはそこで悩んでいる時間よりも答えを見てでも正しい漢字を覚える時間にあてませんか?

英語の単語の意味を答える問題や理社などの暗記科目などにも言えると思います。

もちろんある程度は考えて悩む時間も重要ですが、わからなかったときの対応がとても重要です。

数学の問題でも解説をよんで
「あぁ!そういうことか!」
と納得し、問題の解き方を習得する。
どうしてその答えになるのかしっかり理解する。
これでいいと思います。

解説を読んでも理解できなかったら先生に「ここがこうなるのはどうしてですか?」と質問してみましょう。
間違えたところ、わからない問題を解説を見ながらしっかり考え理解しようとする。
これが出来れば必ず成績は上がります。

改めて同じ種類の別の問題を解いてみて、正しい答えにたどり着けばそれでOK!
ワークのその一問にこだわる必要はないです。

大事なのはテストや入試の本番で出来るかどうか。
ワークや教科書の問題はそれまでの練習に過ぎません。
練習ならいくら間違えても失敗しても大丈夫。
だって練習ですから。
一回で出来なければ二回、三回と練習するだけ。

うまく解答・解説を使えればより効率的な学習が出来ると思います。

みなさんも是非上手に使ってみてください。

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歴史の勉強法

初めまして、学習空間 札幌第1エリアの矢ヶ崎です。
今回は歴史の勉強法について、私が普段から気を付けていることについてお話したいと思います。

社会は暗記科目、ということはよく言われますし、私も暗記は非常に重要なことだと考えています。
しかし少し見方や考え方を変えると、ただの暗記ではなくちょっと楽しくなるという勉強法です。

それはズバリ、「物事の因果関係を知る」ことです。
難しいので簡単に言うと、「どうしてこういう出来事が起こったんだろう?」と考えることです。

例えば、安土・桃山時代の戦国武将、織田信長の名前は聞いたことがありますよね。信長のエピソードは様々ありますが、長篠の戦いで鉄砲を使用したことは有名ですね。
では、「なぜ信長は鉄砲を手に入れることができたのか?」を考えてみましょう。

織田信長が活躍する少し前、ヨーロッパではルネサンスという時代の変換点を迎えました。それまでキリスト教文化に支配されていたヨーロッパで、より自由に生きよう、という考えが広まりました。
自由な社会になると様々な研究者が現れ、火薬・方位磁針などの発明が行われました。
この火薬が鉄砲に使われたというのはすぐに分かると思います。では方位磁針は鉄砲となんの関係があるでしょう?
もう知っている人もいるかもしれません、大航海時代の幕開けに欠かせない発明だったのです。

今では飛行機に乗れば半日程度でヨーロッパまで行けてしまいますが、当時は船での移動でした。そして一度海に出れば陸地は見えなくなるので、方向感覚を失ってしまい遭難する可能性が高まります。
そこで、安全に航海をするための道具が方位磁針だったのです。方角が分かれば、強風や海流で流されてしまったとしてももとの進路に戻すことができます。
こうした発明に支えられ、種子島に鉄砲が運ばれ、財力に余裕があった織田信長が目をつけた、ということです。

ではどうやってルネサンスは始まったのか?と考えるとまた時代をさかのぼって考えていく必要がありますが、歴史には必ず理由があります。
このように、歴史をストーリーとして捉えながら勉強することでいくつかのメリットがあります。

1つは、エピソードとして覚えた記憶は忘れづらいということです。
人間の脳は以外と記憶力が弱く、意味のない単語や数字は一度に7~10個程度しか覚えられず、また記憶が長続きしないそうです。例えばたまにしか使わない電話番号などは覚えることが難しいですよね。
それに対してエピソード記憶は、細かい記憶は抜けてしまったとしても大まかなストーリーは長期的に記憶として残りやすいそうです。例えば、ずっと前のことだけどはっきり覚えてる、という家族や友達との出来事があると思います。
このように長期記憶になりやすい、というのがこの勉強法のメリットの1つです。

加えて、入試問題などへの応用が利くというメリットもあります。
最近の入試問題では、歴史の因果関係をふまえた並び替え問題などが増えてきています。ただ言葉を覚えるだけでなく、「~が…したからこうなった」ということをしっかり抑えておけば、こうした傾向にも対応できます。

そして最後に、ストーリーを意識しながら勉強することで、歴史の楽しさを感じられるということが最大のメリットです。
ただの暗記科目としてではなく、誰の行動によってどういう結果になったのかを学び、過去の経験から現在の社会を分析し未来を考える、そんな社会科本来の楽しさを感じられる勉強法だと思いますので、歴史が嫌いで覚えるのが苦手、という人はぜひ一度お試しください。

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暗記のススメ

学習空間 山梨エリア  山梨・敷島教室の宮下です!
初めまして!初めての投稿で緊張しています…笑

さて、私が今回各テーマは「暗記」についてです。
おそらく暗記方法は人それぞれ、それこそ十人十色で個性がだいぶ出るかなと思います!
私も大分変わった覚え方だったと思います。
私は、なるべく教科書とワークの質問と答え全て覚えるようにしていました。
やっていることもシンプルでまず文を実際に読みながら書いていきました!ここまでは多くの方も似たようなものだと思います。
ただ私は、音楽を聴きながら暗記をしていました!
そうすると集中力がなくなると聞きますが私の場合は逆でどんどん歌詞と一緒に暗記の内容も入ってくるのです。
すると試験の時もその音楽と一緒に答えが浮かんでくるのです!ここで気を付けたことは教科によって曲を変える事です。
教科ごとに曲を分けることで飽きることなく続けて多くの強化を暗記することが出来ました!

このように暗記は人それぞれで違ってきます。
私のやり方も合う合わないは絶対に出てきます。
早く自分なりの暗記の方法を見つけることが出来ればそれだけアドバンテージが他の生徒よりも出てくると思います!
ぜひ色々なやり方を試してみて自分なりの暗記方法を見つけましょう!!

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